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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

鯉の住む住用川のほとりでは鯉のぼりが元気に上がっていた(奄美大島。鯉のぼりNo.2)

■奄美大島の住用川には鯉が住んでいるが、
その川のほとりでは5月に鯉のぼりが上がる。
下記の記事でも鯉のぼりの画像を示したが、
そこでは吹き流しと、真鯉、緋鯉と子の鯉が上がっていた。
この写真は、子供が2匹ある。
さらに、鯉のぼりとは別の短冊形の上りも見える。
東京の区部では鯉のぼりが上がる場面はほとんど見なくなった。
地方では、まだ以前の風習が継続しているのを見るのはうれしい。
■下が、以前に示した鯉のぼりの記事です。
07.05/03●「奄美大島の住用町で鯉のぼりがはためいていた(鯉のぼりNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-716.html
鯉のぼり
[070504]鹿児島県大島郡住用町。奄美大島。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP  「ここをクリック http://www.srs21.com/」
奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
SRS生物蝶図鑑   http://www.srs21.com/blog/blog%20Living.htm
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住用川にはコイ(鯉)が住む(奄美大島)

■写真は、奄美大島の原生林から流れ出し、
日本有数のマングローブ地帯を形成する住用川。
その神屋の発電所の横で撮影したものだ。
発電所の水が流れ出す付近には、
数多くの魚を見ることができた。
色で判断できるように緋鯉がいる。
発電所から流れる水の温度が高い、などの理由で、
このあたりに留まっているのかもしれない、と推測した。
■コイ(鯉)はもともと中国からもたらされたとも言われたが、
化石にもあることから、日本にも存在したことが分かった。
ただし、遺伝子レベルで調べると、中国からもたらされたものと、
もともと日本にいたものとは種のレベルで違いがあるとも言う。
現在は、世界中で養殖・放流がされたので、分布は広い。
■奄美大島の住用川の鯉も放流されたものなのだろうか。
鯉
[070504]鹿児島県大島郡住用村神屋。奄美大島。
●コイ目コイ科コイ属コイ。学名Cyprinus carpio L. 1758。英名Common carp。Koi。
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奄美大島で魚を捕るための道具、ウケ(筌、ウエ)を見かけた

■ウケ(筌と書く。ウエとも言う)は、
川や湖や水田の用水や排水路など沈めて、
魚や海老、蟹を捕獲する漁の道具である。
魚の習性を利用するためにさまざまな種類がある。
円筒形のものが多いように思われる。
■私の実家の愛知県では細い竹を円筒状になるように配置したものが使われていた。
(昔のことなので、最近使われているかどうかは不明)。
■写真は奄美大島で見たもの。
渓流に沈めて使うものと思われる。意外に大きい。
奄美大島の川には場所により、リュウキュウアユもいるし、鯉もいる。
それらを獲るのだろうか。
(次の項目では、鯉の画像を示す)
ウケ
[070504]鹿児島県大島郡住用町神屋。奄美大島。
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奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
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5月にも住用町のアサギマダラはムラサキカッコウアザミに飛来する(奄美大島にて)

■ムラサキカッコウアザミはアサギマダラが好む植物の一つ。
3月末頃から発生するアサギマダラは、
5月上旬くらいまではムラサキカッコウアザミに飛来する。
これはムラサキカッコウアザミの奄美大島での開花のピークが、
アサギマダラの発生の第一波とほぼ一致するからでもある。
■ムラサキカッコウアザミの一般的な記事は以下を参照:
07.05/19「ムラサキカッコウアザミはアゲラタムとも呼ばれて
南西諸島で野生化している(奄美大島にて。ムラサキカッコウアザミNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-809.html
■SRS研究所の3D植物園には以下の記事があるので、参照のこと:
「Asagi9■ムラサキカッコウアザミで吸蜜する奄美のアサギマダラ 」
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/asagi-009-murasakikakkouazami%20no%20hana.htm
「Asagi54■ムラサキカッコウアザミでのアサギマダラの吸蜜(2)(奄美大島4月)
/鹿児島県/住用村/小さい旅147/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/Asagi-054-murasakikakkouazami.htm
■本ブログの過去の沖縄での記事も参照のこと:
07.03/22●「大国林道のムラサキカッコウアザミは減っていた(アサギマダラの吸蜜植物)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-481.html
■このブログの奄美大島での記事は以下を参照:
07.04/03●「アサギマダラが集まるムラサキカッコウアザミの
大群落もここが最後か(奄美大島、07年3月)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-533.html
07.04/03●「ムラサキカッコウアザミで吸蜜するアサギマダラ
(奄美大島、07年3月)」
アサギマダラ+ムラサキカッコウアザミ
[070504]鹿児島県大島郡住用町神屋。奄美大島。
キク科カッコウアザミ属ムラサキカッコウアザミ(別名オオカッコウアザミ)。学名Ageratum houstonianum Mill。園芸種の場合は、アゲラタムと呼ばれることが多い。
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奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
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ムラサキカッコウアザミはアゲラタムとも呼ばれて南西諸島で野生化している(奄美大島にて。ムラサキカッコウアザミNo.1)

■ムラサキカッコウアザミは熱帯アメリカ原産の一年草。
高さは50センチ前後になる。
葉は対生するが、上部では互生する。
淡い紫色の花を散房状に咲かせる。
時に白い花を咲かせることもある。
南西諸島では野生化している。
花期は夏から秋であるが、南西諸島では春から咲く。
■ムラサキカッコウアザミはアサギマダラが好む植物の一つである。
本ブログの次の項目にもアサギマダラが吸蜜している場面を載せた。
奄美大島では、住用町の周辺でよく見かける。
おそらく土壌が合っているのではないかと思う。
奄美大島の開花は3月末から5月末頃までが盛りである。
■SRS研究所の3D植物園には以下の記事があるので、参照のこと:
「Asagi9■ムラサキカッコウアザミで吸蜜する奄美のアサギマダラ 」
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/asagi-009-murasakikakkouazami%20no%20hana.htm
「Asagi54■ムラサキカッコウアザミでのアサギマダラの吸蜜(2)(奄美大島4月)
/鹿児島県/住用村/小さい旅147/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/Asagi-054-murasakikakkouazami.htm
■本ブログの過去の沖縄での記事も参照のこと:
07.03/22●「大国林道のムラサキカッコウアザミは減っていた(アサギマダラの吸蜜植物)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-481.html
■このブログの奄美大島での記事は以下を参照:
07.04/03●「アサギマダラが集まるムラサキカッコウアザミの
大群落もここが最後か(奄美大島、07年3月)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-533.html
07.04/03●「ムラサキカッコウアザミで吸蜜するアサギマダラ
(奄美大島、07年3月)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-532.html
アゲラタム
[070504]鹿児島県大島郡住用町神屋。奄美大島。
キク科カッコウアザミ属ムラサキカッコウアザミ(別名オオカッコウアザミ)。学名Ageratum houstonianum Mill。園芸種の場合は、アゲラタムと呼ばれることが多い。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP  「ここをクリック http://www.srs21.com/」
SRS生物蝶図鑑   http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
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奄美大島の住用町(旧・住用村)のマングローブ林ではカヌー漕ぎを楽しむことができる(マングローブNo.2)

■住用町のマングローブエリアは、
奄美大島観光のメッカでもある。
ここには「黒潮の森 マングローブパーク」(道の駅 奄美大島 住用)
もあり、それとは別に多くの団体が、カヌー漕ぎなどの
ネイチャー体験をするためのイベントを企画している。
■写真は住用川と役勝川の合流地点近くで、
カヌーに興じる人たちの様子を示す。
■SRS研究所の3D風景集の3つの記事と
このブログの次の記事も参照してください:
1●「沖縄本島の慶佐治のマングローブ林はカヌーも楽しめる
/沖縄本島/パラレル法」(3D写真)
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k060-kesaji.htm
2●「石垣島の底地ビーチには範囲は狭いがマングローブ林がある
/沖縄県/パラレル法」(3D写真)
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k085-sukuji-hirugi.htm
3●「石垣島のバンナ岳からは水田風景とマングローブ地帯が遠望できる
/石垣島/沖縄県/パラレル法」(3D写真)
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k091-bannadake.htm
4●「奄美大島の住用町(旧・住用村)のマングローブ林は
日本有数の広がりを持ち国定公園特別保護地区(マングローブNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-807.html
マングローブ2
[070519]鹿児島県奄美市住用町。
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奄美大島の住用町(旧・住用村)のマングローブ林は日本有数の広がりを持ち国定公園特別保護地区(マングローブNo.1)

■日本のマングローブは、自然林としては種子島が北限と言う。
 奄美大島にはオヒルギ、メヒルギが自生しており、
 ところどころでマングローブ林を見ることができる。
 その中でも最大のものが住用町のマングローブ林である。
 ここは、住用川と役勝川が合流する地点であり、
 住用村国定公園特別保護地区として保護されている。
 ここは日本でも指折りの広さの面積がマングローブで覆われている。
 河川と近隣海域の生態系の環境保護の観点から見て、
 マングローブを保護することは極めて重要な意義を有する。
■写真は県道沿いの展望場所からマングローブ地帯を眺めたもの。
 中央向こうでカーブしている川が見えるが、そこが合流地点。
 左上の丘の上にある建物は「黒潮の森 マングローブパーク」
 (道の駅 奄美大島 住用)の内部にある展望台。
■広大なスペースをすべて緑麗しいマングローブの森が覆い、
 その中を悠然と川が流れていく様子は素晴らしい。
■SRS研究所の3D風景集の3つの記事と
このブログの次の記事も参照してください:
1●「沖縄本島の慶佐治のマングローブ林はカヌーも楽しめる
/沖縄本島/パラレル法」(3D写真)
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k060-kesaji.htm
2●「石垣島の底地ビーチには範囲は狭いがマングローブ林がある
/沖縄県/パラレル法」(3D写真)
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k085-sukuji-hirugi.htm
3●「石垣島のバンナ岳からは水田風景とマングローブ地帯が遠望できる
/石垣島/沖縄県/パラレル法」(3D写真)
http://www.srs21.com/3d_scene/pages/k091-bannadake.htm
4●「奄美大島の住用町(旧・住用村)のマングローブ林では
カヌー漕ぎを楽しむことができる(マングローブNo.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-808.html
マングローブ
[070519]鹿児島県奄美市住用町。
●住用町は、1908年に住用村として始まった(島嶼町村制度)。
 1946年には米国合衆国の統治下におかれた(琉球列島米国民政府)。
 1953年12月に奄美大島は日本返還された。
 2006年3月、住用村・名瀬市・笠利町が合併して奄美市となった。
 結果として、住用村の住居表示は住用町となった。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP  「ここをクリック http://www.srs21.com/」
SRS生物蝶図鑑   http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
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ツマグロヒョウモンの雌は前翅の先端が黒い(奄美大島にて。雌。ツマグロヒョウモンNo.2)

■ツマグロヒョウモンの一般論は以下の記事の1を参照のこと。
写真は住用村で見た雌。草むらのツルマオに止まっている。
雌は翅表は黒い模様とその中に斜めの白帯があるため、
色彩のコントラストがはっきりしている。
よく見ると、黒から次第にオレンジ色に変化していくグランデーションにも
不思議な美しさがあるものだ。
■ツマグロヒョウモンに関しては、以下のブログ記事(前項)と、
その下の3つのSRS研究所の3D昆虫園の記事も参照してください:
1●「ツマグロヒョウモンはよく地面に止まる
(奄美大島にて。雄。ツマグロヒョウモンNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-805.html
2●「ツマグロヒョウモンはイジュの花で好んで吸蜜する」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/055-insect-tsumagurohyoumon.htm
3●「アオバセセリは敏捷だがイジュで吸蜜するときは
油断あり(ツマグロヒョウモンも)」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/065-insect-aobaseseri.htm
4●「ツマグロヒョウモンの雄は全体的にオレンジ色の
華やかなヒョウモンの翅を持つ」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/088-insect-tsumagurohyoumon%202.htm
ツマグロヒョウモン
[070519]鹿児島県奄美市住用町神屋。
■チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属ツマグロヒョウモン。学名Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)。英名Indian Fritillary。
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ツマグロヒョウモンはよく地面に止まる(奄美大島にて。雄。ツマグロヒョウモンNo.1)

■ツマグロヒョウモンは熱帯温帯に広く分布する。
(日本、朝鮮半島、中国、オーストラリア、インド、
インドシナ半島、アフリカ北東部)。
年数回発生し、幼虫や蛹で越冬する。
温暖化とともに北上していると言われる蝶の代表である。
スミレ類を食草とし、園芸植物のパンジー、ビオラも食べるので、
北上しても食草には困らない。
カバマダラに擬態していると言われる。
前翅の裏にピンクの色調が見られるが、
これは他のヒョウモン類に見られない美しい色調である。
雌は前翅の先端が黒く、そこに白い斜めの帯がある。
花にも止まるが、比較的地面に近いところを移動することが多い。
■写真の個体は住用村の畑の地面に止まっていた。
■ツマグロヒョウモンに関しては、
SRS研究所の3D昆虫園の記事も参照してください:
1●「ツマグロヒョウモンはイジュの花で好んで吸蜜する」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/055-insect-tsumagurohyoumon.htm
2●「アオバセセリは敏捷だがイジュで吸蜜するときは
油断あり(ツマグロヒョウモンも)」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/065-insect-aobaseseri.htm
3●「ツマグロヒョウモンの雄は全体的にオレンジ色の
華やかなヒョウモンの翅を持つ」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/088-insect-tsumagurohyoumon%202.htm
ツマグロヒョウモン
[070519]鹿児島県奄美市住用町神屋。
■チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属ツマグロヒョウモン。学名Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)。英名Indian Fritillary。
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ガジュマルの周囲のテラスに上って見ると(サイパンにて。ガジュマルNo.3)

■前項で述べたガジュマルの木のテラスに上って見た。
ここからは植物園の広がりを眺めることができる。
ガジュマル2
[070317]北マリアナ諸国連邦。サイパン。サイパン熱帯植物園。
●クワ科イチジク属ガジュマル。学名Ficus microcarpa L.f.
中国名榕樹。英名Chinese Banyan。Malayan Banyan。
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サイパン自然旅行体験 http://www.srs21.com/blog/blog%20Saipan.htm
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