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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

グランデコで出会ったアサギマダラの第一例は新鮮な雄だった・・・初日は7頭標識、7頭目撃[070803。SRS2266-2272]

■写真は、グランデコスキー場で、07年8月の最初に捕獲して、
マーキング(標識)をすることができた第一例である。
新鮮な雄である。横にあるように蕾状態のヨツバヒヨドリに飛来していた。
■07年8月3日には、アサギマダラは多くはいないように思われた。
結局、15:00から、2時間ほどの間に、
SRS2266から、SRS2272までの7頭を標識することができた。
(2265は、6月3日の姫島個体であった)。
それ以外に、7頭を目撃した。標識した7頭のうち1頭は雌で他は雄。
いずれも翅の破損はなく、2週間以内に羽化したものと推測した。
この時間帯での温度は20度~25度であった。
おそらく翌日以後、次第に出会う個体が増えてくることが推測された。
SRS2266
[070803]福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 グランデコスキー場。デコ平。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■キク科フジバカマ属ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)。学名Eupatorium chinense。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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アサギマダラが集うヨツバヒヨドリ群落は07年8月上旬のデコ平では蕾状態で順調に育っていたがアサギマダラの姿は見えず[070803]

■グランデコスキー場の中にあるデコ平では、
ヨツバヒヨドリがアサギマダラを惹きつける重要な植物である。
06年8月の初めには、そのヨツバヒヨドリの生育が遅れていた。
それは長い梅雨のために日照条件が悪かったことが一因であった。
07年8月には前年に比べると生育が順調であった。
これはホテルのスタッフが笹に負けないように笹刈りに関して配慮した結果とも思える。
■しかし、その割に、アサギマダラがいない。
そもそもスタッフもほとんど見ていないだけでなく、
時間が午後4時で遅い時間帯であることを考慮しても、
ざっと見渡して姿が見えないのはデコ平のこの時期では以前にはなかったことだろう。
■よほど個体数が少ないか、よほど発生もしくは集結が遅れているか、
といったことが考えられる。他地域での情報から考えると、
両方の要素があり得る。
この日、曇り空が主体の日とは言え、時に青空が顔を覗かすこともあり、
気温も25度前後で、アサギマダラにとっては比較的適温であるにも関わらず、
小一時間ほどはアサギマダラは全く姿を見せなかった。
ヨツバヒヨドリ
[070803]福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 グランデコスキー場。デコ平。
■キク科フジバカマ属ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)。学名Eupatorium chinense。
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グランデコスキー場のゴンドラ駅から西吾妻の山々を眺める・・・07年の7月下旬のアサギマダラの目撃は皆無[070803]

■写真は、グランデコスキー場の一番下のゴンドラ駅。
駐車場から撮影した景観である。
この駅からゴンドラに乗ってデコ平に行く。
そこが筆者が2004年からアサギマダラのマーキングを行っている場所だ。
前方中央には西大巓(標高1981.8m)の頂上一体を雲が覆っている。
今年は8月になってもほとんどアサギマダラが目撃されていない。
デコ平湿原の西方で3頭目撃されたという話と、
本日1頭だけスタッフが見たという話がある。
7月にも全く目撃されていない。
いったいどうなっているのだろう。
そもそも、今年は発生が遅いと予想したので、昨年よりも遅く来たのである。
また、マーキング会に関しても、昨年は1週目から行ったが、
今年は2週目に予定している。
このあたりの読みは結果から見ると大体正しかったようだ。
ゴンドラ駅
[070803]福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 ホテル グランデコ。
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台風5号が接近していたが小野川湖は青空と白雲が美しかった[070803]

■この日は、台風5号が、西日本を通過して日本海に抜けた日だった。
しかし、裏磐梯は時に青空が見えて、
気温もかなり高かった。
写真は小野川湖。五色沼から北に位置する美しい湖だ。
この横を抜けて、グランデコリゾートに向かう。
小野川湖
[070803]福島県・裏磐梯・小野川湖。
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裏磐梯の自然体験の出発点は磐越西線の猪苗代駅[070803]

■裏磐梯に近い国鉄の駅は磐越西線の猪苗代駅。
郡山から単線の磐越西線に乗って50分ほどで猪苗代駅に到着する。
写真はその駅の外観。すぐ西北に堂々たる磐梯山が控えている。
ここでレンタカーを長期間借りて、裏磐梯エリアに向かう。
猪苗代駅
[070803]福島県猪苗代駅(磐越西線)。
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8月上旬の東北新幹線は美しい緑の田園風景を貫いていく(070803)

■既に個人的には恒例となったグランデコ・ホテルでの
夏のアサギマダラのマーキング調査をするために、
11ヶ月ぶりに東北新幹線に乗った。
この季節の新幹線沿いの田園は、緑の水田の広がりが特に美しい。
水田風景
[070803]福島県郡山に向かう新幹線ヤマビコの車中。
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