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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

あっと驚くほど鮮やかな緋色のブーゲンビレアが咲いた(奄美大島。5月)

■ブーゲンビレアにはさまざまな品種がある。
色を生み出す苞の色彩も多様だ。
■写真は奄美大島で出会った品種の一つ。
おどろくほど鮮やかな緋色のブーゲンビレアが、
緑豊かな村の一角に咲いている。
ここは毎年繰り返し訪れる場所であるが、
一年のある期間は鮮やかさに通るたびに感動をしている。
ブーゲンビレア
[070529]鹿児島県奄美市住用村。奄美大島。
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SRS研究所のHP 「ここをクリック http://www.srs21.com/」
奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
SRS植物図鑑 http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
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アゲハの幼虫がデコポン(蜜柑の一種。不知火)の葉を食べて終齢幼虫になった(東京にて)

■前項の記事では、
デコポン(蜜柑の一種。不知火という品種)の実を紹介した。
■実はその鉢植えの葉には、アゲハ(蝶)の幼虫が育っている。
写真がその幼虫であるが、終齢幼虫になっている。
数日もすれば蛹になるだろう。
鳥に食べられないように、今日からネットをかけることにした。
都会のアゲハは、庭先のミカンの仲間(柑橘類)を見つけては
卵を産み付けて生き延びている。
その姿には感動すべきものがある。
■ミカンの葉の色彩とアゲハの幼虫の色彩がよくマッチしており、
姿を隠すのに役だっている。
何気ない微妙な模様も、遠目で見ると、
擬態の一役を担っていると言える。
アゲハ幼虫

[070529]東京都文京区。SRS研究所。
■アゲハチョウ科アゲハ(揚羽。別名ナミアゲハ、並揚羽)。学名Papilio xuthus。
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SRS研究所の公式HP
<参考HP>
SRS生物蝶図鑑
3D昆虫園(SRS研究所)
東京の自然体験
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デコポン(ミカンの一種。不知火)の実が7-8ミリに育った(東京にて)

■写真は、ミカン(蜜柑)の一種デコポンの実。
アゲハ(蝶)の餌にするために、
SRS研究所のバルコニーに
柑橘類の鉢植えをいくつか置いているうちのひとつである。
5月の末には写真の程度の大きさになった。
まだ、花弁が残っている花も1、2個はあるが、
大半の花は終わって、実が秋に向かって育ち始めた。
■初夏に向かう陽射しを受けて、
各地の農家でも、蜜柑の実が着実にふくらみつつある季節である。
みかんデコポン
[070529]東京都文京区。
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