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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

ガジュマルの巨樹の周囲にくつろぐことのできるテラスが出来ていた(サイパンにて。ガジュマルNo.2)

■ガジュマルは巨樹になる木の代表である。
サイパンの熱帯植物園では図のように、
ガジュマルの巨樹を利用して、
その幹にテラスがしつらえられていた。
■下のブログ記事も参照してください:
07.04/30●「滝川小学校の横にはガジュマルの巨樹がある
     (喜界島。ガジュマルNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-702.html
ガジュマル
[070317]北マリアナ諸国連邦。サイパン。サイパン熱帯植物園。
●クワ科イチジク属ガジュマル。学名Ficus microcarpa L.f.
中国名榕樹。英名Chinese Banyan。Malayan Banyan。
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SRS研究所のHP  「ここをクリック」
SRS植物図鑑  http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
サイパン自然旅行体験 http://www.srs21.com/blog/blog%20Saipan.htm
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上毛高原では5月上旬にタラノキの芽が出た(群馬にて)

■タラノキの芽は山菜の代表でもある。
そのタラノキの芽が5月上旬に伸び出ている。
タラの木は棘があることが特徴だ。
一度見て慣れればすぐ分かる。
この地域では、タラノキは畑で育てて出荷もしている。
タラの芽
[070516]群馬県吾妻郡高山村。
●ウコギ科タラノキ属タラノキ(楤木)。学名Aralia elata。
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上毛高原の5月上旬の峠の山肌は柔らかで初々しい新緑で満ちている

■奄美大島では安定した緑が山々に眺められるようになる5月上旬、
群馬県の上毛高原ではまだ緑が芽吹き始めたばかりだ。
柔らかで若々しい緑を山肌に見ることができる。
■写真は金比羅峠の近くの道路から眺めた風景。
周辺と山の下を覆う深い緑は杉林。
正面の上半分が落葉樹林の中間色で萌え始めた新緑である。
月夜野峠
[070516]群馬県吾妻郡月夜野町。
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奄美大島の住用町の山肌は5月上旬の安定した緑を見せてくれる

■奄美大島は照葉樹林で覆われているので、
緑の山々を一年中見ることができる。
しかし、実際には季節によって、
その山の緑も色調はどんどん変わる。
■写真は5月3日、住用町で見る山の緑だ。
三太郎峠から下りて来る途中の山道から眺めた山の斜面は、
3月の初々しい若葉の季節が終わり、
安定した緑が楽しめるようになったことを示している。
住用村の山
[070503]鹿児島県奄美市住用町。三太郎峠への道。
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テロペア属(ワタラー)の赤い花が咲いた(東京にて)

■テロペアはオーストラリア原産の常緑低木。
一般には開花期は6~8月。
英語ではワタラーとも呼ばれる。
■写真は花材として入手したものなので、
テロペア属と考えられるが、
正確な種名は今のところ分からない。
タスマニアのダブ湖で見かけるワタラーに比べると、花はずっと大きい。
テロペア
[070420]東京都文京区千駄木。SRS研究所。
●ヤマモガシ科テロペア属テロペア。学名Telopea spp.。英名waratah。
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東京都の自然体験
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珊瑚礁の巨大な岩は20数種の植物で満員状態(喜界島)

■喜界島の北部には灯台があるが、
その灯台の近くに写真のような岩がある。
道路の横に屹立する一塊となった珊瑚礁の岩であるが、
その表面にはびっしりと草木が茂っている。
その種類を数えると、何と二十数種類になる。
土はなくとも、珊瑚礁の岩があるだけで、
実にさまざまな海岸植物が繁茂するようになる。
植物のすごさを知る一例と言える。
この岩の先端部は船の舳先のように尖っているので、
まるで海底に沈んだ軍艦に、
多くの海藻がとりついて繁っているように見える。
■少し近づくと、クサトベラ、ホウライカガミ、
ガジュマル、ハマウド、ススキ、オオイタビ、
・・・などが次々と見えてくる。
珊瑚礁
[070430]鹿児島県大島郡喜界町(喜界島)トンビ崎。
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喜界島の自然旅行体験 http://www.srs21.com/blog/blog%20Kikaijima.htm
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ヒロハネム(ヒロハネムノキ)は喜界島の町指定の天然記念物

■ヒロハネム(ヒロハネムノキ)はネムノキの変種で、
まれに生育する植物という。
小葉がネムノキより大きく、
長さが15-20mm位で、その幅が5-7mm位。
天草、トカラ列島などに分布する。
他に、諏訪瀬島、中之島、平島、悪石島、
宝島、龍郷町秋名(奄美大島)で採集されているという。
■写真はヒロハネムノキであるが、
残念ながら、4月下旬は時期が早すぎるので、
まだ葉が広がる前の状態である。
広がった時の葉をいつか再度撮影したい。
■何度もこの木の近くを通りながら、気付かないでいた。
その気にならないと、何でも「見えても見ない」ものだ。
■ヒロハネムは熊本県では絶滅危惧IA類(CR)、
鹿児島県では順絶滅危惧(NT)に指定されている。
ヒロハネム
[070430]鹿児島県大島郡喜界町(喜界島)川嶺。
●マメ科(ネムノキ科とすることもある)ネムノキ属. 学名:Albizia julibrissin Durazz. var. glabrior (Koidz.) Ohashi。
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上毛高原の雑木林は1週間で驚くほど緑が増した(群馬。5月中旬)

■写真は5月16日の上毛高原の雑木林の様子。
ほぼ均一な緑色の若葉で埋まり始めた。
この同じ場所を7日前に撮影した画像をすでに示した
(下のURLをクリックすると見られます)。
7日前には、種々の中間色をはらんだ「萌え若葉」の状態だが、
この写真を撮影した日には、
すでに初夏に向かって葉がしっかりと緑を増していく状態である。
この時期の森の変化は迅速だ。
■ちょうど一週間前の画像が以下に示されています:
05/09●「雑木林にやわらかい若葉が萌え始めていた(上毛高原。5月上旬)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-752.html
落葉林
[070516]群馬県吾妻郡月夜野町。
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上毛高原では水田に水が入って蛙が鳴き始めた(5月中旬)

■群馬県の上毛高原では、5月中旬に水田に水が湛えられるようになった。
写真はその様子を示すもの。
手前の水田はまだ水が入ったところで、田植えは行われていない。
向こうの方の水田は、すでに田植えが行われている。
背後の山は新緑が萌え始めている。
常緑樹の深い緑と、落葉樹の若々しい緑とのコントラストが美しい。
空の青色が水田に映える美しい時期になった。
あちらでもこちらでも蛙が大喜びで鳴いている。
水田
[070516]群馬県吾妻郡月夜野町。
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オオゴマダラの食草ホウライカガミが自生して種子が散り始めていた(喜界島。4月末。ホウライカガミNo.3)

■ホウライカガミはオオゴマダラの食草である。
喜界島はオオゴマダラの分布の北限とされるが、
それは喜界島にホウライカガミが自生しているからでもある。
写真は島の北西の小野津の「雁股の泉」の近くで見たホウライカガミ。
木から垂れ、細長い実が割れて、風に乗る種子が散り始めている。
■喜界島と奄美大島は近いが、奄美大島では
まだホウライカガミが自生している場面に出会ったことはない。
■以下に、過去のブログの記事を示します。参照してください。
03/30●「ホウライカガミは細長い実をつける(ホウライカガミ No.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-516.html
03/30●「ホウライカガミはオオゴマダラの食草となるつる植物(喜界島)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-515.html
ホウライカガミ
[070430]鹿児島県大島郡喜界町(喜界島)小野津。
●キョウチクトウ科ホウライカガミ属ホウライカガミ(蓬莱鏡)。学名Parsonia laevigata 。
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