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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

赤と白のハナミズキの並木が銀座でも開花を迎えていた(東京にて。ハナミズキNo.3)

■ハナミズキには白い花と桃色の花がある(中間のもある)。
東京にはハナミズキを街路樹として採用している場所が何カ所かあるが、
桃色の花の街路樹と、白色の花の街路樹をどのようにデザインするかで、
いろいろな可能性がある。
ある通りでは、道の片側は白いハナミズキを並べ、
反対側には桃色のハナミズキを並べていた。
■4月20日、銀座のハナミズキも8分咲き程度に開花していた。
写真は桃色の株である。
ハナミズキはくるまれた花びらがほどけていくような構造になっている。
花が次第にほどけていく様子を見るのは楽しい。
■下記のブログ記事も御参考に:
「04/19● ピンクのハナミズキも4月中旬に7分咲きを迎えた
(東京。ハナミズキNo.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-617.html
「04/16● ハナミズキが4月中旬に開花を始めた(東京。ハナミズキNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-602.html
ハナミズキ3
[070420]東京都中央区銀座。
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イキシアはアヤメの仲間で可愛い花を穂状につける(東京にて。イキシアNo.1)

■イキシアは南アフリカ原産の多年草。
花の色は、赤、白、桃、紫など多彩。
秋に球根を植えると、鋭い葉を出す。
その後、花茎が伸びて、穂状に多くの花が咲く。
流通しているのは種間雑種による園芸種。
■下の写真は、SRS研究所の教室に飾られたもの。
入手したばかりでまだ開花していない状態である。
花びらでくるまれた楕円の形をなす蕾が可愛らしい。
花は似ていないが、その花茎へのつき方は
同じアヤメ科のグラジオラスを連想させる。
エキシア
[070420]東京都文京区SRS研究所。
アヤメ科イキシア属(ヤリズイセン属)イキシア(イクシア。ヤリズイセン、槍水仙)。学名Ixia hybrid。英名Ixia、African corn lily、Wand flower。
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ゲンペイカズラは萼は白く花が美しいつる植物(サイパンにて)

■ゲンペイカズラは西アフリカ原産の蔓性の常緑小低木。
五角形で白い萼の色と鮮やかな赤い花冠の色の対比が美しい。
日本でも鉢植えなどとして飾られているのを見る。
■写真はサイパン熱帯植物園で撮影した。
ゲンペイクサギ
[070323]北マリアナ諸国連邦。サイパン。サイパン熱帯植物園。
クマツヅラ科クサギ属ゲンペイクサギ(源平臭木)。別名ゲンペイカズラ(源平葛)。学名Clerodendrum thomsoniae Balf。
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ベニゲンペイカズラは萼も花も赤く美しいつる植物(サイパンにて)

■もともとのゲンペイカズラは西アフリカ原産の蔓性の常緑小低木。
五角形で白い萼と鮮やかな赤い花の色との対比が美しい。
ベニゲンペイカズラはそれを元にして作られた園芸種。
学名はClerodendrum ×speciosum。英名はJava glory bean。
流通名はクレロデンドロン・スペキオーサム
ゲンペイクサギと萼も花冠も赤いスプレンデンス種との交配で作られた園芸種。
ゲンペイクサギに似るが萼は淡い紅色、花は深い紅色。 
■写真はサイパン熱帯植物園で撮影した。
表示はゲンペイカズラとあったが、ベニゲンペイカズラだと思われるので、
上記のような説明とした。この隣には、通常のゲンペイカズラがあった。
花の盛りの時期からは外れているようだった。
ゲンペイカズラ
[070323]北マリアナ諸国連邦。サイパン。サイパン熱帯植物園。
クマツヅラ科クサギ属ゲンペイクサギ(源平臭木)。別名ゲンペイカズラ(源平葛)。学名Clerodendrum thomsoniae Balf。
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ホテイアオイの青紫の花が群れ咲く様子は美しい(サイパンにて)

■ホテイアオイは南アメリカ原産の水草。
青い花が美しく、茎のふくらみもユニークである。
水槽や池に浮かべて鑑賞する。
しかし、繁殖しすぎて環境問題も引き起こしている。
■写真は、サイパン熱帯植物園の池の表面を埋めて繁殖しているところを撮影した。
花茎が伸びて数個から数十個の花をつける。
花弁は6枚あり、一番上の一枚が大きく、
中央に黄色い斑紋があるのが特徴。
開花後は、茎が曲がって、水中で果実が生長する。
この点は、オオオニバスとも類似する。
■SRS研究所の3D植物園の以下の記事も参照のこと:
「93■ホテイアオイ ミズアオイ科ホテイアオイ属 」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/093_hoteiaoi.htm
ホテイアオイ
[070323]北マリアナ諸国連邦。サイパン。サイパン熱帯植物園。
ミズアオイ科ホテイアオイ(布袋葵)。学名 Eichhornia crassipes (Martius) Solms-Laubach。別名ホテイソウ、ウォーターヒヤシンス。
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ノニ(ヤエヤマアオキ)には白い小さい花が咲く(沖縄、4月、ヤエヤマアオキNo.2)

■ヤエヤマアオキに関しては、下記に概略を示した:
「04/15● ノニ(ヤエヤマアオキ)は神からの贈り物
とも呼ばれる不思議な実がなる(沖縄にて。ヤエヤマアオキNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-596.html
■ここでは、花の写真を示した。
花は複数の花が根元がくっついた状態になっている。
これが実になると集合果を形成する。
ノニ
[070317]沖縄県沖縄本島海洋博公園、熱帯ドリームセンター。
アカネ科ヤエヤマアオキ属ヤエヤマアオキ(ノ二)。学名Morinda citrifolia。英名Great Morinda。
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ランディングビーチからススキ岬を眺める(サイパン)

ランディングビーチはサイパンの南西に位置する海岸にある。
そこから南西方向を見るとススキ岬がある。
青い空と穏やかな海が印象的だ。
ここは海岸に沿って遊歩道がある。
Landing Beach
[070324]北マリアナ諸国連邦。サイパン。ランディング・ビーチ(Landing Beach)。近くには米軍上陸記念碑がある。
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スモモの開花の様子(群馬。07年4月中旬。スモモNo.2)

■前項のスモモが咲いている様子を
昼間に撮影した様子。
この日、群馬県では小雨が降っていたが、
何と栃木県の日光では4月18日だというのに、
雪が降ったという。
暖冬に次ぐ寒い4月の次には、何が来るのだろうか。
スモモ2
[070418]群馬県吾妻郡月夜野町上毛高原駅。
バラ科サクラ属スモモ(李。酢桃)。学名Prunus salicina。英名Japanese plum。prune。
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スモモが上毛高原で満開になった(夜のスモモの開花の様子。群馬、07年4月中旬)

■スモモは中国原産の落葉小高木。
その実は桃より酸味が強いので酢桃という名前になった。
花期は初春。
果実は6月下旬~8月上旬。
■上毛高原は山里である。
4月中旬になって、スモモが開花した。
昼間は撮影する時間がなかったので、
夜に撮影したが、枝振りなど、
梅とはまた異なった清々しい趣である。
同じ頃、上毛高原では、梅も咲き、桜も咲いている。
ここが平地とは異なるところだ。
■次項も参照のこと。
スモモ
[070418]群馬県吾妻郡月夜野町上毛高原駅。
バラ科サクラ属スモモ(李。酢桃)。学名Prunus salicina。英名Japanese plum。prune。
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オオオニバスの花は初日は白く2日目は赤く3日目は閉じてやがて沈む(沖縄にて、オオオニバスNo.3)

■オオオニバスはアマゾン流域などを原産地とする植物。
その花には受粉のドラマがある。
水中から出て来た蕾は夕方開くがこのときは真っ白い花であり、
強い香りを発して特定のコガネムシを引き寄せる。
やって来た多くのコガネムシたちは花の奥に潜り込んで、
そこにある糖分を含む炭水化物を食べながら一晩を過ごす(蜜はない)。
翌朝、花は数多くのコガネ虫たちを入れたまま
がっちりと閉じてしまい一日を過ごす。
コガネムシたちは丸一日幽閉されるのだ。
2日目の夕方になると花は2度目の開花をする。
この2日目の花は何と赤くなっている。
このとき丸一日閉じこめられたコガネムシは、
花粉をいっぱいつけた状況で解放される。
そして、ちょうどその頃咲き出した
別な株の開花初日の白い花に飛んでいって再度潜る。
するとその別な株の花の雌しべには
最初の株の花粉がつけられて受粉が成立する。
2日目の赤い花はもはやコガネムシを呼ばず、翌朝閉じてしまう。
やがて花は再度水中に潜って、種子を作り始める。
出来た種子には綿毛が付いていて、浮力があり、
浮かんで別な場所に行き、そこで新たな成長を開始する。
漠然と見ていると分からないが、
生命には想像を超える不思議な仕組みがあるものだ。
■下記のブログ記事も参照してください:
「04/20● オオオニバスの巨大な葉は1週間で成長する
(沖縄にて、オオオニバスNo.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-620.html
「03/28● オオオニバスの花は睡蓮を連想させる白または赤の花で
2日間だけ咲く(沖縄、オオオニバスNo.1)」
オオオニバス3
[070317]国営沖縄記念公園・海洋博公園。熱帯ドリームセンター。
スイレン科オオオニバス属オオオニバス(大鬼蓮)。学名Victoria regia(またはVictoria amazonica)。英名Victoria regia。
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オオオニバスの巨大な葉は1週間で成長する(沖縄にて、オオオニバスNo.2)

■写真は水槽で広がるオオオニバスの葉。
オオオニバスはアマゾン川流域やブラジルを原産とする巨大な葉の植物で、
葉の直径は2mにもなり、世界一の大きさと言われる。
広さで見るとこれは二畳の畳と同程度の広さに該当する。
アマゾン川では、この葉は水中から伸び出た芽が、
わずか一週間ほどで大きく成長するのだという。
これはスピーディに広がることで、水面を占拠して、
太陽の光を十分に吸収できるのに役だっている。
このとき、この葉の立ち上がった辺縁が、他の植物を押して、
水面の上に縄張りを確保するのに役立つという。
その上、この葉の葉脈は大変太く、その内部には
空気の入ったたくさんのパイプが通っており、
これにより大きな浮力を実現しているという。
この浮力はアマゾン川の水位が急速に変動したときにも、
葉がしっかりと水面に浮かんだ状態を保つのに役立つ。
このようなオオオニバスの葉の性質が
アマゾン川でこの植物が生き残り繁茂し続けるのを助けて来たという。
■下記のブログ記事も参照してください:
「03/28● オオオニバスの花は睡蓮を連想させる白または赤の花で
2日間だけ咲く(沖縄、オオオニバスNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-508.html
「04/20● オオオニバスの花は初日は白く2日目は赤く
3日目は閉じてやがて沈む(沖縄にて、オオオニバスNo.3)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-508.html
オオオニバス
[070317]国営沖縄記念公園・海洋博公園。熱帯ドリームセンター。
スイレン科オオオニバス属オオオニバス(大鬼蓮)。学名Victoria regia(またはVictoria amazonica)。英名Victoria regia。
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