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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

喜界島ではところどころでユニークな岩をみかける

喜界島は珊瑚礁が隆起して出来た島である。
したがって、島のあちこちに珊瑚礁の岩を見ることができる。
その中にはユニークな形をしたものも多い。
写真は島の中央を縦貫する道路沿いにある白い岩。
石灰岩でできているのであろう。
畑の脇に何気なく置いてあるが、
何となく想像力を刺激する。
ちなみにこの日は曇りで、
一時的に幸運にもこの場所だけに太陽が日射しを与えてくれた。
背景が暗いのは曇っているからである。
白い岩
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。
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サトウキビが広い畑できれいに整列して育ち始めた(喜界島にて。4月下旬。サトウキビNo.2)

■サトウキビの一般論は前項に述べた。
喜界島はサトウキビが主要産業の一つである。
島の多くの耕作地がサトウキビ畑になっている。
4月は新しい成長が始まるときだ。
広い畑に植えられたサトウキビがすくすくと育ち始めている。
■収穫の様子に関しては、SRS研究所の3D植物園の記事:
「228■サトウキビ(収穫) (イネ科サトウキビ属)」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/228_plant_satoukibi.htm
を参照のこと。
サトウキビ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。
イネ科サトウキビ属サトウキビ(砂糖黍)。別名かんしょ(甘藷)。学名はSaccharum officinarum。
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サトウキビは喜界島では3月と4月が収穫と新たな栽培の境目(サトウキビNo.1)

■サトウキビ(砂糖黍)は、世界中で栽培されている植物。
日本では南西諸島(沖縄県と鹿児島県の種子島以南)で主に栽培される。
国毎の収穫量を見ると、ブラジル>インド>中国の順だという。
栽培種のもとはニューギニア島とその周辺の島々と言う。
■喜界島では、サトウキビの収穫は3月頃に行われた。
4月中旬までにはほとんどの場所の収穫は終わっている。
写真の場所は、左の方にまだ未収穫の場所が残っている珍しい所。
収穫時には身長を超える程度の高さになるが、
高さは一定ではなく、畑毎に異なる。
右の方には植えられて間もない株が見られる。
■私の実家でも植えていたので、畑を見るとなつかしい。
サトウキビ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。
イネ科サトウキビ属サトウキビ(砂糖黍)。別名かんしょ(甘藷)。学名はSaccharum officinarum。
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ケラマツツジは赤く美しい花を咲かせる琉球固有種(喜界島にて)

■ケラマツツジは奄美渡島から慶良間諸島にかけて分布する固有種。
低地から山地の渓流沿いや林縁に生える常緑低木。
花は枝先に束生し、花冠は赤色で上側内面に濃色の斑点がある。
■奄美諸島ではよく植えられている。
写真は百之台公園に植えてある株を撮影。
野生の株ではない。
ケラマツツジ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。百之台公園。
ツツジ科ツツジ属ケラマツツジ。学名Rhododendron scabrum G. Don。
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「蝶に超注意」---アサギマダラが飛来する喜界島の滝川林道の表示

前3項では、喜界島のアサギマダラの飛来する
滝川林道に関する記事だった。
写真は同じ滝川林道にあるもう一種類の表示板。
「喜界町 蝶に超注意」と書いてある。
この表示が建てられたのは過去1年以内であるが、
その表示板が建てられる前の年には
ここに桜の木が多数植えられた。
写真の右端にある金属棒もその桜を支えるものである。
そのために、右側には、アサギマダラの吸蜜植物は
ほぼ完全に刈り取られている
(シロノセンダングサとヤマヒヨドリバナ)。
他方、左側も草刈りで吸蜜植物はほとんどない。
(左手前には少し残されているが、花は見えない)。
これではアサギマダラが来ようにも来られない。
誰が何にどう注意すればよいのか意味不明である。
偶然の一致かどうか、この桜の木が多数植えられた頃から、
滝川林道には少なくとも春には、
ほとんどアサギマダラをみかけなくなった。
今後が心配である。経過を見たい。
蝶に超注意
[070427]鹿児島県大島郡喜界町滝川林道。
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アサギマダラが飛来する喜界島の滝川林道に育ち始めた桜の姿

前項では、アサギマダラが飛来する喜界島の滝川林道に、
「宝くじ桜」が植栽されたことを述べた。
ここに示したのは、表示版の一番近くの桜である。
2年目になろうとしている。
この桜が大きくなるにつれて、整備のために雑草が刈られ、
より広い範囲の場所が日陰になり、結果として、
滝川林道の植相はどんどん変貌することになるだろう。
そのときに、過去には多数飛来していたアサギマダラが
果たしてやって来るのかどうか。
結果は、そろそろ出始めているように思う。
桜の木
[070427]鹿児島県大島郡喜界町滝川林道。
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アサギマダラが飛来する喜界島の滝川林道にはたくさんの宝くじ桜が植栽された

前項では、喜界島の滝川林道に、
アサギマダラの飛来地であることを示す表示板が出来たことを述べた。
しかし、実はその前年の平成17年度に、
「宝くじ桜」が滝川林道全体に植栽されていた。
具体的には10~20m起きに一本づつ植えられた。
これはアサギマダラの保護という観点からは、
全く矛盾する出来事である。というのは、
そのためにアサギマダラが吸蜜に来る植物は刈り取られ、
その環境はごっそりと変えられてしまったからである。
したがって、以後、滝川林道にアサギマダラを見る度合いは減少した。
宝くじサクラ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町滝川林道。
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喜界島の滝川林道にはアサギマダラ飛来地の表示板が出来た

鹿児島県の奄美諸島に属する喜界島は
アサギマダラが数多く見られることで知られている。
その中心となる場所が滝川林道である。
従来、そこにはアサギマダラを示唆するものは何もなかったが、
最近、写真のような表示板が出来た。曰く、
「滝川林道周辺はアサギマダラの国内最大の飛来地です。
この林道は喜界島で唯一の林道です。
島の水資源林を管理するための道路です。
周辺の森林は世界でも珍しい『海を渡る蝶 アサギマダラ』の
大飛来地として注目されており、
9月下旬からの飛来、翌年6月まで見られます。
一帯は保安林指定がされており樹木等を切ることは禁じられています。
小さな大自然を大切に・・・・」。
これが町役場によって建てられたのは過去1年以内である。
この表示通りに保護がなされる事を願っている。
滝川林道掲示
[070427]鹿児島県大島郡喜界町滝川林道。
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