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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

ケヤキ(欅)の若葉が美しく萌え始めた(高崎、06年4月9日、ケヤキNo.3)

■ケヤキは枝振りの美しい樹木の代表である。
天に向かって放射状に広がるその枝振りは、
冬の間に十分楽しんで観察できる。
4月上旬になると、気の早いケヤキでは若葉が萌え出す。
ケヤキは若葉の時期も紅葉の時期も落葉後も、
いずれの時期も見応えがある。
■写真の樹木は高崎駅前のケヤキである。
この近くには何本もケヤキがあるが、
写真のケヤキが一番若葉がつくのが早い。
上越新幹線沿いに眺めると、
写真のケヤキは若葉が出るのが時期的に早い方であることが分かる。
■ケヤキの関する本ブログの過去の記事は以下の2つです
(いずれも群馬県吾妻郡月夜野町の樹木の記事です):
「落葉したケヤキの巨樹の幹は春の日射しを浴びて輝いていた(07.03/14掲載)
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-450.html
「樹齢600年のケヤキ神木(06.07/16掲載)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-10.html
ケヤキ若葉
[070409]群馬県JR高崎駅前。ニレ科ケヤキ属ケヤキ。学名Zelkova serrata。
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ツバメが上毛高原駅に戻って来た(群馬、07年4月6日)

■4月6日の夕方、上毛高原駅に戻って来たところ、
夕暮れの空を、
数十羽のツバメが空を切りながら舞っていた。
南国から長旅をして戻って来たのだろう。
そのうちの何羽かは新幹線の高架の下に作られた古巣に舞い戻っていた。
写真はそのうちの一羽の様子である(18時にフラッシュ撮影)。
これからヒナを育てるために、巣の修理を初めているのだろうか。
■SRS研究所のスタッフによれば、
4月11日に東京都でツバメを見たという。
群馬と東京とほぼ同時に戻って来たのかもしれない。
ツバメ
[070406]群馬県吾妻郡月夜野町上毛高原駅。ツバメ。
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ガラパンの岬に広がるマイクロビーチは白砂と珊瑚礁の海の色彩が美しい(サイパン)

■サイパンのマイクロビーチはガラパンと呼ばれる地域の岬にある。
遠浅の珊瑚礁が続き、明るいマリーンブルーの海の色が素晴らしい。
砂浜は真っ白で、白い雲とともに、空の青、海の青を引き立てる。
■マイクロビーチにはホテル・ハイアットリーゲンジーサイパンが隣接している。このホテルの庭の景観は以下の本ブログ記事を参照:
「ハイアットリージェンシーサイパンの池と熱帯植物のある庭園」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-446.html
マイクロビーチ
[070326]北マリアナ諸島連邦。サイパン。Saipan Mariana Islands MP 96950。
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上野駅の前には不思議なオブジェがある

東京の上野駅の前に歩道橋がある。
その歩道橋の中央に、不思議なオブジェがある。
近寄って見たことはない。
上野のオブジェ
[070410]東京都台東区上野駅前。
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ヒイラギナンテンは3月に開花したが4月には実になった(上野、4月)

■ヒイラギナンテンの一般的なことは以下の記事で紹介した:
「ヒイラギナンテンの花が3月上旬に咲いている(上野)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-443.html
07年の開花は2月から見られ、上記の写真は3月上旬のもの。
その後、4月上旬には下の写真のように緑の果実(液果)になっていた。
これは秋になると紫色に熟す。
■ヒイラギナンテンは中国、台湾、ヒマラヤが原産地。
日本には1680年代に入ったという。
ヒイラギナンテン
[070409]東京都台東区上野公園にて撮影。
メギ科ヒイラギナンテン属ヒイラギナンテン(柊南天)。学名Mahonia japonica。英名Mahonia。別名トウナンテン(唐南天)。
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オニノゲシで吸蜜するモンシロチョウ(東京、4月)

■写真は4月9日、上野公園でオニノゲシの花で吸蜜していたモンシロチョウ。
周囲はオオアラセイトウ(ショカッサイ)が満開であった。
オオアラセイトウはスジグロシロチョウの食草としても知られるが、
モンシロチョウの食草にもなり得るので、
この個体はオオアラセイトウを食草としていた可能性もある。
都会でもしっかり生きている。
■モンシロチョウは世界中の寒帯から亜寒帯に分布をする。
日本にいるのは亜種Pieris rapae crucivora。
3~10月頃に見られる。
食草はアブラナ科の植物。
日本には奈良時代に大根と一緒に入って来たという。
群れを成して移動することがあるという。
モンシロチョウとオニノゲシ
[070409]東京都台東区上野公園にて撮影。
シロチョウ科モンシロチョウ属モンシロチョウ。学名Pieris rapae Linnaues。英名Small White、Cabbage White。
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オオアラセイトウ(ショカッサイ)は薄紫色の美しい花を咲かせ次第に色が淡くなる(上野公園、4月)

■オオアラセイトウは中国原産の植物。
日本には江戸時代に来て野生化した。
花は房状花序をなし、3~5月に開花する。
薄紫色で次第に色が薄くなる。
花弁は4枚で雄蕊は6本で葯は黄色。
細長いがくは筒状で花と同じ色をしている。
■本ブログの前項の記事も参照してください:
「オオアラセイトウ(ショカッサイ)が上野の森に群れて開花していた(4月上旬)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-563.html
ショカッサイ
[070409]東京都台東区上野公園にて撮影。
アブラナ科学オオアラセイトウ属(ショカッサイ属、ムラサキハナナ属)。学名Orychophragmus violaceus。別名ショカッサイ(諸葛菜)、ムラサキハナナ(紫花菜)。
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オオアラセイトウ(ショカッサイ)が上野の森に群れて開花していた(4月上旬)

■オオアラセイトウ(ショカッサイ)はウスムラサキ色が大変美しい花である。
4月上旬になると、上野駅から上新幹線沿いの土手を見ていくと、
あちこちに群れて開花しているこの植物を見ることができる。
他の花にはない独特の色彩なので、見つけるとそのつどうれしさを感ずる。
写真は上野の森の一角で見出したかなり大きい群落である。
不忍池に近い道路の金網の中にかなり多くの株が繁茂していた。
ショカッサイ
[070408]東京都台東区上野公園にて撮影。
アブラナ科学オオアラセイトウ属(ショカッサイ属、ムラサキハナナ属)。学名Orychophragmus violaceus。別名ショカッサイ(諸葛菜)、ムラサキハナナ(紫花菜)。
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