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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

カクレミノの花と実

  カクレミノは関東南部以西に分布する常緑小高木。
    庭園木としてもよく用いる。
      7月下旬に、花と実をみかけた。
        長居する梅雨前線の影響で、
          水分をたっぷり受けて、
            成長途上の実であった。
              この実は秋になると黒くなる。 
カクレミノの実
[060723] ウコギ科カクレミノ属カクレミノ。
      学名 Dendropanax trifidus Makino
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ジャスパー・パークロッジの晴れた空

  ジャスパー・パークロッジは好天に恵まれると
    素晴らしい景観美を見せてくれる。
      空と山と湖水と芝生の色彩の、
        青から緑への移行が美しい。
ジャスパー・パークロッジの晴れた空
[020807]
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姫島で乱舞するアサギマダラ No.3

大分県姫島のみつけ海岸は、
  06年には4月30日から
   アサギマダラが飛来した。
    そして5月20日から見かける数が多くなった。
     画像は6月3日の午前6時53分に撮影したもの。
      この日は、多くの新しい個体が姫島に飛来して、
       みつけ海岸は、吸蜜するアサギマダラでにぎわった。
姫島のアサギマダラ(3)
[060603 06:53]
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パトリシア湖の昼下がり

  パトリシア湖は、カナダのジャスパー国立公園の中にある。
   ダイアモンド湖の近くにあるが、通常の観光客は訪れない。
    地元の人がくつろいで遊んでいる程度だ。
     日本人旅行者としては、湖の好きな私が行く程度だろう。
      そういう素朴な場所で湖水の風景全体に心を配っていると、
       カナダのよさが心に「満ち返し」てくる。
パトリシア湖
[060806]
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ダイアモンド湖でくつろぐ人々

  ダイアモンド湖は、ジャスパーから1時間ほどで行ける。
    代表的な観光地の一つだ。
      湖の向こうにそびえる山がダイアモンド山(写真では見えていない)。
        湖水の中の桟橋に椅子があり、
          何組かの年配のペアが、
            ゆったりとしたぜいたくな時を過ごしていた。  

ダイアモンド湖

[020806]カナダ。ジャスパー国立公園。ダイアモンド湖。
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吸蜜するベニシジミ(4)

  ベニシジミの近接像の4段目。
    今度は左側から眺めてみました。
      このような可愛らしい色彩や模様が、
        どのようにして生まれたのか、
          いつも不思議に思います。 

ベニシジミ4

[060712] シジミチョウ科ベニシジミ。学名  Lycaena phlaeas
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姫島で乱舞するアサギマダラ No.2

 姫島でのアサギマダラ画像は、
   07/17 11:52「アサギマダラの宴(姫島)1」
     で紹介した。下の画像はその第二弾。
       みつけ海岸でスナビキソウの群落に集まり、
         乱舞している。午前10時頃の出来事。
           アサギマダラは、2-3日この島に滞在し、
             1000キロを超える北上の旅に出る。

姫島のアサギマダラ(2)
[060603]
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ジャスパーのビジターセンター

 ジャスパーのビジターセンターは駅からほど近いところにある。
   ここで種々の情報を得ることができる。
     センターの周囲は散策に向いており、
       ジャスパーの街並みを観察するベースともなる。

ジャスパーのビジターセンター

[020806] カナダ、アルバータ州ジャスパー。
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ボーベール湖畔でのくつろぎ(ジャスパー)

 ジャスパーパークロッジには、
   ボーベール湖畔に数多くのコテッジが並ぶ。
     昼下がりのひととき、
       日射しを遮る雲を見上げながら、
         湖畔の椅子にくつろいで座っていると、
           この土地の山と空と湖水の美しさを、
             五感すべてで感じることができる。

ジャスパー ボーベール湖

[020806] カナダ、アルバータ州ジャスパー。
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ジャスパーの白樺林

 カナダのジャスパーの周囲は、針葉樹林帯であるが、
  日本の高原で見るのと同様な白樺の林もある。
   写真はダイアモンド湖に至る途中で見かけた白樺の林。
    清々しい大気の中で出会う白い樹皮の樹林は、
     どこで見ても美しい。

ジャスパーの白樺林

[020806]カナダ、アルバータ州ジャスパー。

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ジャスパーパークロッジの風景1

ジャスパーはカナディアンロッキーの入り口の町。
 そこの代表的な宿がジャスパーパークロッジ。
   どこを見ても爽やかな空気の中で色彩が美しい。
     写真はメインの建物の外側の景観。

ジャスパーパークロッジ
[020805]

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雨に濡れるヤマユリの蕾

雨の降る山の中で一株のヤマユリを見た。
  ヤマユリはあでやかな花の典型であるが、
    そのヤマユリのつぼみが雨に濡れ、
      孤独に垂れている姿は、
        心を惹いた。

ヤマユリの蕾

[060719]ユリ科ユリ属ヤマユリ 学名はLilium auratum

ヤマユリは 白き蕾に あでやかな

色香を秘めて 雨に打たるる

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軒先のヤブカンゾウ

ヤブカンゾウの花は雄しべが花びらに変容して、
  複雑な形になっているものが多い。
    雄しべと花弁の中間のようなものも少なくない。
      いわば「訳あり」なのだ。それにしても、
        この花のオレンジは特別な色のように感じられる。

ヤブカンゾウ

[060719]ユリ科ワスレグサ属ヤブカンゾウ
     学名 Hemerocallis fulva var. kwanso

山里の 民家の軒の 彩りは

        訳ありの花 ヤブカンゾウ


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コンニャク畑と霧の山

7月中旬になると、
  上毛高原には美しい緑のコンニャク畑が広がる。
    長野から北陸、山陰にかけて大雨被害が広がった7月19日、
      当地では小雨の中の山すそを、
        沈黙の霧が押し包んで流れていた。
コンニャク畑

[060719]サトイモ科コンニャク属コンニャク。
     学名Amorphophallus rivieri Durieu var. konjac

上毛の コンニャク畑を 流るるは

        山裾巡りし 沈黙の霧


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夕暮れのクレオメたち

 夕方の花壇に、クレオメの花が群れて咲いていた。
   西洋風蝶草とも呼ぶこの花は、
     白、ピンク、赤紫と意外に多彩だ。
       周囲はたそがれていたが、
         賑やかに咲くクレオメの群れを見て、
           少し明るい気持ちになった。

クレオメ

[060719] フウチョウソウ科クレオメ属クレオメ 学名Cleome spinosa

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ベニシジミの吸蜜(3)

本日のベニシジミは、
 右側からの姿です(3枚目)。
  立体的にとらえてくださいね。

ベニシジミ2

[070712] シジミチョウ科ベニシジミ 学名 Lycaena phlaeas

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ベニシジミの吸蜜(2)

吸蜜するベニシジミの第二弾。
 やや前方から眺めた。
  夏型の翅表が少し見える。
   翅の開き具合が「ちょっと恰好いい」?

ベニシジミ3

[070712] シジミチョウ科ベニシジミ 学名 Lycaena phlaeas
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マリモに似たカジノキの実

カジノキは和紙の原料にもなる木。
 都内では雑木として勝手に生えている若木をよくみる。
  7月になると、緑色の実が育つ。
   実の印象はマリモに似る(集合果)。
    桑のように赤みがさして色付くのが待ち遠しい。

カジノキの実

[060704]クワ科カジノキ属カジノキ。
    学名 Broussonetia papyrifera Vent.
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秋口のデコ平のヨツバヒヨドリ

アサギマダラは秋口に1000kmを超える南下移動を開始する。
 福島県のグランデコスキー場にいる個体群も、
  9月1日ともなると、次々と南下していく気配を感ずる。
   ゲレンデのヨツバヒヨドリ群落は、
    この頃次第に赤紫色が強くなる。 

秋口のデコ平

[050901] グランデコ=東北でのアサギマダラの代表的な標識地の一つ
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ネコも喜ぶ(?)マタタビの花

7月になると、
 山縁の随所が白く色付いてくる。
  マタタビの葉の一部が白く変色してきたのだ。
   やがて葉の裏に、ひっそりと清楚な花が咲く。 

またたびの花

[060705] マタタビ科マタタビ。学名Actinidia polygama.
      ネコはマタタビ酸に恍惚感を感ずると言う。
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ベニシジミの吸蜜

ベニシジミは可憐な蝶。
 ハルジョオンの花で、ちょっとひと吸い。
  初夏の一景。

ベニシジミ1

[070712] シジミチョウ科ベニシジミ 学名 Lycaena phlaeas
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ホオズキは色の贈り物

ホオズキは色の贈り物。
 ホオズキは色の衝撃。

ホオズキ

[060716]
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アサギマダラの宴(姫島)1

アサギマダラはスナビキソウが大好きだ。
 大分県の姫島は、
  そのスナビキソウを保護している全国唯一の場所。
   北上の旅の途中アサギマダラは2-3日をこの島で過ごす。
    写真は海岸のスナビキソウ群落で、
     夕方のうたげのひとときをすごすアサギマダラたち。

姫島のアサギマダラ1-060619
[060603]
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デコ平でくつろぐ2頭のアサギマダラ

夏のアサギマダラは涼しい高原にいることが多い。
 写真は福島県のグランデコスキー場のデコ平で、
  ヨツバヒヨドリで夢中に吸蜜する2頭のアサギマダラ。
   8月の上旬の個体は新鮮な翅を持っている(手前は雄)。

デコ平のアサギマダラ060805
[050805]
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沈黙のヤマオダマキ

ヤマオダマキはいつも林道の片隅で、
  やさしい沈黙を守っている。
    その控えめな様子が奥ゆかしい。

ヤマオダマキ
 【060628 林道前山線】
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樹齢600年のケヤキ神木

群馬県月夜野町の樹齢600年の村主の大ケヤキ。
 村主八幡宮の御神木で、県指定天然記念物。町随一の巨木。
   目通り22尺(=目の高さの周囲7.3m)。
     根廻り49尺(=根本周囲15.3m)。
       独特の「こぶ」が発達している(写真中央)。
         想像力が広がる。

村主八幡宮大ケヤキ

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デルフィニウムの謎

デルフィニウム花の色はミステリー。

  見知らぬ国の空の色。

デルフィニウム

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アマガエルの休日

今日は眠いから、休日とします。

 サルナシの葉のハンモックでゆっくりと・・・。
  
   じゃまはしないでくださいね。

アマガエル

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オカトラノオの群落

山里で、オカトラノオの群落に出会った。
開花が始まったのは、ここ1週間くらいのことだ。

オカトラノオ


  弓なりの 白き房なす 尾を振りて
    
    オカトラノオは 群れて集へり

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ヤマホタルブクロ

山里の林縁でヤマホタルブクロに出会った。

 足許のヤマホタルブクロは何も語らないけれども

  おとぎ話が始まっている。

ヤマホタルブクロ

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