アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パフィオペディラム・エメラルド・シー’ニッショー・プリンセス’は上品な黄色のランの一種 [080227。パフィオペディラム3D版No.1。東京]

■写真は、パフィオペディラムと呼ばれる蘭の一種。
 黄色い上品な品種である。
 パフィオペディラムは、形がユニークなので人気がある。
 クロス法で立体視ができる。
パフィオペディラム
[080227]世界らん展日本大賞2008にて。
■ラン科パフィオペディラム属(paphiopedilum)。品種Paph. Emerald Sea 'Nissho Princess'。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→
スポンサーサイト

2008年の東京都文京区のヒカンザクラ(=カンヒザクラ)は前年より少し開花が遅い [080228。東京]

■ヒカンザクラ(=カンヒザクラ、寒緋桜)は、
早咲きの桜の品種で、濃い桃色の花弁が垂れて咲くのが特徴である。
奄美大島では1月中旬から開花している。
東京都でもこの桜は見られる。
2007年には2月26日にすでに開花をしていたが、
2008年には2月28日にまだつぼみ状態である(下の写真)。
昨年より少し開花が遅れているようだ。
■2007年のヒカンザクラの記事と画像は以下にあるので参照されたい:
●07.02/26「ヒカンザクラのやや離れて見た様子」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-377.html
●07.02/26「07年は2月下旬に東京でヒカンザクラ(緋寒桜)が咲いた」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-376.html
ヒカンザクラ
[080228]東京都文京区須藤公園。
■ヒカンザクラ(緋寒桜)、カンヒザクラ(寒緋桜)。学名Prunus(プルヌス)campanulata。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

ラナンキュラスは花びらのみずみずしい印象が美しい [080224。東京]

■ラナンキュラスはキンポウゲ科の半耐寒性の多年草。
西アジアからヨーロッパ東南部や、地中海沿岸が原産地。
■多くの園芸種が作り出されている。
春に八重から万重咲きの色彩豊かな花を咲かせる。
赤、オレンジ、黄、桃、紫、白などの色彩がある。
■写真は、2月にSRS研究所の教室で撮影した。
切り花として飾ったもの。
桃色で多重の花弁からなるふっくらした雰囲気がすばらしい。
ラナンキョロス
[080224]東京都文京区SRS研究所。
■キンポウゲ科キンポウゲ属ラナンキュラス。学名Ranunculus asiaticus。英名Persian buttercup。別名花金鳳花。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

福島県グランデコスキー場でアサギマダラの観察会が行われたときの「福島民友」新聞の記事の紹介 [060811記事。福島県]

■06年8月10日に、福島県のグランデコスキー場で、地元の小学生が参加して、筆者の指導のもとで、アサギマダラの観察会が行われました。この年の8月には、一ヶ月間この地に滞在して、アサギマダラのマーキングを続けました。このように一ヶ月滞在するのは、2005年に続く2年目のことでした。
8月10日の観察会の記事が「福島民友」新聞社から翌日の2006年8月11日に掲載されました。以下、記事を引用します。
■タイトル:
    「アサギマダラ観察」
■サブタイトル:
    「旅する蝶 裏磐梯・デコ平」
■記事:
 二千キロの旅をするといわれる蝶(ちょう)「アサギマダラ」が、北塩原村裏磐梯のデコ平湿原に姿を現した。十日は、地元の小学生や一般が参加して観察会が開かれ、マーキングなどをしながら生態を学んだ。
 アサギマダラは、ヨツバヒヨドリなどヒヨドリバナ属の花を求め移動する。移動範囲は国内外に及ぶというが、生態の全容は解明されていない。グランデコリゾートのゴンドラ山頂付近には、ピンクの花を咲かせるヨツバヒヨドリの群生地があり、国内でも有数の観察スポット。昨年は約1万二千羽にマーキングしたところ、二ヶ月から三ヶ月後に沖縄県名護市や鹿児島県奄美大島などで再捕獲されている。
 この日の観察会には約四十人が参加。アサギマダラ研究家の栗田昌裕さん(群馬パース大教授)が講師を務め、アサギマダラの生態について解説したほか、マーキングの方法を指導した。観察会は八月中の毎週日曜日、午前十時から正午まで行われる。問い合わせはグランデコリゾート(電話0241-32-3242へ)。
■画像の説明:
 大空へ旅をするアサギマダラの生態を学んだ観察会=北塩原村・デコ平湿原
福島民友記事
[060811]「福島民友」の新聞記事。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
2006年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

ブバリア(ブバルディア)は柔らかな筒状の花が集まった熱帯の花 [080216。東京]

■ブバリア(=ブバルディア)は、熱帯アメリカやメキシコが原産の植物。
 アカネ科の常緑の小低木。
 筒状の花で、筒丁字(カンチョウジ)という別名も持つ。
■淡い赤紫の花が基本のようだが、
 園芸上の種間雑種による品種改良によって、
 白、桃色、赤、オレンジ色などの花色のものが生まれている。
■花の形だけ見ると、沖縄県でよく栽培されている
 アカネ科のサンダンカの筒状花を連想する。
 しかし、サンダンカよりも花も木も柔らかい印象を与える。 
 自然では秋に咲く花だが、開花の調節によって、
 真夏を除いていつでも見かけることになった。
■写真は、2月にSRS研究所の教室で撮影した。切り花として飾ったもの。
ブバリア
[080216]東京都文京区SRS研究所。
■アカネ科ブバルディア属ブバルディア。別名ブバリア。学名Bouvardia spp.。英名bouvardia。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

黒岩渓谷は川縁の積雪によってめりはりの効いた景観を楽しむことができた [080214。3Dクロス法。群馬]

■黒岩渓谷は、赤谷川の作り出す群馬県の渓谷。
 県道月夜野新治線沿いに見られる。
 上越新幹線で高崎から上毛高原に向かう途中、
 上毛高原駅の直前に西側(=左側)の窓外から鑑賞できる場所だ。
■筆者は四季折々にここを撮影している。
 2月14日、高崎までは天気がよかったのが、
 上毛高原に近づくところでは曇り空と変わり、
 わずかに小雪のちらつく天候となった。
■渓谷の周囲には雪がつもり、平素は見えない川縁のラインがよく見えて、
 景観美を引き立てていた。
 雪が積もることで、風景はさまざまな側面を際だたせて見せてくれる。
 それが雪の景観の魅力を生み出す。
■写真は、クロス法で立体視ができる(3D画像ペアになっている)ので、
 少し目を寄せて2枚を眺めて見ると、渓谷の深まりがよりよく実感できることだろう。
黒岩渓谷
[080214] 群馬県利根郡月夜野町。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

大島新聞の秋のアサギマダラの取材記事:「アサギマダラ 奄美から南下の例なし 群馬パース大の栗田教授調査 本州に長期残留 渡りで2グループ」[071104。奄美大島]

■07年11月1-2日と11月8-9日に、奄美大島にアサギマダラの調査に行きました。11月2日に、大島新聞の取材を受けました。以下、11月4日に掲載された筆者に係わる記事内容の全文を引用します。この記事と併せて、「渡りの習性学ぶ 龍郷で子供博士講座 アサギマダラに関心」という記事も掲載されました(内容省略)。
■タイトル「アサギマダラ 奄美から南下の例なし」
■サブタイトル「群馬パース大の栗田教授調査 本州に長期残留 渡りで2グループ」
■序文 
「渡りをするチョウ・アサギマダラの南下にあわせて、群馬パース大学教授の栗田昌裕さん=医学博士・薬学博士=がマーキング(翅(はね)に標識)調査で奄美を訪れている。奄美大島では福島県や愛知県などから飛来した個体が再捕獲されたが、奄美大島からの南下の証明は一例もなく、島内での移動も不明な点が多い。栗田さんは、春と秋に日本列島を移動する珍しい昆虫に多くの人々が関心を持ち、マーキングへの参加を呼びかけている」。
■本文
「毎年一人で全国で2万頭もマーキングを行い、個体群の推計や生態調査を進める栗田さんは、今月1、2日に奄美大島で、3、4日は喜界島での調査を予定している。
 奄美大島では北部の龍郷町で初日に40頭、2日目は71頭にマーキング(奄美大島での標識記号はSRA)。このうち再捕獲は1頭あり、愛知県渥美半島でマーキングされた個体で、南西方向に約1003キロの距離を移動したことになる。今年の南下(本州からの)で、これまでに奄美大島で再捕獲されたのは四例。最初の確認は10月16日にあり、栗田さんが福島県グランデコスキー場でマーキングしたアサギマダラが58日間かけて福島から奄美まで1446キロ移動した。
 栗田さんは『主にヤマヒヨドリバナを吸蜜植物としている。ヤマヒヨドリバナの開花株数は過去3年の中では一番多く、状態がいい。アサギマダラを迎えるという意味では、奄美大島はこれからの季節が楽しみ』としており、ヤマヒヨドリバナを草刈りの対象とせず保全を求めている。
 南下のスタート地点は例年より早かったものの、10月下旬でも愛知県など中部地方で再捕獲されるなど、本州での滞在が長引いている。また南下せずに東へ移動するケース(高知から徳島へ、愛知・長野から静岡へ)もみられる。栗田さんは「寒いところから暖かいところへという移動の図式が崩れつつあり。気温の高さが影響しており、南下が遅れ長引く可能性がある」と指摘する。
 本州からの南下は長崎(五島列島でも再捕獲)、宮崎、熊本、それに奄美諸島で確認されているが、11月2日には県本土(指宿市)でも福島から85日間かけて1137キロ移動したものが再捕獲された。
 栗田さんによると、奄美への渡りでは①愛知から10日前後でいっきに南下する(早い)②屋久島経由で12月ごろまでかかる(遅い)-二つのグループに分かれるという。他の地域でマーキングされたものが奄美で再捕獲されることで渡りのルートが明らかになるが、奄美からの南下は一例も証明されていない。
 喜界島から沖縄への南下は確認されているものの、奄美大島からの南下は謎となっている。また奄美大島内の移動も笠利-龍郷間の移動は確認されているが、北部から南部への移動は再捕獲例がない。喜界島から奄美大島への移動は、奄美大島北部で二例確認されている。栗田さんは、「奄美大島北部ではこれまで何千頭もマーキングしているが、その南下を示す再捕獲例がない。奄美からの南下ルートを明らかにするためにも、奄美の多くの人々がマーキングに関心を持ってほしい」と話す。
 日本各地で行われているアサギマダラのマーキングにより、今年の南下で見られるように気温とのかかわりが推測できる。アサギマダラは人間の営みや温暖化など地球の変化と連動しており、マーキングは自然に目を向けるチャンスとなる。
■<写真> アサギマダラのマーキング調査を行った栗田教授 
大島新聞記事071107
[071107] 鹿児島県奄美大島龍郷町にて取材。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

大島新聞でのアサギマダラ記事:「龍郷町・環境教育シンポジウム 下 旅するチョウ アサギマダラから見た奄美 [070705。奄美大島]

■07年7月5日に、奄美大島の龍郷町で開催されたアサギマダラに関するシンポジウムに関する記事が7月23日に、大島新聞に掲載されました。その全文を引用します。
 この記事は上下の連載からなり、「上」は筆者に関する内容でした。
■タイトル
 「「旅するチョウ アサギマダラから見た奄美
   龍郷町・環境教育シンポジウム 下」
■サブタイトル 藤崎教授「謎解きは保護に」
        矢原教授「共通感覚持つ」
■ チョウ・アサギマダラを通し、身近な自然を見つめ直す環境教育シンポジウム(龍郷町・京都大学21世紀COEプログラム共催)。登壇した京都大学大学院農学研究科・藤崎教憲治教授(59)、九州大学理学研究院・矢原徹一教授(53)の講演を振り返る。
 藤崎教授は「アサギマダラの渡りの謎を解く」をテーマに講演。渡りの謎について、①移動の方向性の決定②移動の適応性③移動する理由-の3点を挙げ回答した。
 アサギマダラの移動の方向性は詳しい研究がされていないため、類似の渡りをするオオカバマダラを例に紹介。アサギマダラも▽太陽をコンパスとして方向付けする▽光周期(明期と暗期の周期)に頼った体内時計で、季節ごとに移動の方向性を決める-の2点が考えられるとした。
 移動の適応については、翅(はね)の防水性に注目。アサギマダラは、翅に黒、褐色、青みがかった透明部分を持つ。極めて防水性が高いのは、表面に独特な立体構造がある透明部分。藤崎教授は防水性が、「渡りの途中の降雨、海上での休息になる」とみている。
 移動する理由は、避寒・避暑によるものと判断。「アサギマダラの生態や行動の謎を解くことは保護にも役立つ」とまとめた。
  ◇      ◇
■「アサギマダラ累は、なぜ蜜(みつ)が少ない小さな花のヒヨドリバナ類」を好むのか」-。矢原教授は、花と昆虫の関係について質問を投げ掛けた。
 理由はアサギマダラ類が、ヒヨドリ花の蜜にある有毒成分・ピロリディン・アルカロイドを集める習性があるためと説明。雄は性フェロモンを作る際、有毒成分を利用するという。
 続いて「なぜ花を作るのか」という問いについて、多くの植物は、他の生物に花や草を食べられないよう毒を作って体を守っていると答えた。
 生き物と人との共通点については、好き・嫌いの感覚が共通と指摘。「人は、昆虫や動物の祖先から受け継いだ感覚を持つ」と話した。
 たとえば、人がイモムシなどを見て嫌悪感を抱くように、昆虫も毒々しい色や目玉模様は嫌いらしい。人にとって安らぎの緑は動物には隠れ家で安心できるものなど共通点が見えてくる。
 「感覚に頼らず生き物を知ることで受け取れるものがたくさんある」。矢原教授は、生き物からのメッセージに耳を傾けるよう勧めた。 
■ <記事での画像の解説>  アサギマダラの翅は超防水性!
    水との接触角は実に165度ある!
    テフロン(人間が作った最高の防水性の物質)でも100-110度に過ぎない
大島新聞記事 シンポ下
 [070705] 鹿児島県奄美大島龍郷町にて。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

スイートサルタンはニオイヤグルマとも呼ばれるユニークな形のキク科の花 [080201。東京]

■スイートサルタンはイラン地方が原産の菊科の植物。
耐寒性の一年草。
花の直径は約6cm。高さは1mほどに育つ。
温暖なところでは4月から6月頃に育つ。
■写真は、2月にSRS研究所の教室で撮影した。切り花として入手したもの。
花弁の形が独特で、いかにも「矢車」を連想させる。
スイートサルタン
[080201]東京都文京区SRS研究所。
■キク科ヤグルマギク属スイートサルタン。別名ニオイヤグルマ。学名Centaurea moschata L. 。英語名sweet sultan。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

雪の降った翌日、東京の空には不思議なデルタ状の雲が浮かんでいた[080213。東京]

■08年2月12日の土曜日の夜、東京ではかなりの量の雪が降った。
 その翌日の13日には、
 SRS研究所にて第502番目の初級速読法が開講された。
 幸い、前夜の雪降りが夢であったかのようにからりと晴れた天候だった。
 教室近くの午後の空には、デルタ状の不思議な雲がかかっていた。
デルタ雲
[080213] 東京都文京区千駄木。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然体験(SRS研究所)
●ランキングのために次をそれぞれ一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→
 

雪で覆われた畑地の上に積雲の群れがのどかに並んでいた [080207。群馬]

■冬の空には、夏の雲のように、これといって特別な雲は見られない。
 そのときどきに、いろいろな雲が現れる。
 写真は雪のつもった畑地の上に、積雲が並んでいる様子。
 典型的な積み雲は温暖前線が現れるところで見られるが、
 この日は特にそのような出来事があったわけではなく、
 局所的な大気の動きでこのような積み雲が現れたのだろう。
■雪と白と、雲の白と、青い空の対比を美しく感じた。
雪と雲
[080207]群馬県片場村。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

ふっくらしたハクセキレイを久しぶりに文京区の公園で見た [ハクセキレイNo.2。東京]

■08年2月1日、都内の公園でハクセキレイを見た。
 ややふっくらとした丸っこい個体だ。
 池のほとりの岩の上やポールの上に止まって、リズミカルに尾を振っていた。
 ハクセキレイはどこでもみかける鳥だが、
 なぜかこの公園ではいつも出会うとは限らない。
 都会の中でどのような範囲で動き回っているのか、知りたいものだ。
■同じ場所での1年前の画像は以下に示す:
 ●「ハクセキレイを文京区の公園で見かけた」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-442.html
 そこでの解説を再掲しておこう:
■ハクセキレイはユーラシア大陸に広く分布する。
 冬にはアフリカ大陸やインドや東南アジアに渡る。
 日本では普通種で、水辺にいることが多い。
 以前は北海道や東北で繁殖が確認されたが、最近は、
 関東や中部に繁殖の場を広げているという。
 頭・肩・背は黒(または灰)、腹部は白色。
 胸部に黒い斑紋があることが特徴で、
 白い顔には目を横切る黒い線が入っている。
ハクセキレイ

[080201] 東京都文京区千駄木須藤公園。
スズメ目セキレイ科ハクセキレイ(白鶺鴒)。学名 Motacilla alba lugens。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
SRS鳥類図鑑
東京の自然体験(SRS研究所)
●ランキングのために次をそれぞれ一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→
 

八重のキンギョソウはフリルがついているようでなかなか美しい [080205。東京]

■キンギョソウは地中海沿岸が原産の植物。
 赤、橙、黄、桃、白など多彩。
 日本でも外国でもよくみかける園芸植物である。
■写真は、八重咲きの品種。白花だが、淡い緑色とも言える。
 切り花としては比較的珍しい。
 研究所の教室では、キンギョソウはよく飾る花のひとつだが、
 八重の品種を飾るのはこれが初回である。 
キンギョソウ八重
[080205]東京都文京区SRS研究所。
■ゴマノハグサ科アンティリヌム属(=キンギョソウ属)キンギョソウ(金魚草)。学名Antirrhinum majus L.。英名common snapdragon。garden snapdragon。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。