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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]

■本ブログでは仏像を立体視するシリーズを展開していますが、
 ここでは、仏像を鑑賞する意義に関して、
 筆者のホームページに掲載したコメントを紹介しておきます。
■【仏像鑑賞の意義】 
 仏像は日本人の文化遺産でもあり、精神遺産でもあります。
 ここに示す多様な仏像の姿を見ていただくとわかってくるように、
 仏像の姿やメッセージには、
 人類数千年に亘る広く高くかつ深い精神の営みが投影されています。
■それらが暗示する世界は、
 仏教と言う一つの宗教の枠や、インドや中国やチベットといった
 特定の文化圏に限定されたものではありません。
 東南アジアをそのごく一部として含むより広大な精神圏での
 多様な出来事が投影されています。
■したがって、仏像になじむことによって、
 精神世界の根底を
 とらえ、理解し、制御し、活用する智慧が
 得られる可能性があります。
■仏像をよく鑑賞し、よく眺め、よく観察し、
 よく考え、深くとらえることを通して、
 私たちの祖先が数千年にわたって、
 どのような精神の営みをして来たかということの
 本質に触れるチャンスを得ていただければ幸いです
■(たとえば、多様な仏像群はその集合全体が
 人類の精神圏の一種の見取り図を与えてくれます。
 また、そこには潜在意識の重要な側面である
 「祈る」「願う」という働きを高め、
 人生を豊かに幸福に充実したものとして生きていく
 秘訣も暗示されています)
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に
 どのように活かすかに関する具体的なアイデアに関しては、
 2008年7月4日に、筆者による講演会が予定されています
 (「仏像法」)。詳細はSRS研究所の日程表
 SRS研究所講座日程表
  を参照してください。 
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
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延命龍頭観音の足下に顔を出した龍を立体視する(No.2。パラレル法) 。徳島県の普明山・熊谷寺にある延命龍頭観音の立像の基部。[080504。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■前項では徳島県にある四国の八十八箇所の第八番目の札所の
 普明山・熊谷寺(ふみょうざん、くまだにじ)の境内にある
 延命龍頭観音の足下の龍の像をクロス法で立体視しました。
 ここではそれをパラレル法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
龍2

[080504] 徳島県阿波市土成前田185。
四国第八番札所(霊場)高野山真言宗 普明山・熊谷寺。延命龍頭観音の立像の足下の龍。
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■延命龍頭観音の画像はすでに以下の項に示しました。
クロス法の画像は:
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1540.html 
パラレル法の画像は:
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1540.html 
■観音菩薩(観世音菩薩)の像にはさまざまな種類があり、
 一般には六観音や三十三観音が知られています。
 三十三観音の中には、延命観音と龍頭観音が含まれます。
 延命龍頭観音はこのふたつの観音の特性を併せ持つ尊格と推測します。
 龍頭観音(竜頭観音、りゅうずかんのん)は雲の中の龍に上に乗っています。
■本例は、足下は雲の中にあり、龍の頭が二つ見えていますから、
 龍頭観音の特徴を備えています。
 それとは別に台座にも龍が頭を出しています。
 上の画像で示したのはその龍の部分です。
 雲の中の龍はもっと上にあります。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
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延命龍頭観音の足下に顔を出した龍を立体視する(No.1。クロス法) 。徳島県の普明山・熊谷寺にある延命龍頭観音の立像の基部。[080504。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■徳島県にある四国の八十八箇所の第八番目の札所の
 普明山・熊谷寺(ふみょうざん、くまだにじ)の境内にある
 延命龍頭観音の足下の
 台座に顔を出している龍の像を
 やや拡大してクロス法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
龍1

[080504] 徳島県阿波市土成前田185。
四国第八番札所(霊場)高野山真言宗 普明山・熊谷寺。延命龍頭観音の立像の足下の龍。
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■延命龍頭観音の画像はすでに以下の項に示しました。
クロス法の画像は:
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1540.html 
パラレル法の画像は:
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1540.html 
■観音菩薩(観世音菩薩)の像にはさまざまな種類があり、
 一般には六観音や三十三観音が知られています。
 三十三観音の中には、延命観音と龍頭観音が含まれます。
 延命龍頭観音はこのふたつの観音の特性を併せ持つ尊格と推測します。
 龍頭観音(竜頭観音、りゅうずかんのん)は雲の中の龍に上に乗っています。
■本例は、足下は雲の中にあり、龍の頭が二つ見えていますから、
 龍頭観音の特徴を備えています。
 それとは別に台座にも龍が頭を出しています。
 上の画像で示したのはその龍の部分です。
 雲の中の龍はもっと上にあります。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
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珍しい延命龍頭観音の像を立体視する(No.2。パラレル法) 。徳島県の普明山・熊谷寺にある延命龍頭観音の立像。[080504。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■前項で紹介した徳島県にある四国の八十八箇所の第八番目の札所の
 普明山・熊谷寺(ふみょうざん、くまだにじ)の境内にある
 延命龍頭観音の像をパラレル法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
延命龍頭観音2

[080504] 徳島県阿波市土成前田185。
四国第八番札所(霊場)高野山真言宗 普明山・熊谷寺。延命龍頭観音の立像。
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■延命龍頭観音に関する考察は前項を参照してください。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
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珍しい延命龍頭観音の像を立体視する(No.1。クロス法) 。徳島県の普明山・熊谷寺にある延命龍頭観音の立像。[080504。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■徳島県にある四国の八十八箇所の第八番目の札所の
 普明山・熊谷寺(ふみょうざん、くまだにじ)の境内にある
 延命龍頭観音の像をクロス法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
延命竜頭観音1

[080504] 徳島県阿波市土成前田185。
四国第八番札所(霊場)高野山真言宗 普明山・熊谷寺。延命龍頭観音の立像。
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■観音菩薩(観世音菩薩)の像にはさまざまな種類があります。
 一般には六観音や三十三観音が知られています。
 六観音には延命龍頭観音は入っていません。
 一般に、三十三観音の中に、延命観音と龍頭観音が含まれます。
 延命龍頭観音はこのふたつの観音の特性を併せ持つ尊格と推測します。
 延命観音は2つの姿があります。第一は左右で二十の腕を持つ姿(二十臂)。
 第二は右手を頬に当てて、救いの方法を思惟する姿。
 龍頭観音(竜頭観音、りゅうずかんのん)は雲の中の龍に上に乗っています。
 結跏趺坐または立位で示されます。
 優しい姿のものと、忿怒相との両方あります。
■本例は、足下は雲の中にあり、龍の頭が二つ見えていますから、
 龍頭観音の特徴を備えています。
 それとは別に台座にも龍が頭を出しています。
 左手は何かを持ち、右手は瓶を持ちその口は下向きになっています。
 「延命龍頭観音」という作例が他にあるかどうかに関して、
 今のところ筆者には不明です。
 瓶を下向きにしているのは、
 延命の水を流してくださる暗示なのかもしれません。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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宮崎県日南市から大分県姫島まで239km飛んだアサギマダラを再捕獲した。姫島での2例目の北上移動個体での再捕獲。[080524。大分県姫島]

■大分県東国東郡の姫島は、アサギマダラが移動する際の
 中継地として知られています。
 筆者はSRS研究所の課題として、この島に、2005年5月以来、
 定期的に訪れてアサギマダラの調査をしています。
■以下、08年5月24日に、同行者が、
 姫島にて、宮崎県からの北上個体を再捕獲しました。
 以下、この例に関して、アサギマダラのML(メーリングリスト)に
 報告した内容の概要を示します:
■[asagi:012681] 【移動情報】宮崎県日南市 5/16
   → 大分県姫島 5/24 (ニチナンY →MAMI)
 ●姫島での再捕獲に関して、仲立ちとなって情報をくださった方々
 (岩崎さん、中尾さん、大島さん)に感謝いたします。
  いただいた内容を移動情報としてまとめます。
 ●姫島からは現在、2700頭以上のマークされた蝶が飛んでいます
  (筆者、その同行者、中城信三郎氏、姫島小学校生徒、等の標識による)。
  再捕獲をよろしくお願いします。
 ●移動情報
  宮崎県日南市 5/16 →大分県姫島村 5/24
  (移動距離約239km。方向はほぼ北。移動日数8日間)
 ●標 識   ニチナン Y 5/16
  性別 ♂
 ●標識地  宮崎県日南市戸高2丁目1-2-1
  標識日  2008年5月16日 10:00
  標識者  八木真紀子
    ↓
 ●再捕獲地 大分県東国東郡姫島村みつけ海岸
  再捕獲日 2008年5月24日 9:5
  再捕獲者 栗田麻未
  備考   スナビキソウにて吸蜜。画像あり。左前翅、左後翅に破損あり。
      「ヒメ 5/24 MAMI 126」と追記して放蝶。
 ●【コメント】
  1)中尾さんからは、大島さん経由で、
   「中尾さんとTEL交信のとき、
    八木さん宅の庭に今年初飛来の個体にマークされました。
   大変感激されていますとのことです」。
   とのメッセージをいただきました。ありがとうございました。
  2)本例は、姫島での北上個体の再捕獲としては第二例目になりました。
    第一例は、以下のものです:
   喜界島 2006年3月5日 福島誠氏
   「キカイ MF1124 3/5 カ」
    →姫島 2006年4月30日 中城信三郎氏
以上、姫島のアサギマダラを守る会 栗田昌裕・記。
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■[080524] 大分県東国東郡姫島村。
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年のアサギマダラの動向は直下の頁をごらんください:
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
本例の記録もそこの表にまとめてあります。
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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