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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

サポジラはチューインガムノキとも呼ばれる果樹(サイパンにて)

サポジラは熱帯アメリカ原産の常緑高木。
熱帯地域で広く栽培されている。
柔らかく熟した果実を生食する。
黒砂糖のような独特の甘みと、干し柿のような香りを持つという。
樹液から天然ガム(すなわちチクル)が抽出できるため、
「チーインガムノキ」とも呼ばれる。
サポジラ
[070323]北マリアナ諸島連邦。サイパン。サイパン熱帯植物園。
アカテツ科サポジラ。Manikara zapota Van Royen。
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セイタカアワダチソウの冬を越してもまだ種子が残っている例(群馬)

■セイタカアワダチソウは秋に開花し、
やがて、綿毛を持つ種子を作り、
それが風に乗って散り、生育する範囲を広げる。
しかし、冬を過ぎてもまだ種子がそっくり残っている例がある。
写真は上毛高原駅のガード下に生えている株。
季節はすでに4月になっているのに、
まだ前年の種子がそのまま残っているように見える。
ここはガード下なので風が少ない上に、
07年の冬は雪が少なかったので、
落ちるための物理的な作用が少なかったためかもしれない。
何にせよ、例外的なことがあるものだと改めて実感した。
■セイタカアワダチソウの花に関しては、本ブログの下記の記事を参照:
「10/20● セイタカアワダチソウで吸蜜するアサギマダラ(時に見る)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-186.html
■なお、セイタカアワダチソウの根からは、
周囲の植物の成長を押さえる物質が出る。
シス-デヒドロマトリカリエステル(cis-DME)がその本体とされる。
セイタカアワダチソウ
[070411]群馬県月夜野町上毛高原駅。
キク科アキノキリンソウ属セイタカアワダチソウ (背高泡立草)。学名Solidago canadensis var. scabra。
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