アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大分県姫島で5月22日に筆者が標識したアサギマダラが、能登半島の先端(石川県珠州市)で再捕獲された。2011年の姫島関連北上1例目[SRS292 ヒメ5/22]

■2010年5月22日に大分県東国東郡の姫島で
 5月22日に筆者がマーキングしたアサギマダラが、
 6月11日から12日にかけて能登半島の先端で
 3名の方に続けて再捕獲されました。
 これは2011年に、大分県以南から北上移動した
 アサギマダラとして第1例目になります。
 以下、アサギマダラのメーリングリストに
 筆者が報告した記事を紹介します。
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■[asagi:017330] 【移動情報】大分県姫島 2011年5/22 → 石川県珠洲市狼煙海岸 6/11,12 (SRS292 ヒメ 2/27 → 6/11,12)♂。20日間で東北に664km移動。

 松井さん、堀さん、砂山さん、アサギマダラのMLの皆さん、東京の栗田昌裕で
す。

 松井さんの御報告:
    [asagi:017321][asaginet:7915]
 によって姫島から能登半島先端への移動が分かりました。
 ありがとうございました。以下は移動報告です。

■大分県姫島5/22 → 石川県珠洲市狼煙海岸 6/11,12
(22日間に東北方向に約664km移動)

 標識:SRS 292 ヒメ 5/22
 性別:♂  

 標識日:2011年5月22日
標識地:大分県東国東郡姫島
 標識者:栗田昌裕
 備考:スナビキソウに訪花。画像あり。
  ↓
<再捕獲1度目>
捕獲地:石川県珠洲市狼煙海岸
捕獲日:2011年6月11日 7:13
捕獲者:砂山 信一

<再捕獲2度目>
捕獲地:石川県珠洲市狼煙海岸
捕獲日:2011年6月11日 9:20
捕獲者:堀 千恵子

<再捕獲3度目>
捕獲地:石川県珠洲市狼煙海岸
捕獲日:2011年6月12日 5:56
捕獲者:砂山 信一

<コメント>
1)本例は2011年の春のアサギマダラの大分県外へ
  北上移動第一例となりました。
2)松井さんの御報告では、5/27となっていましたが、
  画像を検討した結果、2の下部が色の濃いところに描かれていて、
  実は5/22であったものと判断されましたので、上記の
  報告といたしました。
3)2011年の春の姫島は、5月22日(日曜)に第一波が訪れ、
  その一週間後に、第二波が訪れました。
  第二波の頭数の方が大きいものでした。
  複数の植物の開花などから、季節が7日~10日程度、例年より
  遅れていると判断するのが妥当と思われました。
4)例年、春の姫島を訪れるアサギマダラは、その新鮮度から判断して
  南西諸島からではなく、九州一円から来る個体がその大半であろう
  と推測しています。
5)なお、5月23日に、姫島小学校の6年生生徒によるマーキング会が
  予定されていましたが、雨のため中止となりました。
  その後、6月14日に施行されました。

 以上  栗田昌裕 (姫島のアサギマダラを守る会・顧問)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所[SRS速読法・能力開発法指導]
 SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>

グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
三ヶ根山のアサギマダラ・自然旅行体験
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
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フジバカマで吸蜜するウラナミシジミ(3D画像。長野県)

■写真は2010年9月24日、長野県の大町市で撮影したウラナミシジミ。
ウラナミシジミは夏から秋にかけて、徐々に生息範囲を北に広げていく。
中部地方の高地では9月頃から見ることができる。
よく見ると裏の翅の模様が美しい。
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2464■ウラナミシジミ
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 SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
三ヶ根山のアサギマダラ・自然旅行体験
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
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大分県姫島にて2010年5月16日、鹿児島県喜界島から移動してきたアサギマダラ(1♂)が再捕獲された。喜界島の蝶が姫島で見つかった2例目[キカイ T.H4/24-1 ト。姫島。喜界島]。

■2010年4月24日に鹿児島県喜界島で
 4月24日に放蝶されたアサギマダラが、
 5月16日に大分県姫島で再捕獲されました。
 これは過去に、「喜界島→姫島」と移動した
 アサギマダラとしては第2例目になります。
 以下、アサギマダラのメーリングリストに
 筆者が報告した記事を紹介します。
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■[asagi:015783] 【再捕獲情報】喜界島(キカイ T.H 4/24-1 ト)→姫島 5/16

 濱川さん、福島さん、アサギマダラのMLの皆さん、姫島の皆さん、
           東京の栗田です。

 姫島にて再捕獲がありましたので、御報告いたします。

■【再捕獲情報】
標識:キカイ T.H 4/24-1 ト
性別:♂  
再捕獲日時:2009年5月16日14:00
再捕獲地:大分県東国東郡姫島村みつけ海岸
再捕獲者:木野村孝、中城信三郎
備考:スナビキソウに訪花中。
   撮影後放蝶。

<コメント>
 1)濱川孝久さんが放蝶された個体でしょうか?
 2)今年の姫島のアサギマダラの飛来は例年よりやや
   遅れている印象があります(そもそもがやや変則
   的なために、比較が難しいというのが適切かもし
   れません)。
 3)筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
   筆者のHPの「2010年の移動調査記録」
   の箇所で(必要に応じて過去にさかのぼることも含めて)
   探し出せます:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
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高知県室戸岬にて2010年5月2日アサギマダラ(1♀)を目撃・撮影した。春の北上の時期に奇跡的にアサギマダラに遭遇した。しかも、これは2度目の不思議な出会い。

■2010年5月2日に、高知県の室戸岬の先端にある最御崎寺にて、
 アサギマダラを目撃して、撮影しました。アサギマダラはこの時期には
 北上の旅をする頃ですが、2010年のこの時点までは、
 四国でアサギマダラが目撃された例は皆無でした。
 したがって、たまたまの旅先で出会うのは稀な出来事ですが、
 実は、2年前にも、6月にこの寺でアサギマダラとの不思議な出会いを
 体験しているので、ますます不思議な印象を持つこととなりました。
 以下、アサギマダラのメーリングリストに筆者が報告した記事を紹介します。
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■ [asagi:015774] 【目撃情報】
 高知県室戸岬にて5月2日アサギマダラ(1♀)を目撃・撮影

■アサギマダラのMLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
■2010年5月2日に、高知県の室戸岬にある最御崎寺の境内にて、
 アサギマダラ(♀)を目撃しました。
 たまたま家族で旅行をしていて、アサギマダラが飛んで来て、
 家内と子供の周囲を飛び回った後、イタドリの葉に止まった
 ところを子供が撮影をしました。
 破損のない比較的新鮮と思われる♀でした。
 その後、いったん見えなくなって後、私が合流して数分後に、
 再度飛来したので、今度は私が撮影をしました
 (100%の確度ではありませんが、
 時期的に稀なことから同一個体と推定しています)。
 2度目のときには、林の一定範囲を、不規則な仕方で
 飛び回っていたので、近くに食草があるのではないかと
 思ってよく眺めたところ、飛んでいたエリアのほぼ中央の日陰の
 林縁にキジョランが伸びていました。キジョランには特徴的な円形の
 食痕を数多く認めましたが、ざっと眺めたところでは、
 卵や幼虫は確認できませんでした。
 先を急いでいたので、直接的な産卵行動は確認することができ
 ませんでしたが、産卵に来た可能性があると考えました。
 
■2008年6月29日にも、同寺で偶然に出会ったことがあります。
 そのときの記事は、以下のブログに記載してあります:
 http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1659.html
 この出来事を考慮すると、今の時期(5月上旬)に産卵されたものが、
 6月下旬頃に羽化することがあり得ると思いました。

■注。大分県姫島では、5月末の北上移動の個体群が飛来すると
 キジョランに産卵することが確認されています。
 なお、2010年にはまだ姫島でのアサギマダラの飛来は確認
 されていません(島で越冬した蛹はいますが)。 

■今回の個体が、北上個体なのか、同所で越冬羽化した個体なのか
 は不明です。しかし、一見翅が新鮮に見えることから、同所で
 越冬し、羽化した個体ではないかと推測しました。

■室戸岬あたりでの越冬の様子をご存じの方、ご教示いただけると
 幸いです。四国の他の地域ではいかがでしょうか。

■個人的には、過去2回だけ、いずれも春期にこの寺を訪れましたが、
 2回ともアサギマダラに「向こうから訪れるようにして」出会った
 ことは不思議な気がしています。

<コメント>
  筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
  筆者のHPの以下の頁から
 (必要に応じて過去にさかのぼることも含めて)探し出せます:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所[SRS速読法・能力開発法指導]
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<参考HP>
2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
三ヶ根山のアサギマダラ・自然旅行体験
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静岡県富士市岩本山公園で2010年3月14日に「10.3.11 FUJI」とマーキングされ桜で吸蜜しているアサギマダラが見つかった。

■「ぶんじい@ほーむぱらだいす」というブログの
  http://yaplog.jp/bunjii/archive/224
 という頁に、
 マーキングされたアサギマダラが紹介されているのを見出しました。
 2010年3月14日に静岡県の岩本山公園というところで
 吸蜜している様子を撮影されたものということです。
 「10.3.11 FUJI」と読めるように思いました。
■その後、この件をアサギマダラのメールマガジンに情報として流した結果、
 静岡県の富士山麓で3月11日に、飼育されて羽化したアサギマダラに
 標識を施して放蝶されたものであることが分かりました。
■一般に飼育したアサギマダラの幼虫は、自然界よりも早い時期に羽化する
 ことが知られています。本例もそのような事情で、静岡県には通常見られ
 ない早い時期にアサギマダラが目撃されたことになります。
 もし、標識がなければ、こんなに早く自然界でアサギマダラが発生したと
 して誤解をしたことになったでしょう。
 いろいろと考えさせる内容を含んだ出来事でした。
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<コメント>
  筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
  筆者のHPの以下の頁から
 (必要に応じて過去にさかのぼることも含めて)探し出せます:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所[SRS速読法・能力開発法指導]
 SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
三ヶ根山のアサギマダラ・自然旅行体験
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2007年6月2日の西日本新聞に姫島でのアサギマダラに関する記事が掲載された・・・「秋にまた返ってきてね」 姫島小6年 渡りチョウにマーキング」

■2007年6月2日の西日本新聞に姫島でのアサギマダラに関する記事が掲載されました。
タイトルは」
 「秋にまた返ってきてね」 姫島小6年 渡りチョウにマーキング」
というものです。筆者の取り組みに関しても触れていますので、引用します。
--【記事の本文】---------------------------------------------------
■姫島村立姫島小学校の6年生23人が1日、渡りチョウ・アサギマダラの移動ルート解明のため、羽に印を付けるマーキングを行った。

■周防灘沖合6キロに浮かぶ姫島村は、春と秋に日本列島を縦断するアサギマダラの大規模な中継地。児童たちは、一時季に1000キロ以上飛ぶとされる謎の渡りチョウの移動経路を知ろうと、生態に詳しい群馬パース大教授栗田昌裕さん(55)の指導で昨年からマーキングに取り組んでいる。この日も、島北西部のみつけ海岸で、栗田さんや地元の「アサギマダラを守る会」会員が捕獲したチョウの羽に、自分のイニシャルや日付、場所を書き込んだ。
 西村智貴君(11)は「珍しいチョウがいっぱい飛んでいて驚いた。島の誇りです」と話した。
 守る会によると、今年は5月2日に初めて飛来した。3000匹をピークに順次北上し、現在1000匹ほどが海岸部に生えるスナビキソウに集まっている。今月中旬まで群舞が見られるという。昨年は、姫島で6月1日にマーキングした1匹が9日後、約625キロ離れた石川県輪島市で再捕獲され、児童を驚かせた」。
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<コメント>
  筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
  筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
  の頁から過去にさかのぼって探し出せます:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
(姫島のアサギマダラを守る会顧問)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所[SRS速読法・能力開発法指導]
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<参考HP>
2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
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福島県のグランデコスキー場で筆者が標識した渡り蝶アサギマダラが愛知県蒲郡市で再捕獲された。南西方向58日間約410km移動した例。[2009年。 (SRS7965デコ 8/28 → ハン319)。デコ平。三ヶ根山]

■09年8月16日に、福島県のグランデコスキー場で、
 筆者がマーキングした渡り蝶アサギマダラが、
 11月1日に静岡県下田市のある方の御自宅で
 再捕獲されました。76日間で353kmの旅です。
 福島県から同じ場所に移動した2例目になります。
 以下はアサギマダラのメーリングリストに
 筆者が報告した記事から引用します。
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■[asagi:015757] 【移動情報】福島県グランデコ 2009年8/28
→ 愛知県蒲郡市 10/25
(SRS7965デコ 8/28 → ハン319)♂。
58日間で南西に410km移動。

 判家さん、アサギマダラのMLの皆さん、東京の栗田昌裕です。

 判家さんの御報告:
    [asagi:015146] 【再捕獲情報】:デコSRS7965
 によってグランデコから蒲郡市への移動が分かりました。
 ありがとうございました。以下は移動報告です。

■福島県グランデコ8/28 → 愛知県蒲郡市10/25
(58日間に南西方向に約410km移動)

 標 識:デコ SRS 7965 8/28
 性 別:♂

 標識日:2009年8月28日
標識地:福島県耶麻郡北塩原村 
桧原荒砂沢山 グランデコスキー場
 標識者:栗田昌裕
 備考:ヨツバヒヨドリに訪花。画像あり。
  ↓
 再捕獲日時:2009年10月25日9:40
 再捕獲地:愛知県蒲郡市相楽町荒井、
       さがらの森
 再捕獲者:判家 卓司
 備 考:鮮度M フジバカマに訪花中
     ハン319を追記、撮影後放蝶

<コメント>
 1)筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
   筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
(グランデコ・アサギマダラ観察会・オフィシャルアドバイザー)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所[SRS速読法・能力開発法指導]
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<参考HP>
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