アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ザクロの花は朱色の花弁も美しいが、つやのある肉厚の萼も味わいがある。[090618。群馬県]

■ザクロは、石榴、柘榴、若榴とも書く。
 ザクロ科ザクロ属の小高木。学名はPunica granatum。
 その花は萼が肉厚で、花弁は朱色で美しい。
 萼がそのままでぽとりぽとりと落ちた様子も味わいが深い。
 下の図aは、咲いている様子。図bは花のやや近接像。
 図cは多くの花の落ちた地面の様子。
■図a
ザクロA
■図b
ザクロB
■図c
ザクロC
090618。群馬県新前橋市にて撮影。
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■ザクロの詳細に関しては、筆者による3D植物園の記事を参照してください。
「274■ザクロは美しい朱色の花を咲かせる/ザクロ科ザクロ属」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/274-zakuro.htm
■ザクロの実に関しては、以下のブログ記事があります:
「ザクロの実がわからない人が多い」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-225.html
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
東京の自然旅行体験(SRS研究所)
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てまり草は緑色のまりものような印象を与えるナデシコ科の植物。[東京]

■てまり草はナデシコ科ダイアンサス属の植物。
 緑色のまりものような印象を与える。
 花材として用いられる。SRS研究所でも初夏に飾られることがある。
■下の写真は、09年6月14日のもの。
てまりそう
東京都文京区千駄木のSRS研究所にて。
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過去の本ブログの「てまり草」の記事は以下を参照。
3D立体視ができるようになっています:
「手まり草(グリーントリュフ、スパークリン)は
ナデシコの仲間で花が緑色で「てまり」か「まりも」
のように丸い形に繁るのが楽しい園芸植物。
[080619。東京。3D立体視]」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1626.html
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09年5月19日に真紅のアマリリスが満開になった。[090520。東京]

■アマリリスは、花材として入手できるものでは、
 早いものでは冬場から春先にも花を見ることができる。
 それに対して、屋外で自然に育つ株の場合は、
 5~6月頃に咲くものが多く、その年ごとの季節の推移を
 教えてくれることがある。
 以下には、東京の文京区で、09年5月19日に
 満開に咲いた株の画像を下に示す。
■南西諸島では、連休の頃に咲くのが基本と筆者は考えているが、
 09年の喜界島では連休のときには完全に咲き終えていた。
 すなわち、09年の喜界島は季節が早まっていたことになる。
 下記に示した08年の記録によれば、都内では6月中旬に咲き始めた。
 ということは、東京では、今年は3週間近く季節の動きが
 早いことを示唆している。
 一種類の植物だけでは議論は雑になるが、
 そのような観察の積み重ねで、季節というとらえどころのないものを
 とらえるセンスを育てていきたい。
■下の写真は、09年5月20日のもの。
 朱色の発色が美しい。
赤いアマリリス
090520。東京都文京区にて。
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■本ブログの過去のアマリリスの記事は以下を参照。
 ●「6月中旬、都内ではアマリリスが美しく咲き始めた。
   [080615。東京。3D立体視。アマリリスNo.4]」
  http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1612.html
 ●「アマリリスの花が驚くほど数多く集まって咲き群れていた
  (喜界島にて。アマリリスNo.3)」
  http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-744.html
 ●アマリリスは南西諸島では季節の進行の目安になる
  (喜界島にて。アマリリスNo.2)
  http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-717.html
 ●朱色のアマリリスが一月に美しく咲いた(アマリリスNo.1)
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-279.html
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■アマリリスは、
 ヒガンバナ科ヒッペアストルム属の園芸雑種。学名Hippeastrum × hybridum。
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東京の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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09年5月上旬からクスノキの花が満開になった。07年より10日ほど早い。[東京]

■例年5月になると、クスノキ(楠)の大樹は
 瑞々しい柔らかな若葉で満ちて、そこに
 目立たないが白い小さい花が咲く。
 2007年には5月下旬に満開になったが、
 2009年には5月10日頃が満開だった。
 5月20日はすでに完全に花が終わっているので、
 10日ほど早くピークが過ぎたことになる。
■下の写真は、09年5月11日のもの。
クスノキの花
東京都文京区。
■参考記事。
 「クスノキ(楠)の花が咲いた(東京。5月中旬)」
 (07年5月22日の撮影・記事)。
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-826.html  
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09年3月上旬に文京区の須藤公園で緋寒桜(ヒカンザクラ、カンヒザクラ)が満開になりつつある。[東京都。3D植物園]

■08年3月になると、SRS研究所の近くにある
 須藤公園では緋寒桜が開花を始めた。
 緋寒桜は早咲きの桜の代表だ。
今年の開花は早めであった。
■写真は緋寒桜。
 クロス法で3D立体視ができます。
緋寒桜
090305。東京都文京区千駄木。須藤公園。
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■過去の緋寒桜の様子は以下に示されています。
●08.03.11「08年東京都文京区のヒカンザクラ(=カンヒザクラ)が3月11日に開花した [080311。東京]」

●08.02/28「2008年の東京都文京区のヒカンザクラ(=カンヒザクラ)は前年より少し開花が遅い [080228。東京]」

●07.02/26「ヒカンザクラのやや離れて見た様子」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-377.html
●07.02/26「07年は2月下旬に東京でヒカンザクラ(緋寒桜)が咲いた」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-376.html
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■ヒカンザクラ(緋寒桜)、カンヒザクラ(寒緋桜)。学名Prunus(プルヌス)campanulata。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
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ヤマユリがアジサイに混じってあでやかに開花した。[080724。3D立体視。群馬県]

■7月下旬、庭園の美しい群馬県の古刹、
 吉祥寺を訪れたところ、
 アジサイの花に混じって、
 ヤマユリの花が見事に咲いていました。
■地域によって若干の色彩の変異があるようですが、
 花弁の中央を走る黄色いスジと、濃赤色のごましお状の斑点とが、
 不思議な美しさを醸し出しています。
 夏に咲く花の中で、
 優美な美しさを感じさせる代表的な種類と言えるでしょう。 
■写真はヤマユリの花。
 クロス法で3D立体視ができます。
ヤマユリ
[080724] 群馬県利根郡川場村。ヤマユリ。
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■ユリ科ユリ属ヤマユリ。学名Lilium auratum。
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■過去のヤマユリに関するブログ記事は以下を参照してください。
●06.8/3「夕方の湖畔にひっそりと咲くヤマユリ(2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-74.html
●06.7/21「雨に濡れるヤマユリの蕾」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-24.html
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SRS研究所の公式HP
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白いタチアオイの花は夏の日ざしをまぶしく返す。[080724。3D立体視。群馬県]

■タチアオイは小アジア、トルコを原産とする植物。
 花期は7~9月。タチアオイは「立葵」と書きます。
■花は白、赤、桃色などの色彩があり、
 夏の田園風景を美しく彩ります。
■写真はタチアオイの白い花。
 クロス法で3D立体視ができます。
タチアオイ
[080724] 群馬県利根郡川場村。白い花のタチアオイ。
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■アオイ科タチアオイ属タチアオイ。学名Alcea rosea。英名hollylock)。
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■タチアオイに関するSRS研究所のHPの過去の記事は、
 以下の3D植物園の記事を参照してください。
 前者には桃色の花の画像、後者には赤色の花の
 3D立体画像が掲載されています:
「308■タチアオイは直立した茎に豪華な花を多くつける
     /アオイ科タチアオイ属/小さい旅56/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/308-tachiaoi.htm
「309■タチアオイには華麗な赤色の花もある
     /アオイ科タチアオイ属/小さい旅63/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/309-tachiaoi.htm
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