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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

熱帯ドリームセンターにはユニークな丸い東屋がある(沖縄)

沖縄の海洋博公園にある熱帯ドリームセンターは、
建物としても見所がある箇所が随所にある。
写真は、池のほとりにある丸い東屋。
この向こうに睡蓮の池があり、
東屋からは、そこを眺めてくつろぐことができる。
東屋
[070317]沖縄県沖縄本島海洋博公園、熱帯ドリームセンター。
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ソーセージノキはソーセージそっくりの果実が垂れ下がる(沖縄にて)

ソーセージノキは熱帯アフリカ西部原産の常緑性高木です。
長さ30-40cmのソーセージにそっくりな果実が樹下に長くぶらさがる。
果実は食用にはならないが、アフリカでは皮膚病の薬に使われるという。
ソーセージノキ
[070317]沖縄県沖縄本島海洋博公園、熱帯ドリームセンター。
ノウゼンカズラ科ソーセージノキ属ソーセージノキ。学名Kigella pinnate DC。英名Sausage tree。
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サルオガセモドキは空中からぶら下がって成長するエアプランツの仲間(沖縄にて)

サルオガセモドキはアメリカ東南部が原産地の常緑多年草。
日本のサルオガセに似ているので、この名前があるが、サルオガセとは無関係。
細い葉がついていて、長く連なりながら下がって生育する。
銀色っぽく見えるのは毛が生えているからである。
根は退化していて、その代わり空中のわずかな水分を上手に取り込む工夫が発達している。
寄生植物ではなく、自分で栄養や水分を空中から取り込むので、エアプランツと呼ばれる。
花は非常に小さく、黄緑色で2ミリくらいの大きさをなし、葉腋に1個つく。
サルオガセモドキ
[070317]沖縄県沖縄本島海洋博公園、熱帯ドリームセンター。
パイナップル科ハマアナナス属サルオガセモドキ。学名Tillandsia usneoides L.。英名は Spanish moss。
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