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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

勢至菩薩の座像を立体視する(No.2。パラレル法) 。徳島県の摩盧山・焼山寺にある勢至菩薩の石像。[080517。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■前項では、徳島県にある四国の八十八箇所の第十二番目の札所の
 摩盧山・焼山寺(まろざん・しょうさんじ)の境内にある
 勢至菩薩の座像を紹介し、クロス法で立体視をしました。
 ここではそれをパラレル法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
勢至菩薩2

[080517] 徳島県名西郡神山町。
四国第十二番札所(霊場)高野山真言宗 摩盧山・焼山寺。勢至菩薩。
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■過去の勢至菩薩の記事は以下の通り:
1)奈良・喜光寺の例。阿弥陀三尊。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1413.html
2)東京・浅草寺の例。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1453.html
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■勢至菩薩は智慧の光で衆生を救うとされます。
 阿弥陀如来の脇侍として観音と一緒に三尊形式で祀られることが多い像です。
 本例の場合は、参道に並ぶさまざまな仏像の一つとして祀られています。
 その真言は
 「オンサンザンサクソワカ」など。
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
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勢至菩薩の座像を立体視する(No.1。クロス法) 。徳島県の摩盧山・焼山寺にある勢至菩薩の石像。[080517。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■徳島県にある四国の八十八箇所の第十二番目の札所の
 摩盧山・焼山寺(まろざん・しょうさんじ)の境内には
 勢至菩薩の座像があります。
 長い参道の脇の岩場のやや高い場所に置かれた石像です。
 これをクロス法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
勢至菩薩1

[080517] 徳島県名西郡神山町。
四国第十二番札所(霊場)高野山真言宗 摩盧山・焼山寺。勢至菩薩。
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■過去の勢至菩薩の記事は以下の通り:
1)奈良・喜光寺の例。阿弥陀三尊。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1413.html
2)東京・浅草寺の例。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1453.html
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■勢至菩薩は智慧の光で衆生を救うとされます。
 阿弥陀如来の脇侍として観音と一緒に三尊形式で祀られることが多い像です。
 本例の場合は、参道に並ぶさまざまな仏像の一つとして祀られています。
 その真言は
 「オンサンザンサクソワカ」など。
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
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大分県姫島から石川県輪島市までアサギマダラが14日間で637km移動した。08年の姫島からの北上移動の第5例目。 [080525→080608。MAMI 221。姫島。石川県]

■08年5月25日に、大分県姫島で標識(マーキング)を施された
 アサギマダラが、14日後に、石川県輪島市
 (能登半島の先端に近く日本海側)で撮影されました。
 このアサギマダラは、
 「MAMI 221 5/25 ヒメ」と標識した個体でした。
■本例は、2008年に姫島から北上して再捕獲された個体として
 第五例目となりました。
 五例目は筆者の同行者が姫島で放った蝶でした。
■概略は
 大分県姫島5/25 →石川県輪島市 6/8
(北東方向に約637km移動。移動日数は14日間)

 ●標 識:MAMI 221 ヒメ 5/25
  性 別:不詳 
 ●標識日:2008年5月25日 
  標識地:大分県東国東郡姫島村(姫島)みつけ海岸
  標識者:栗田麻未
  備考 :スナビキソウに訪花。
   ↓
 ●再捕獲日:2008年6月8日
  再捕獲地:石川県輪島市渋田町三ッ子浜
  再捕獲者:日吉芳朗
  備考  :石ひよし103と追記して放蝶。

■●1)本例は、08年の姫島からの北上再確認としては5例目です。
1例目は鳥取市、2例目は石川県志賀町、3例目は福井県敦賀市、
4例目は長野県木祖村
で確認されました。石川県としては2例目となります。
 ●2)姫島での08年のアサギマダラの移動は5月23-
  26日がピークでした(視認に従えば23日が最大個体数)。
  したがって、本例はピーク中に姫島に飛来した個体と思われます。
 ●3)6月16日までに、中城氏がS.C1820まで
標識されましたので、姫島発の個体は、
2850頭(筆者)+1810頭(中城氏)+
130頭以上(姫島小学生)+250頭(麻未)=5040頭以上
 となっています。
 ●4)6月1日に筆者が姫島を去った後、中城家では、50-60頭程度の
  アサギマダラが見かけられたのが、最近は10頭以下に減り、
  6月18日には、スナビキソウ群落で10頭程度、ご自宅で3頭程度見た
  とのことです。
 ●5)姫島→輪島市の移動は過去にも例があります。
  過去数年の動向を見ると、
  「姫島→福井県or石川県への移動」は主要コースのように見えます。
  輪島市は能登半島の先端に近く、日本海側です。
  ここに至ったアサギマダラはここからどこに行くのか、
  不思議に思います。
  地図上で、姫島→輪島市をそのまま延長すると、
  いったん海に入り、そのずっと先には、
  再上陸して、秋田に到達するコースになるのですが・・・。 
 ●以上 「姫島のアサギマダラを守る会」栗田昌裕 記。 
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■姫島から鳥取市に移動した「姫島からの北上第一例」の記事は
 以下に記載してあります。
 ●「大分県姫島から鳥取市までアサギマダラが314kmを
  5日間で移動した。移動前後の画像比較ができる例。
  300kmを飛んでも鮮度はあまり変わっていない貴重な例。
  [080526→080531。姫島。鳥取県]」
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1551.html
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■姫島から石川県に移動した「姫島からの北上第二例」の記事は
 以下に記載してあります。
 ●「大分県姫島から石川県志賀町までアサギマダラが
 約587kmを9日間で移動した。
 08年の姫島からの北上移動の第2例目。[080523→080601。姫島。石川県]
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1555.html
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■姫島から福井県に移動した「姫島からの北上第三例」の記事は
 以下に記載してあります。
 ●大分県姫島から福井県敦賀市までアサギマダラが14日間で
 約490km移動した。08年の姫島からの北上移動の第3例目。
 [080525→080608。SRS1410。姫島。福井県]
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1615.html
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■姫島から長野県に移動した「姫島からの北上第四例」の記事は
 以下に記載してあります。
 ●「大分県姫島から長野県木祖村までアサギマダラが
 6日間で610km移動した。
 08年の姫島からの北上移動の第4例目。
 [080604→080610。S.C844。姫島。長野県]」
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1618.html
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年のアサギマダラの動向は直下の頁をごらんください:
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
本例の記録もそこの表にまとめてあります。
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
長野県の自然旅行体験
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