fc2ブログ

アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

十一面観音は頭頂部に上1+前3+左3+右3+裏1=11面の顔がある・・・駒込の大観音の画像例 [080302。東京。3D仏像]

■写真は東京都文京区にある駒込大観音の頭部を撮影したもの。
 駒込大観音の概略は前項で述べました。
■この写真はクロス法で立体視ができます。
駒込大観音2
[080302] 東京都文京区向丘2-38-22。浄土宗光源寺(駒込大観音)。
-------------------------------------------------------------
■十一面観音は、観音菩薩の変化した姿の一つで、
 六観音の一つに含まれます。
 六観音の中では、修羅道で迷う衆生を救うもの
 と見なされています。
 像としては唐の玄奘訳の「十一面神咒心経」を 
 もとにして中国、日本で多く造られたと言われます。
 本体の顔とは別に頭頂に11の顔があるのが特徴です。
 頭頂の中央は正面に向かって仏面、
 その下の正面には3つの菩薩面、
 左側(向かって右)には3つの瞋怒面、
 右側(向かって左)には3つの狗牙上出面、
 裏側に1つの大笑面があり、
 それらを乗せる本体の頭と併せて11の顔を持ちます。
 上記の教典によれば、右手は垂下して数珠を持ち、
 左手には紅蓮を挿した花瓶を持つとされます。
 真言宗豊山派総本山の長谷寺の本尊の十一面観音像は、
 左手は通常通りですが、右手には大錫杖を持っています。
 この方式は「長谷寺式十一面観音」と呼ばれます。
 駒込大観音もこの様式に従っています。
 真言は金剛界では、オン・ロケイジバラ・キリク、
 胎蔵界では、オン・マカキャロニキャ・ソワカ。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然旅行体験(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→
スポンサーサイト



駒込大観音は6mの高さの十一面観音で有名な浄土宗の寺 [080302。東京。3D仏像]

■写真は東京都文京区にある駒込大観音。
 1697年(元禄10年)に高さ8mの十一面観音が建立されました。
 駒込大観音という名称で江戸の名所の一つとして知られていましたが、
 東京大空襲で消失してしまいました。
 平成5年に高さ6mの像としてあらためて建立されたのが、現在の大観音。
 金色で格調高く落ち着きのある風情をたたえた十一面観音像です。
 7月9日、10日には「四万六千日(ほおずき千成市)」の縁日が開かれます。
 全身像を紹介したいのはもちろんのことですが、
 手前の扉に映ずる反射があるので、上半身しか紹介できていません。 
■この写真はパラレル法で立体視ができます。
駒込大観音
[080302] 東京都文京区向丘2-38-22。浄土宗光源寺(駒込大観音)。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
東京の自然旅行体験(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→