アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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京都の石峰寺の五百羅漢を立体視する(No.2。パラレル法) 。羅漢参道の諸羅漢坐禅窟。[080421。京都。3D仏像。画像処理]

■前項ではその京都の石峰寺の諸羅漢坐禅窟の石仏群を
 クロス法で立体視しました。
 ここでは同様の場所をパラレル法で立体視をしてみましょう。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 パラレル法で立体視ができます。
1482訂正
 [080421]。京都市伏見区深草石峰寺山町26。石峰寺(せきほうじ)。
-------------------------------------------------------------
■これらの石仏群は、江戸中期の画家、伊藤若沖(じゃくちゅう)が
 下絵を描いたものを石仏にしたもの。
 釈迦の誕生から涅槃までをテーマにして、
 各場面に五百羅漢(釈迦の弟子たち)を配置して出来た石仏群です。
 石峰寺は、宝永年間(1704-1711)に創建されたとのことです。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
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京都の石峰寺の五百羅漢を立体視する(No.1。クロス法) 。羅漢参道の諸羅漢坐禅窟。[080421。京都。3D仏像。画像処理]

■京都の石峰寺は裏山には五百羅漢の石仏群があります。
 その中の諸羅漢坐禅窟と名付けられたあたりの様子を
 クロス法立体視してみましょう。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 クロス法で立体視ができます。
羅漢1
  [080421]。京都市伏見区深草石峰寺山町26。石峰寺(せきほうじ)。
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■これらの石仏群は、江戸中期の画家、伊藤若沖(じゃくちゅう)が
 下絵を描いたものを石仏にしたもの。
 釈迦の誕生から涅槃までをテーマにして、
 各場面に五百羅漢(=釈迦の弟子たち)を配置して出来た石仏群です。
 石峰寺は、宝永年間(1704-1711)に創建されたとのことです。
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京都の石峰寺の来迎菩薩の群れを立体視する(No.2。パラレル法) 。裏山に五百羅漢が並ぶ羅漢参道。[080421。京都。3D仏像。画像処理]

■京都の石峰寺は裏山に五百羅漢の石仏があることで知られています。
 前項ではその来迎菩薩と銘打たれた石仏群を
 クロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視をしてみましょう。
 前項の石仏群の中で、中心となる阿弥陀如来にもう少し近く寄った画像です。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 パラレル法で立体視ができます。
来迎菩薩2
  [080421]。京都市伏見区深草石峰寺山町26。石峰寺(せきほうじ)。
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■これらの石仏群は、江戸中期の画家、伊藤若沖(じゃくちゅう)が
 下絵を描いたものを石仏にしたもの。
 釈迦の誕生から涅槃までをテーマにして、
 各場面に五百羅漢(釈迦の弟子たち)を配置して出来た石仏群です。
 石峰寺は、宝永年間(1704-1711)に創建されたとのことです。
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京都の石峰寺の来迎菩薩の群れを立体視する(No.1。クロス法) 。裏山に五百羅漢が並ぶ羅漢参道。[080421。京都。3D仏像。画像処理]

■京都の石峰寺は裏山に五百羅漢の石仏があることで知られています。
 ここではその入り口近くにある来迎菩薩と銘打たれた石仏群を
 立体視してみましょう。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 クロス法で立体視ができます。
来迎菩薩
  [080421]。京都市伏見区深草石峰寺山町26。石峰寺(せきほうじ)。
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■これらの石仏群は、江戸中期の画家、伊藤若沖(じゃくちゅう)が
 下絵を描いたものを石仏にしたもの。
 釈迦の誕生から涅槃までをテーマにして、
 各場面に五百羅漢(釈迦の弟子たち)を配置して出来た石仏群です。
 石峰寺は、宝永年間(1704-1711)に創建されたとのことです。
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奈良の長谷寺の不動明王の立像を立体視する(No.2。パラレル法) 。二童子を従えた赤い色彩の鮮やかな三尊像。[080316。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項で示した奈良の長谷寺の不動明王の立像を
 パラレル法で立体視してみましょう。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 パラレル法で立体視ができます。
不動明王2
  [080316] 豊山(ぶさん)神楽院長谷寺(はせでら)。「縁切り不動尊」。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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奈良の長谷寺の不動明王の立像を立体視する(No.1。クロス法) 。二童子を従えた赤い色彩の鮮やかな三尊像。[080316。奈良。3D仏像。画像処理]

■ここでは不動明王の画像を示します。
 奈良の長谷寺の御堂で拝観できる像で、
 光背の色彩の鮮やかさが印象的です。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 クロス法で立体視ができます。
不動明王
  [080316] 豊山(ぶさん)神楽院長谷寺(はせでら)。「縁切り不動尊」。
-------------------------------------------------------------
■不動明王は弘法大師空海が日本に伝えたとされます
 (実際、東寺の講堂の21体の像の中で
 不動明王は明王の中心となり、全体としても重要な位置を占めています)。
 不動明王は、大日如来の「教令輪身」とされ、
 もっとも救いがたい衆生を救うために忿怒の相を示しています。
■密教の尊格には、「自性輪身(=真理、悟りを体現した姿)」、
 「正法輪身(=真理、悟りを教え説く姿)」、
 「教令輪身(=強力に介入する姿)」という
 3つの姿(三輪身)があるとされます。
 これはいわば、「智慧で救う、理性で救う、力で救う」、
 という三つのレベルで理解することもできます。
■不動明王は目と歯に左右差があることが少なくありません。 
 その際には、目は天地眼(本例では、右眼を見開き左眼をすがめている。
 右眼で天、左眼で地を睨むこともある)、
 歯は牙上下出(右の牙は上方、左の牙は下方に向く)となっています。
■不動明王は八大童子と呼ぶ眷属を従えることがあります、
 ここではそのうちの二大童子が従っています。
 向かって右の白く表現されているのが矜羯羅童子(こんがらどうじ)で、
 合掌をしています。
 向かって左に赤く表現されているのが制多迦童子(せいたかどうじ)で、
 本例ではよく見えませんが、一般には武器(金剛杵、金剛棒)を持っています。
■長谷寺の不動明王は
 「諸々の悪縁を断ち切って下さるお不動様です」
 とのことです。 
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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壺阪寺の釈迦如来の石像を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の涅槃像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■先の項目では、奈良の壺阪寺の釈迦如来の涅槃像を紹介し、
 クロス法で立体視をしました。
 ここではパラレル法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
寝釈迦2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。釈迦如来像。
-------------------------------------------------------------
■涅槃像(ねはんぞう)は、右肩を下にして横臥しています。 
 左腕は左の脇腹に置き、
 右腕は腕枕をしたり、頬杖をついたりする例が多いようですが、
 本例のように、両方とも伸ばす例もあります。
■上の写真の中で右の遠くに映っているのは、
 大きな観音像で、これもインド渡来のものです。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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壺阪寺の釈迦如来の石像を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の涅槃像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺阪寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 戸外に配置してある石像で、
 釈迦が横たわった姿を示したものを紹介します。
 涅槃像と呼ばれるもので、
 歴史上の人物である釈迦の寿命が尽きて、
 涅槃に赴くとき(=入滅)の姿を示しています。
 クロス法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
寝釈迦
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。釈迦如来像。
-------------------------------------------------------------
■涅槃像(ねはんぞう)は、右肩を下にして横臥しています。 
 左腕は左の脇腹に置き、
 右腕は腕枕をしたり、頬杖をついたりする例が多いようですが、
 本例のように、両方とも伸ばす例もあります。
■上の写真の中で右の遠くに映っているのは、
 大きな観音像で、これもインド渡来のものです。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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水沢観音の山門の風神を立体視する(No.2。パラレル法)。 1960年に製作された坐像。[080312。群馬。3D仏像。画像処理]

■前項では、群馬県の伊香保温泉の近くにある水沢観音の山門にある
 風神・雷神のペアのうち風神の姿をクロス法で立体視しました。
 今回は、風神の姿をパラレル法で立体視してみましょう。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 パラレル法で立体視をすることができます。
風神2
[080312] 群馬県渋川市伊香保町水沢214(所在地)。水沢観音・水澤寺。風神像。
-------------------------------------------------------------
■水沢観音は正式には坂東十六番札所の五徳山水澤寺。
 水澤観世音と書くこともあります。
 1300年昔、推古天皇・持統天皇の勅願によって
 高麗の高僧によって開基された大変古い寺です。
■この像の前には以下のような解説がついています:
 「風神、雷神の起源は古代インドの神であるが、
 尊容はインド的ではなく、
 日本中世の俗信的空想によって創造されたもので、
 二十八部衆と共に千手観音の守護にあたるとされている」。
■この雷神は以下の記録を持っています:
 製作年代は寛永19年(1642年)。
 仏師は福田新兵。 
 修復・修理は延寶六年(1673年)。
 画像の平成解体修復修理完成
 平成七年(1995年)十一月吉日
 寄木造り 彩色 像高60.0cm。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著者一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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沢観音の山門の風神を立体視する(No.1。クロス法)。 1960年に製作された坐像。[080312。群馬。3D仏像。画像処理]

群馬県の伊香保温泉の近くにある水沢観音の山門にある
 風神・雷神のペアのうち風神の姿を立体視してみましょう。
■下は画像処理が施してあります。
 クロス法で立体視をすることができます。
風神
  [080312] 群馬県渋川市伊香保町水沢214(所在地)。水沢観音・水澤寺。風神
-------------------------------------------------------------
■水沢観音は正式には坂東十六番札所の五徳山水澤寺。
 水澤観世音と書くこともあります。
 1300年昔、推古天皇・持統天皇の勅願によって
 高麗の高僧によって開基された大変古い寺です。
■この像の前には以下のような解説がついています:
 「風神、雷神の起源は古代インドの神であるが、
 尊容はインド的ではなく、
 日本中世の俗信的空想によって創造されたもので、
 二十八部衆と共に千手観音の守護にあたるとされている」。
■この雷神は以下の記録を持っています:
 製作年代は昭和35年(1960年)。
 仏師は島田善勝。 
 (ペアで並んでいる雷神は1642年になっているのと対照的です)。
 平成七年(1995年)十一月吉日
 寄木造り 彩色 像高93.0cm。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著者一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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水沢観音の山門の雷神を立体視する(No.2。パラレル法)。 1642年に製作された坐像。[080312。群馬。3D仏像。画像処理]

■前項では、群馬県の伊香保温泉の近くにある水沢観音の山門にある
 風神・雷神のペアのうち雷神の姿をクロス法で立体視しました。
 今回は、雷神の姿をパラレル法で立体視してみましょう。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 パラレル法で立体視をすることができます。
雷神2
[080312] 群馬県渋川市伊香保町水沢214(所在地)。雷神像。
-------------------------------------------------------------
■水沢観音は正式には坂東十六番札所の五徳山水澤寺。
 水澤観世音と書くこともあります。
 1300年昔、推古天皇・持統天皇の勅願によって
 高麗の高僧によって開基された大変古い寺です。
■この像の前には以下のような解説がついています:
 「風神、雷神の起源は古代インドの神であるが、
 尊容はインド的ではなく、
 日本中世の俗信的空想によって創造されたもので、
 二十八部衆と共に千手観音の守護にあたるとされている」。
■この雷神は以下の記録を持っています:
 製作年代は寛永19年(1642年)。
 仏師は福田新兵。 
 修復・修理は延寶六年(1673年)。
 画像の平成解体修復修理完成
 平成七年(1995年)十一月吉日
 寄木造り 彩色 像高60.0cm。
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水沢観音の山門の雷神を立体視する(No.1。クロス法)。 1642年に製作された坐像。[080312。群馬。3D仏像。画像処理]

■群馬県の伊香保温泉の近くにある水沢観音の山門にある
 風神・雷神のペアのうち雷神の姿を立体視してみましょう。
■下は画像処理が施してあります。
 クロス法で立体視をすることができます。
雷神
 [080312] 群馬県渋川市伊香保町水沢214(所在地)。
-------------------------------------------------------------
■水沢観音は正式には坂東十六番札所の五徳山水澤寺。
 水澤観世音と書くこともあります。
 1300年昔、推古天皇・持統天皇の勅願によって
 高麗の高僧によって開基された大変古い寺です。
■この像の前には以下のような解説がついています:
 「風神、雷神の起源は古代インドの神であるが、
 尊容はインド的ではなく、
 日本中世の俗信的空想によって創造されたもので、
 二十八部衆と共に千手観音の守護にあたるとされている」。
■この雷神は以下の記録を持っています:
 製作年代は寛永19年(1642年)。
 仏師は福田新兵。 
 修復・修理は延寶六年(1673年)。
 画像の平成解体修復修理完成
 平成七年(1995年)十一月吉日
 寄木造り 彩色 像高60.0cm。
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東寺の宝菩提院の釈迦如来を立体視する(No.2。パラレル法) 。施無畏印・与願印をとる金色の説法釈迦如来立像。[080421。京都。3D仏像。画像処理]

■前項では、京都の東寺(とうじ)の塔頭である
 宝菩提院(ほうぼだいいん)の釈迦如来立像を
 クロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視してみましょう。
 (写真は許可を得て撮影いたしました)。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
釈迦如来2
 [080421] 京都府京都市南区八条通大宮西入下る九条町。
東寺真言宗総本山東寺・宝菩提院。釈迦如来立像。
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■ここに示したのは説法釈迦如来像のうち、
 左手で与願印、右手で施無畏印をとっている姿です。
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東寺の宝菩提院の釈迦如来を立体視する(No.1。クロス法) 。光背の模様が美しく施無畏印・与願印をとる金色の説法釈迦如来立像。[080421。京都。3D仏像。画像処理]

■東寺(とうじ)は京都の寺院としてはもっとも古い寺院で、
 平安京時代から残っている唯一の寺院です(開基は桓武天皇)。
 弘法大師空海は嵯峨天皇からこの寺を賜り、
 真言宗が流布される基礎を作りました。
 東寺には国宝を含む夥しい数の文化財があり、
 現在は世界遺産の一部を形成しています。
■その塔頭のひとつである宝菩提院(ほうぼだいいん)には
 釈迦如来の立像があります。
 すばらしい模様の光背をもつ金色の説法釈迦如来像です。
 それをクロス法で立体視してみましょう。
 (写真は許可を得て撮影いたしました)。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
釈迦如来1
 [080421] 京都府京都市南区八条通大宮西入下る九条町。
東寺真言宗総本山東寺・宝菩提院。釈迦如来立像。
-------------------------------------------------------------
■釈迦如来像には一生のどの段階をテーマとするかによって種々の姿があります。
 ここに示したのは説法釈迦如来像と呼ばれるものです。
 説法釈迦如来像には転法輪印をとっている姿と、
 左手で与願印、右手で施無畏印をとっている姿とがあります。
 本例は後者です。
 与願印は、願いに応ずるというメッセージであり、
 施無畏印は、恐怖心を取り除き、安心を与えるというメッセージです。 
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壺阪寺の大石堂の阿閦如来(アシュクニョライ)を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では、壺阪寺の大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された阿閦如来(アシュクニョライ)の像を
クロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
アシュク如来2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。阿閦如来。
-------------------------------------------------------------
■阿閦如来の説明は前項を参照ください。
 阿閦如来は大円鏡智を示し、
 唯識思想では第8識(阿頼耶識、アラヤ識、アーラヤ識)の働きに対応します。
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壺阪寺の大石堂の阿閦如来(アシュクニョライ)を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺阪寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された阿閦如来(アシュクニョライ)を紹介します。
 クロス法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
アシュク如来1

[080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。阿閦如来坐像。
-------------------------------------------------------------
■阿閦如来は、五智如来の一つです。
 仏の智慧は、
 法界体性智・大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智
 の五つありますが、阿閦如来はそのうちの
 「大円鏡智(だいえんきょうち)」を表しています
 (唯識思想では第八識に対応)。
 大円境智は差別をしないですべてのものを
 ありのままに映し出して受け入れる智慧をいいます。
■阿閦如来の印相は、左手は衣をつかみ、
 右手は手の甲を外側に向けて下げ、
 指先で地に触れる「触地印」(しょくちいん。そくちいん)を結びます。
 触地印は、誘惑や障害に負けないで真理を追究する強い心を表すとされます。
■五智如来は、密教では金剛界五仏とも呼ばれ、
 配置される場所が定まっています:
 大日如来(中心)、阿弥陀如来(西方)、
 宝生如来(南方)、阿閦如来(東方)、
 不空成就如来(北方)。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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壺阪寺の大石堂の宝生如来を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では、壺阪寺の大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された宝生如来の像をクロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
宝生如来2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。宝生如来。
-------------------------------------------------------------
■宝生如来の説明は前項を参照ください。
 宝生如来は平等性智を示し、唯識思想では第7識の働きに対応します。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
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壺阪寺の大石堂の宝生如来を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺阪寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された宝生如来を紹介します。
 クロス法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
宝生如来
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。宝生如来坐像。
-------------------------------------------------------------
■宝生如来は、五智如来の一つです。
 仏の智慧は、
 法界体性智・大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智
 の五つありますが、宝生如来はそのうちの
 「平等性智(びょうどうしょうち)」を表しています。
 平等性智はすべての存在を平等に見る智慧を表します。
■宝生如来の印相は、左手は腹前で衣を掴み、
 右手は手のひらを前に向けて下げる与願印(よがんいん)を結ぶとも言うが、
 本例の右手は手を挙げて手のひらを前方に向ける施無畏印をとっています。  
■五智如来は、密教では金剛界五仏とも呼ばれ、
 配置される場所が定まっています:
 大日如来(中心)、阿弥陀如来(西方)、
 宝生如来(南方)、阿閦如来(東方)、
 不空成就如来(北方)。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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壺阪寺の大石堂の阿弥陀如来を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では、壺阪寺の大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された阿弥陀如来の像をクロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
阿弥陀如来2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。阿弥陀如来。
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■阿弥陀如来の説明は前項を参照ください。
 阿弥陀如来は妙観察智を示し、唯識思想では第6識の働きに対応します。
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壺阪寺の大石堂の阿弥陀如来を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺阪寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 ここでは日印石彫文化事業の一つとして、
 七年の歳月と延べ十二万人の人々の手によって建立された
 大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された阿弥陀如来を紹介します。
 クロス法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
阿弥陀如来
 [080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。阿弥陀如来坐像。
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■阿弥陀如来は、五智如来の一つです。
 仏の智慧は、
 法界体性智・大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智
 の五つありますが、阿弥陀如来はそのうちの
 「妙観察智(みょうかんざっち、みょうかんさつち)」を表しています。
 妙観察智は衆生をよく観察しその特性を見極めて教えを説く智慧を示します。
■阿弥陀如来の印相は本例では親指と人差し指で輪をつくる
 上品上生の定印をとっています。  
■五智如来は、密教では金剛界五仏とも呼ばれ、
 配置される場所が定まっています:
 大日如来(中心)、阿弥陀如来(西方)、
 宝生如来(南方)、阿閦如来(東方)、
 不空成就如来(北方)。
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壺坂寺の大石堂の不空成就如来を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では、壺坂寺の大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された不空成就如来の像をクロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
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不空成就2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺坂3。壺坂寺。不空成就如来。
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■不空成就如来は、五智如来の一つです。
 仏の智慧は、
 法界体性智・大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智
 の五つありますが、不空成就如来はそのうちの
 「成所作智(じょうしょさち」を表しています。
 成所作智はなすべきことをとらわれずに成し遂げる智慧を示します。
 不空成就とはもらさず(=不空)成就することを示します。 
■不空成就如来の像容は、左手は腹部の前で衣服をつかみ、
 右手は胸の高さに上げて施無畏印をとるともいわれますが、
 本例は、右手は下に下げて、与願印をとっています。  
■五智如来は、密教では金剛界五仏とも呼ばれ、
 配置される場所が定まっています:
 大日如来(中心)、阿弥陀如来(西方)、
 宝生如来(南方)、阿閦如来(東方)、
 不空成就如来(北方)。
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壺坂寺の大石堂の不空成就如来を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺坂寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 ここでは日印石彫文化事業の一つとして、
 七年の歳月と延べ十二万人の人々の手によって建立された
 大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された不空成就如来の像を紹介します。
 クロス法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
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不空成就1
 [080317]奈良県高市郡高取町壺坂3。壺坂寺。大日如来坐像。
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■不空成就如来は、五智如来の一つです。
 仏の智慧は、
 法界体性智・大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智
 の五つありますが、不空成就如来はそのうちの
 「成所作智(じょうしょさち」を表しています。
 成所作智はなすべきことをとらわれずに成し遂げる智慧を示します。
 不空成就とはもらさず(=不空)成就することを示します。 
■不空成就如来の像容は、左手は腹部の前で衣服をつかみ、
 右手は胸の高さに上げて施無畏印をとるともいわれますが、
 本例は、右手は下に下げて、与願印をとっています。  
■五智如来は、密教では金剛界五仏とも呼ばれ、
 配置される場所が定まっています:
 大日如来(中心)、阿弥陀如来(西方)、
 宝生如来(南方)、阿閦如来(東方)、
 不空成就如来(北方)。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
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壺坂寺の大石堂の大日如来の石像を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の金剛界大日如来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では壺坂寺の大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された大日如来の像をクロス法で立体視しました。
 ここではパラレル法で立体視してみましょう。
 大石堂の由来に関しては、前項に記載してあります。
■写真は画像処理が施されています。
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大日如来2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺坂3。壺坂寺。大日如来坐像。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
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壺坂寺の大石堂の大日如来の石像を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の金剛界大日如来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺坂寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 ここでは大石堂に安置してある仏舎利塔の
 周囲に配置された大日如来の像を紹介します。
 大日如来には金剛界、胎蔵界の二種類の姿がありますが、 
 本例は智拳印を結んでいるので、金剛界大日如来と考えらえます
 (胎蔵界大日如来は法界定印)。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
大日如来
 [080317]奈良県高市郡高取町壺坂3。壺坂寺。大日如来坐像。
-------------------------------------------------------------
■大石堂では以下のような解説があります。
「天竺渡来 大石堂 平成四年秋落慶
 この大石堂は、インドに於けるハンセン病救済活動のご縁から始まった
 日印石彫文化事業の一つとして、七年の歳月と延べ十二万人の人々の
 手によって建立されました。
 三千個の花崗岩をインドで彫刻し、日本において組み立てられました。
 総重量一千五百トン、高さ八・五メートル、横幅十二メートル、
 奥行き十一メートルの大御堂でございます。
 御堂内には、石佛、一字金輪曼荼羅、大仏舎利塔が安置されています。
 正に、日本とインドの人々が心を一つにして建立された大御堂です。
                            合掌」。
 本項で紹介した大日如来は、入った正面に安置してあります。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
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SRS研究所の公式HP
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壺坂寺の大石堂の十一面千手千眼観音立像を立体視する(No.2。パラレル法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では奈良の壺坂寺の大石堂に安置してあ
 る十一面千手千眼観音石像を紹介しました。
 ここではその像をパラレル法で立体視できるようにしました。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
千手観音2
 [080317]奈良県高市郡高取町壺坂3。壺坂寺。千手十一面観音立像。
-------------------------------------------------------------
■大石堂の解説は前項を参照してください。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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壺坂寺の大石堂の十一面千手千眼観音立像を立体視する(No.1。クロス法) 。インド渡来の石像。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の壺坂寺ではインド渡来の多くの仏像を見ることができます。
 ここでは大石堂に安置してある十一面千手千眼観音石像を紹介します。
 この像はインドで彫刻されたもので、
 平成十六年に開眼されたとのことです。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
千手十一面観音1
 [080317]奈良県高市郡高取町壺坂3。壺坂寺。千手十一面観音立像。
-------------------------------------------------------------
■大石堂では以下のような解説があります。
「天竺渡来 大石堂 平成四年秋落慶
 この大石堂は、インドに於けるハンセン病救済活動のご縁から始まった
 日印石彫文化事業の一つとして、七年の歳月と延べ十二万人の人々の
 手によって建立されました。
 三千個の花崗岩をインドで彫刻し、日本において組み立てられました。
 総重量一千五百トン、高さ八・五メートル、横幅十二メートル、
 奥行き十一メートルの大御堂でございます。
 御堂内には、石佛、一字金輪曼荼羅、大仏舎利塔が安置されています。
 正に、日本とインドの人々が心を一つにして建立された大御堂です。
                            合掌」。
 本項で紹介した千手十一面観音像は、入って左側に安置してあります。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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SRS研究所の公式HP
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浅草寺の二尊像のうちの観世音菩薩を立体視する[No.2パラレル法]。境内の1687年鋳造の青銅製の坐像。[080414。東京。3D仏像。画像処理]

■前項では、浅草寺の境内の二尊像(観世音菩薩と勢至菩薩)のうち、
 向かって右の観世音菩薩をクロス法で立体視しました。
 ここでは観世音菩薩(観音菩薩。聖観音に該当)の画像を
 パラレル法で立体視してみましょう。
 この像は、左手は蓮を持ち、右手は施無畏印をとっています。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
観世音菩薩2
 [080414]東京都台東区浅草2-3-1。聖観音宗の総本山。金龍山浅草寺。二尊像の向かって右側の観世音菩薩。
-------------------------------------------------------------
■浅草寺の由来は推古天皇36年(628年)にさかのぼります。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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東京の自然旅行体験(SRS研究所)
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浅草寺の二尊像のうちの観世音菩薩を立体視する[No.1クロス法]。境内の1687年鋳造の青銅製の坐像。[080414。東京。3D仏像。画像処理]

■浅草寺の境内には、二尊像と呼ばれる
 かなり大きな青銅製の二つの仏像が並んでいます。
 向かって右は観世音菩薩で、向かって左が下に示す勢至菩薩です。
 この二つは一般には阿弥陀如来の脇侍の役割を担う菩薩で、 
 1687年に鋳造され、浅草寺に寄進されました。
■ここでは観世音菩薩(観音菩薩。あえて言えば聖観音)の画像を
 クロス法で立体視してみましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
観世音菩薩1
 [080414]東京都台東区浅草2-3-1。聖観音宗の総本山。金龍山浅草寺。二尊像の向かって右側の観世音菩薩。
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■浅草寺の由来は推古天皇36年(628年)にさかのぼります。
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浅草寺の二尊像のうちの勢至菩薩を立体視する[No.2。パラレル法]。境内の1687年鋳造の青銅製の坐像。[080414。東京。3D仏像。画像処理]

■前項では浅草寺の境内にある二尊像のうちの、
 左にある勢至菩薩を立体視しました。
 ここではその像をパラレル法で立体視してみましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
勢至菩薩2
 [080414]東京都台東区浅草2-3-1。聖観音宗の総本山。金龍山浅草寺。二尊像の向かって左側の勢至菩薩像。
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■浅草寺の由来は推古天皇36年(628年)にさかのぼります。
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東京の自然旅行体験(SRS研究所)
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浅草寺の二尊像のうちの勢至菩薩を立体視する[No.1クロス法]。境内の1687年鋳造の青銅製の坐像。[080414。東京。3D仏像。画像処理]

■浅草寺の境内には、かなり大きな青銅製の二つの仏像が並んでいます。
 これは二尊像と呼ばれています。
 向かって右は観世音菩薩で、向かって左が下に示す勢至菩薩です。
 この二つは一般には阿弥陀如来の脇侍の役割を担う菩薩です。
 蓮台の刻銘によれば1687年に鋳造され、浅草寺に寄進されたとのこと。
 この像と同形で、鋳造者も寄進者も同じで1690年の銘のあるものが、
 群馬県館林市の茂林寺にあるとのことです。
■以下の勢至菩薩の画像をクロス法で立体視してみましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
勢至菩薩1
 [080414]東京都台東区浅草2-3-1。聖観音宗の総本山。金龍山浅草寺。二尊像の向かって左側の勢至菩薩像。
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■浅草寺の由来は推古天皇36年(628年)にさかのぼります。
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