FC2ブログ

アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤い汽車のツアーで植物園内を見て回ることができる

シドニーの王立植物園は、土地が広い上に、景観も美しい。
 全部を自力で歩いて見て回るのはなかなか大変である。
 そこで短い時間で解説つきで見て回ろうという人には、汽車ツアーがある。
 赤い汽車に乗って、海岸端の道を走っていく。
 童心に返る気分がしていい。
 私は乗ったことはないが、快適そうだ。
■写真は、ベネロング岬(Bennelong岬)に立てられたオペラハウスを背景に、手前にファーム湾(Farm Cove)、向こうにポートジャクソン(Port Jackson)の海が続いている。遠くの建物は川向こうの街だ。
植物園の汽車
[061227]Royal Botanical Gardens Sydney, NSW, Australia
(Google Earthの衛星画像では汽車が「南緯33°51'31.73"。東経151°12'56.10"」の地点にある所を北方向に撮影した)。
本ブログの「画像による総合目次」がSRS研究所のHPにあります→「総合画像目次」 
SRS研究所のHPは「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししてください(一日一押し):→ 
スポンサーサイト

王立植物園にはエキナセアの花が満開だった

■エキナセアは初夏から秋まで咲き続けるキク科植物。北米国原産の多年草。
 たくさん咲くと華やかな印象を与えるので、一度見ると忘れがたい。
 アメリカのテーマパークではよく見かけた。
 シドニーのこの植物園でもハーブ園の端に植えられて、満開状態だった。
 日本語ではムラサキバレンギクとも呼ぶ。
■中央の部分(筒状花の集まり)がドーム状に盛り上がっているのが特徴。
 周囲の舌状花は下に垂れているのも特徴。
 名前はギリシア語のハリネズミ(echios)から来ている。
 中央部分がとげとげした印象を与えることが発想のもとと思われる。
 丈は1m~2mになる。お茶としても利用され、ハーブとして活用される。
エキナセア
[061227]Royal Botanical Gardens Sydney, NSW, Australia
キク科エキナセア属エキナセア(エキナケア)。学名Echinacea purpurea。
(Google Earthの衛星画像では「南緯33°51'48.76"。東経151°12'55.21"」の場所を南向きに撮影したことに対応している。衛星画像ではこの場所に、緑が見えないので、おそらく、07年1月に使用されている衛星画像は冬[日本の夏]に撮影されたものだろう)。
本ブログの「画像による総合目次」がSRS研究所のHPにあります→「総合画像目次」 
SRS研究所のHPは「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししてください(一日一押し):→ 

オーストラリアでは幼木は金属製のサークルで保護して育てる

■写真はシドニーのドメインと呼ばれる公園に植えられた若木を撮影した。
 円形の檻で守られている。
 オーストラリアではいろいろな場所でこのような形で保護しているのを見た。
■現在のGoogle Earthの衛星写真ではこの木は確認できない。
 すなわち、衛星写真の撮影後に植えられたということだろう。
 しかし、10年、20年後には次第にこれが存在感を発揮するようになるだろう。
■時はどんどんと流れ、景観は絶えず変化している。
 きちんと記録しておくと、いつか変化が分かる。
 変化に敏感になろう。 
保護する幼木
ドメイン, Sydney, NSW, Australia
(Google Earthの衛星画像では「南緯33°52'08.83"。東経151°12'57.22"」にて撮影。南東方向に撮影)。
本ブログの「画像による総合目次」がSRS研究所のHPにあります→「総合画像目次」 
SRS研究所のHPは「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししてください(一日一押し):→ 

シドニー・オペラハウスはどこから見ても味わいがある不思議な建造物

シドニーオペラハウスは1959年から1973年に建設された。
 設計者はデンマークの建築家のヨルン・ウッツォン。
トラブルがあって、結局、設計料は支払われなかったと聞いている。
 しかし、今や世界的に有名な建物であり、いつ訪れても、
 多くの観光客が見物に来ている。
■どこから見ても絵になるユニークで類例のない曲線を持つデザインを実現するために、
 屋根にはスウェーデンのセラミックタイルが100万以上使われているという。
 見る角度によって微妙な変化を見せるので、どこから見ても飽きない(下の写真は南南東から撮影した)。
 夜になると、ドーム状の屋根にカラフルな色彩が点滅することがあり、これも飽きることがない(ただし、これは年中やっていることではないと思う)。
■年間2400以上もの種々の公演が行われていると言う。
 一度は周囲をぐるりと回って眺めたい建物だ。
シドニーオペラハウス
[061227]Sydney Opera House, Sydney, NSW, Australia
Google Earthの衛星画像では「南緯33°51'24.82"。東経151°12'54.92"」に見える不思議な形の白い建物がオペラハウスだ。地上から見るよりも、衛星画像の方が、建物のデザインを知るには有利だと実感できる例だ)。
SRS研究所のHPの3D風景集には、以下のように、別な方向から見た画像があるので参照されたし:
「78 オペラハウスシドニーシティの美しいシンボルである」
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k078-opera%20house.htm
本ブログの「画像による総合目次」がSRS研究所のHPにあります→「総合画像目次」 
SRS研究所のHPは「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししてください(一日一押し):→ 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。