fc2ブログ

アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

万座毛の北側の美しい入り江の風景(沖縄、万座毛No.3)

■沖縄の恩納村の万座毛は、沖縄海岸国定海岸の一部にあり、
隆起珊瑚礁の作る断崖とその周辺の美しい景観で知られている。
写真はその一角の断崖の端から、北側に広がる湾を見下ろした風景。
遠くには本部半島から名護市にかけての地形が望まれる。
手前の小さい半島にあるホテルは全日空ホテルだ。
入り江であるが、波が意外にはっきりと打ち寄せて来ているのが見える。
中央部のやや黒々と見える海底は珊瑚礁を示唆している。
空は水平線領域はやや霞がかった天候である(頭上の空は晴れている)。
やや引潮時ではないかと思われる。
■以下に本ブログの関連記事がありますので、参照のこと。
「03/19●万座毛の断崖は沖縄の代表的な景観の一つで
その植生は天然記念物に指定されている」
     http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-469.html
「03/20●万座毛の北側には美しい入り江の景観が広がる」
     http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-474.html
万座毛3
[070318]沖縄県沖縄本島恩納村万座毛。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
■ランキングのために次をそれぞれ一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→
 
スポンサーサイト



グラマトフィラム・スペキオスムは世界最大の蘭で別名ジャイアント・オーキッド(沖縄にて)

■ラン科の植物では、株が最も大きくなる種で、
「世界最大の蘭」、「ジャイアントオーキッド」とも呼ばれる。
樹木に着生し、葉は長さ60cm、丈は3m以上になるという。
花は直径10cmで、黄色に赤褐色の斑点が入る。
分布は広く、タイ、ミャンパー、マレー半島からニューギニア、
フィリピン、ソロモン諸島に分布する。
■写真は、熱帯ドリームセンターで撮影したものだが、
マウイ島の植物園でも見たことがある。
ジャイアント・オーキッド
[070317]沖縄県沖縄本島海洋博公園、熱帯ドリームセンター。
ラン科グラマトフィラム・スペキオスム。学名Grammatophyllum speciosum。
本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→ 

ファレノプシス・ギガンティアはファノレプシス属のなかで最大のラン(沖縄にて)

ラン科ファノレプシス属の中で最大の植物の一つ。
ボルネオのフタバガキ科の樹木に着生する。
大きな葉が5、6枚垂れ下がるが、葉は1mにもなるという。
葉の腋から出た花の茎も下に伸びる。
他のランと一緒にあると、一見してその魁偉さ、迫力に目を引かれる。
ファノレプシス・ギガンティカ
[070317]沖縄県沖縄本島海洋博公園、熱帯ドリームセンター。
ラン科ファレノプシス・ギガンティア。 学名Phalaenopsis gigantea。英名Elephant ears orchid。
本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→ 

ヘラヤガラはトランペットフィッシュとかフルートフィッシュと呼ばれるユニークな形の魚(沖縄)

ヘラヤガラは珊瑚礁に住む細長い魚。
体長は60cmほどで、西部太平洋、インド洋に住む。
細長く伸びた顔と寸詰まりの印象を与える尾部が何ともユニーク。
斜めに泳いだり、垂直に泳いだりするのも面白い。
体色も変化に富むと言う。
ヘラヤガラ
[070317]沖縄県沖縄本島美ら海水族館にて撮影。
ヘラヤガラ科ヘラヤガラ。学名Aulostomus chinensis。英名Painted flutefish、Trumpet fish。
本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→ 

沖縄の大宜味村のキジョランはアサギマダラの食痕はあるも幼虫はいなかった(07年3月、沖縄本島)

■キジョランはガガイモ科の蔓性の常緑木本。
関東地方以西の本州や四国、九州、南西諸島に分布する。
樹木にからんで成長する。
花期は8~9月で、葉腋に淡黄白色の花をつける。
細長い卵形の袋果が出来、その長さは15cm。
12月頃に果実が割れて、風で種子が散る。
■キジョランはアサギマダラの食草である(食草は複数種ある)。
大宜味村では過去3年間、キジョランでアサギマダラの幼虫を確認することができた。
しかし、07年3月には、確認できなかった。
写真は、アサギマダラの食痕のあるキジョラン。
丸く穴をあけて食べるのが特徴である。
これは解毒のためにする習性と考えられている。
キジョラン
[070317]沖縄県沖縄本島大宜味村。
ガガイモ科キジョラン属キジョラン(鬼女蘭)。学名Marsdenia tomentosa Morr. et Decne。
マダラチョウ科(またはタテハチョウ科)アサギマダラ。学名Parantica sita 。
キジョランとアサギマダラに関しては、以下の本ブログ記事も参照してください:
「06.10/20●アサギマダラはキジョランの葉裏に産卵する」
   http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-183.html
「06.08/05●アサギマダラの食草キジョランの『大樹』」
   http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-76.html本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→ 

スーサイドクリフを下から見る(サイパン)

サイパンの北部にあるスーサイドクリフを、
北端のバンザイクリフに通ずる道路から見た景観である。
3月とはいえ、あくまで熱帯の日射しである。
バンザイクリフ
[070322]北マリアナ諸島連邦。サイパン。ガラパン地区。
本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→