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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

早咲きの啓翁桜がすがすがしい花を咲かせている [080309。東京]

■啓翁桜は早咲きで有名な桜です。
 12月下旬から3月までが花期。
 SRS研究所の教室では1月に飾ることが多いのですが、
 今年は3月にも鑑賞することができました(写真)。
 淡いピンクの花弁と清楚な花の形がさわやかな印象を与えます。
■啓翁桜とは、支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)を
 交配して作った品種。
 山形県などの寒い気候を利用して秋に早めに休眠させた後、
 春が来たと勘違いするような温度に調節することで開花させるといいます。
 同じ程度の細い枝ぶりが多く広がるのが特徴で、
 切り花として鑑賞するのにも適しています。
啓翁桜
[080309]東京都文京区千駄木。SRS研究所教室にて。
■バラ科サクラ属サクラ(桜。櫻)。学名Prunus app.
バラ科サクラ属の植物のうち、ウメ(梅)やモモ(桃)やアンズ(杏)などを除いた植物の総称。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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RS研究所の教室に飾られた八重咲きのチューリップの一例 [080308。東京]

■SRS研究所ではおりおりに園芸花を飾っていますが、
 その中でも春先に比較的多く用いるのはチューリップです。
 チューリップには一重、八重のものがありますが、
 写真は八重の品種。
 チューリップには数多くの品種があります。
 写真の種の品種名は明らかではありませんが、
 一重のアプリコット・パロットに花弁の色が似ている、というのが
 筆者の印象です。
■原産地は中央アジアから西アジア。
チューリップ
[080308]東京都文京区千駄木。SRS研究所教室にて。
■ユリ科チューリップ属チューリップ。和名 鬱金香(うこんこう)。 学名Tulipa spp.
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08年東京都文京区のヒカンザクラ(=カンヒザクラ)が3月11日に開花した [080311。東京]

■ヒカンザクラ(=カンヒザクラ、寒緋桜)の開花が08年の春は、
やや遅れていることを以下で述べた:
「2008年の東京都文京区のヒカンザクラ(=カンヒザクラ)は前年より少し開花が遅い [080228。東京]」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1292.html
■3月になってもなかなか「さあ開花」という状況ではなかったが、
やっと3月11日に、明らかに開花したことが分かる状態になった。
写真は夕方に撮影した様子。
■2007年のヒカンザクラの記事と画像は以下にあるので参照されたい:
●07.02/26「ヒカンザクラのやや離れて見た様子」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-377.html
●07.02/26「07年は2月下旬に東京でヒカンザクラ(緋寒桜)が咲いた」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-376.html
ヒカンザクラ
[080311]東京都文京区須藤公園。
■ヒカンザクラ(緋寒桜)、カンヒザクラ(寒緋桜)。学名Prunus(プルヌス)campanulata。
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SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然体験(SRS研究所)
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