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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

バナナは一度実がなると株が枯れてしまう「草」(3月)

■バナナは熱帯アジア、マレーヒア原産の多年草。木ではない。
高く伸びた幹に見える場所は、偽茎と呼ばれ、葉の鞘が重なったもの。
■サイパンではバナナの果実はほぼ通年みられるという。
ただし、一度実がなると、株は枯れてしまうという。
台風には弱く、サイパンでは毎年大きな被害が出るとのこと。
■SRS研究所の3D植物園の以下の記事も参照してください:
「バナナは偽茎でできた熱帯の果樹 
    /バショウ科バショウ属/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/225_plant_banana.htm
バナナ
北マリアナ諸国連合。サイパンのサイパン熱帯植物園。
バショウ科(芭蕉科)バショウ属バナナ。別名甘蕉。学名Musa acuminata。英名Banana。
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アデニウムは幹がふくらみ乾燥地域に適応した植物(サイパンにて)

■アデニウムは東アフリカからアラビアにかけて分布する常緑低木。
乾燥した土地に適応し、茎がとっくり状に肥大する多肉植物。
葉は長円形で、枝先にまとまってつく。
キョウチクトウ科の植物は有毒なものが多いが本種も毒がある。
「砂漠の薔薇」を表す英名の示すように、バラ色の美しい花を咲かせる。
■写真はサイパンのホテルで撮影した。
アデニウム
[070324]北マリアナ諸島連邦。サイパン(Saipan)。ホテル・ニッコー・サイパン。
キョウチクトウ科アデニウム属アデニウム。学名Adenium obesum。英名desert rose。
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ルリマダラの仲間がサンダンカに止まった(サイパン、3月)

サイパンにどのような蝶がいるかについて、
個人的には十分な情報がない。
今回訪れることで、ルリマダラの仲間が比較的多いことを知った。
写真は、ホテルの庭のサンダンカの葉に止まったルリマダラの仲間。
ルリマダラ
[070324]北マリアナ諸島連邦。サイパン。ハイアット・リージェンシー・ホテル。
タテハチョウ科マダラチョウ亜科ルリマダラ属(Euploea)。
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サイパンの沖には米軍の船が停泊している

サイパンには米軍の基地はない
(アメリカンメモリアルパークはある。グアムには基地がある)。
しかし、実際には沖合に常に米軍の船が停泊していると言う。
乗組員は必要に応じてボートで上陸していると聞いた。
写真の船がその船であろうと思われた。
船
[070324]北マリアナ諸島連邦。サイパン。「第二次大戦日本軍戦車」の近く。
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奄美大島の「内海」にはユニークな島状の丘がある

内海は奄美大島の住用村にあり、
川内川の河口が砂丘で遮られて出来た塩水湖である。
ここは釣り場としても知られている。
名瀬市から58号を走って南東に下ると自然に内海の横を走ることになる。
内海には小さい丘があり、ここを走るときにはいつもこの丘が印象に残る。
もともとは山地につながっていた部分を切り裂いて58号を走らせたので、
丘のように取り残された土地なのだろう。
ここは三太郎峠に通ずる林道に入る分岐点にもなっている。
07年3月には内海の岸の工事をしていた。
ネットを路肩の部分にかぶせて、
岸辺を安定したものとしようとしているようだ。
内海
鹿児島県大島郡住用村内海。
川内川の画像は、SRS研究所の3D景観法の以下の記事を参照:
「99川内川の流域は内海につながる心地よい緑の谷間だが外来植物も繁る
   /鹿児島県大島郡住用村/小さい旅2/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k099-kawauchigawa.htm
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