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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

フロリダのホモサッサの川べりにうかぶマナティ。ホモサッサ・ワイルドライフ・パークは一年中自然のマナティを見ることができる保護地域。[3D動物園。米国。フロリダ]

■画像は米国のフロリダ州フロリダ半島の西海岸にある
 ホモサッサワイルドライフパークは、
 そこに湧いて海に流れ込むホモサッサスプリングスの
 水温がほぼ22度と一定のため、
 一年中野生のマナティーを見ることができます。
■写真はそのうちの一頭で、川べりの浅瀬に、
 なまこのようにのんびりと浮かんでくつろぐ
 マナティの様子。
■画像はクロス法で3D立体視ができます。
マナティA
081230 米国フロリダ州ホモサッサスプリングスにて。
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SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
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アミメキリンの親子ののどかな朝の散歩。英語の解説も。[3D動物園。米国。フロリダ]

■朝の光の中で、
アミメキリンの親子がのんびりと散歩をしていました。
ここはフロリダのオーランド市のアニマルキングダム。
ディズニーランドの一角にありますが、
ホテルの目の前の広場でもあります。
長い首を伸ばして、全身とのバランスを取りながら
ゆっくり動く姿は優雅です。
冬の日の情景ですが、昼間は日本の初夏の日のように暑い気候です。
サヴァンナの草食動物たちも、
ふるさとアフリカにいるかのように悠然とふるまっていますが、
足下の草が黄ばんでいるのが、冬であることを示しています。
■下のペア画像はクロス法で3D立体視ができます。
キリン2
081228 米国フロリダ州オーランド。ディズニーアニマルキングダムロッジ。
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英語の勉強をしましょう。
手元のGUIDからの引用です:
■RETICULATED GIRAFFE
Tallist animal on Earth a height of 15-20 feet.
Pactches of tan separated by a network.
Tail ends in a long tassel of black coarse hair.
BEHAVIOR TIP:
Are they walking in "slow motion"?
Actually, the graceful gait of the giraffe is amazingly rapid and
involves swinging the two legs of the same side of the body
forward at almost the same time.
[the same sideとは、ここでは、右側、左側ではなく、
前側、後側のこと。また、tassel=房。]
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2ダースのツバメたちが電線に並んでいた。[080724。3D立体視。群馬県]

■燕は4-5月から初夏にかけて、繁殖を1~2度繰り返すということです。
 7月中旬には、ツバメたちの雛も育って、
 どれが親でどれが子か分からない状態になります。
 それらが一斉に並んでいる様子はなかなかの見物です。
 写真では24羽を数えることができます。
 燕の飛行速度は時速50キロから200キロにもなるといいます。
■下の写真はクロス法で3D立体視ができます。
燕
[080724] 群馬県利根郡月夜野町。上毛高原駅。
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■スズメ目ツバメ科ツバメ(燕)。学名:Hirundo rustica。
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■過去の本ブログのツバメに関する記事は以下に示します:
●08.4/6「ツバメが上毛高原駅に戻って来た(群馬、07年4月6日)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-569.html
●08.5/9「ツバメがせっせと巣造りに励んでいた(上毛高原。5月上旬)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-751.html
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-751.html
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群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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ふっくらしたハクセキレイを久しぶりに文京区の公園で見た [ハクセキレイNo.2。東京]

■08年2月1日、都内の公園でハクセキレイを見た。
 ややふっくらとした丸っこい個体だ。
 池のほとりの岩の上やポールの上に止まって、リズミカルに尾を振っていた。
 ハクセキレイはどこでもみかける鳥だが、
 なぜかこの公園ではいつも出会うとは限らない。
 都会の中でどのような範囲で動き回っているのか、知りたいものだ。
■同じ場所での1年前の画像は以下に示す:
 ●「ハクセキレイを文京区の公園で見かけた」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-442.html
 そこでの解説を再掲しておこう:
■ハクセキレイはユーラシア大陸に広く分布する。
 冬にはアフリカ大陸やインドや東南アジアに渡る。
 日本では普通種で、水辺にいることが多い。
 以前は北海道や東北で繁殖が確認されたが、最近は、
 関東や中部に繁殖の場を広げているという。
 頭・肩・背は黒(または灰)、腹部は白色。
 胸部に黒い斑紋があることが特徴で、
 白い顔には目を横切る黒い線が入っている。
ハクセキレイ

[080201] 東京都文京区千駄木須藤公園。
スズメ目セキレイ科ハクセキレイ(白鶺鴒)。学名 Motacilla alba lugens。
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SRS鳥類図鑑
東京の自然体験(SRS研究所)
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鳥やコウモリも食べるという日本最大のオオジョロウグモが黒々としたまなこで筆者をにらみつけた! [071109。オオジョロウグモ3枚写真。大女郎蜘蛛]

■07年11月、奄美大島でアサギマダラの標識をしているとき、
捕虫網の中を何気なく見たら、あまりにも巨大なクモ(蜘蛛)がいました。
初めて見る子供のこぶしほどの大きさのクモなので、
大いに驚いて撮影したのが下の写真です。
まっくろで大きな目が強烈な印象を与えます。
■このクモは日本最大のオオジョロウグモ。
雄の体長は10mmと小さいが、雌は体長が50mm。
それに加えて、脚が長いので、全体の印象はより大きく見えます。
オオジョロウグモの分布は奄美大島以南とのことです。
■このクモに関しては、「スズメを食べていた(沖縄)」、
「ツバメを食べていた(石垣島)」、さらには最近の例では、
「コウモリを食べていた(奄美大島)」
(これはオリイコキクガシラコウモリが
オオジョロウグモの巣にかかっているのを
前園泰徳氏が07年9月に撮影された例)、
などというすごいエピソードが知られています。
若干の毒も持っているようです。
■[注1:07年7月に、奄美大島で開催された
「第2回 龍郷町・京都大学 21 世紀 COE プログラム
(昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生). 共催シンポジウム.
旅するチョウ、アサギマダラから見た奄美.」にて、
筆者は「旅をする蝶アサギマダラの7つの謎と
奄美大島の自然・環境との関わり」 というタイトルで
講演をさせていただきましたが、その際に、
招いてくださった藤崎憲治教授とともに、
御尽力いただいたのが前園氏でした]。
■[注2:2007年の秋には、
アサギマダラの調査で本州中部以南のどこに行っても
ジョロウグモが非常に多いという印象を受けました。
ジョロウグモの当たり年だったのでしょうか。
オオジョロウグモa
オオジョロウグモの写真A
オオジョロウグモb
オオジョロウグモの写真B
オオジョロウグモc
オオジョロウグモの写真C
[071109]鹿児島県大島郡龍郷町。奄美大島。長雲峠。 
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■アシナガグモ科ジョロウグモ属オオジョロウグモ。学名Nephila pilipes (Fabricius 1793)。
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奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS生物蝶図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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喜界島にも奄美大島にもたくさんのカタツムリ(蝸牛)が草の葉を食べている(喜界島。07年4月27日)

■喜界島や奄美大島で植物を観察していると、
たくさんのカタツムリが葉を食べているのをみかける。
写真は喜界島で見たカタツムリ。
■「カタツムリ」は生物学での名称ではなく、
陸上に住む巻き貝の一般的な名称である。
しかし、陸に住む巻き貝でも、蓋のあるものや、
目が出ないものはカタツムリと呼ばない。
また、殻のないものはなめくじと呼ぶ。
オナジマイマイ科やニッポンマイマイ科の陸貝が代表的。
カタツムリ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。トンビ崎。
■カタツムリ。別名デンデンムシ。蝸牛。英名land snail。
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喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS生物蝶図鑑
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ヤマアカガエルも6月の上毛高原で活動している(群馬。07年6月6日)

■写真は前項のトウキョウダルマガエルと同じ場所で観察されたヤマアカガエル。
目を貫くように通る背側腺が、くの字形に曲がっていることから、
ニホンアカガエルと区別される。
■ニホンアカガエルとアカガエルはよく似ている。
両者は上のように目を通過する左右一対の背側線が
比較的まっすぐか(=ニホンアカガエル)、
くの字形に曲がるか(=ヤマアカガエル)で区別できる。
ヤマアカガエルは本州、四国、九州、佐渡島に分布する。
(ニホンアカガエルは本州、四国、九州、隠岐、大隈諸島に分布)。
どちらも雄の体長は4~6cmで、雌はやや大きい。
ヤマアカガエル体の背面には褐色のもの、赤味が強い褐色、暗い褐色と変異がある。
アカガエル
[070606]群馬県吾妻郡月夜野町。
■両生綱無尾目アカガエル科ヤマアカガエル。学名Rana ornativentris。
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群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS生物蝶図鑑
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