■前項では東京都文京区にある駒込大観音として知られる
高さ6mの十一面観音の全身の写真をクロス法で立体視しました。
ここではそれをパラレル法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
クロス法で立体視ができます。

[080302] 東京都文京区向丘2-38-22。浄土宗光源寺(駒込大観音)。
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■十一面観音の「簡単な説明」は以下に示しました:
●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1689.html -------------------------------------------------------------
■十一面観音の写真の例は以下の写真で示しました:
<東京都・光源寺の例> 以下は、本例と同じものです:
●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1312.html ●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1331.html <高知県・禅師峰寺の例>
●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1491.html -------------------------------------------------------------
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
●
SRS研究所の公式HP-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
3D写真シリーズを参考にしてください。
http://www.srs21.com/books/index.htm■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●
SRS研究所の公式HP<参考HP>
●
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■写真は以前にも紹介した東京都文京区にある駒込大観音です。
1697年(元禄10年)に高さ8mの十一面観音として建立された像が、
東京大空襲で消失してしまったため、
平成5年に高さ6mの像としてあらためて建立されたのが、現在の大観音です。
以前は胸と頭部しか紹介できませんでしたが、
ここでは全身を立体して見ましょう。
■この写真はクロス法で立体視ができます。

[080302] 東京都文京区向丘2-38-22。浄土宗光源寺(駒込大観音)。
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■十一面観音の「簡単な説明」は以下に示しました:
●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1689.html -------------------------------------------------------------
■十一面観音の写真の例は以下の写真で示しました:
<東京都・光源氏の例> 以下は、本例と同じものです:
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1312.html ●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1331.html <高知県・禅師峰寺の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1491.html -------------------------------------------------------------
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
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----<簡単な説明>------------------------------------
●阿閦如来(アシュク如来)は、サンスクリット語では、「アクショービヤ」と呼ばれ、「揺るぎない」ことを意味します。これは阿閦如来の悟りの境地が堅固であることを示します。
●阿閦如来は、密教における金剛界の五仏(五智如来とも言う)の一つで、東方に配置されます。単独で造られる例は稀です。
●仏の智慧は、法界体性智・大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智の五つありますが、阿閦如来はそのうちの「大円鏡智(だいえんきょうち)」を表します。大円境智とは差別をしないですべてのものをありのままに映し出して受け入れる智慧を言います(大円境智は、唯識思想では、第八識の阿羅耶[あらや]識)から生まれる智慧です)。
●阿閦如来の印相は、左手は衣をつかみ、右手は手の甲を外側に向けて下げ、指先で地に触れる「触地印」(しょくちいん。そくちいんとも言う)を結びます。触地印は、誘惑や障害に負けないで真理を追究する強い心を表すとされます。釈迦が悪魔の誘惑を受けたときに、この印相で悪魔を退けたとされます。
●真言は「オン アキシュビヤ ウン」。
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■阿閦如来の写真の例は以下の写真で示しました:
<奈良県・壺阪寺の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1467.html <徳島県・郷照寺の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1683.html -------------------------------------------------------------
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●
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
3D写真シリーズを参考にしてください。
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●
SRS研究所の公式HP<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
●
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----<簡単な説明>------------------------------------
●不動明王の名前であるアチャラナータは、アチャラが「動かない」、ナータが「守護者」を意味します。アチャラはシヴァ神(シバ神、ヒンドゥー教の最高神)の別名と言います。ただし、シヴァ神は1116もの異名を持っているとされます。
●不動明王は、右手には剣を持ち、左手には羂索(けんさく)と呼ぶ縄を持ち、背中には燃えさかる火炎を背負っています。これらを用いて、人々を力づくでも救済し、煩悩や悪を断ち切ったり炎で焼き尽くし、障害を打破してくれるとされます。
●不動明王には八大童子と呼ばれる従者(眷族と呼びます)がいます。
●不動妙法は、八人の従者のうちの二人の子供(童子)を従えた形で示されることがあります。これを「不動三尊像」とか「不動明王二童子像」「三体不動」と呼びます。
●二人の童子は、向かって右が矜羯羅童子(こんがらどうじ)、向かって左が制多迦童子(せいたかどうじ)です。矜羯羅童子は童顔で体は白く合掌をして穏やかな表情で不動明王を見上げる姿で示されます。制多迦童子は赤い体で、左手に金剛杵(こんごうしょ)右手に金剛棒(いずれも武器)と呼ぶ武器を持ち、腕白小僧を思わせる表情をしています。
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■不動明王の三尊像の写真の例は以下の写真で示しました:
<東京都・高幡不動の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1303.html <奈良県・長谷寺の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1477.html <奈良県・壺阪寺の例>
●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1363.html <徳島県・極楽寺の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1568.html -------------------------------------------------------------
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
●
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
3D写真シリーズを参考にしてください。
http://www.srs21.com/books/index.htm■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●
SRS研究所の公式HP<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
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■前項では、香川県にある四国の八十八箇所の第七十八番目の札所の
仏光山・郷照寺(ぶっこうざん・ごうしょうじ)の境内にある
阿閦如来(アシュクニョライ)の座像をクロス法で立体視しました。
ここではそれをパラレル法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
パラレル法で立体視ができます。

[080518] 香川県宇多津町西町。
四国第七十八番札所(霊場)時宗 仏光山・郷照寺。阿閦如来(アシュクニョライ)の坐像。
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■阿閦如来の例は以下の写真で示しました:
<奈良県・壺阪寺の例>
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http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1467.html -------------------------------------------------------------
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
●
SRS研究所の公式HP-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
3D写真シリーズを参考にしてください。
http://www.srs21.com/books/index.htm■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●
SRS研究所の公式HP<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
●
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■香川県にある四国の八十八箇所の第七十八番目の札所の
仏光山・郷照寺(ぶっこうざん・ごうしょうじ)の境内にある
阿閦如来(アシュクニョライ)の座像をクロス法で立体視しましょう。
十三仏(13仏)のひとつとして祀られています。
■写真は画像処理が施されています。
クロス法で立体視ができます。

[080518] 香川県宇多津町西町。
四国第七十八番札所(霊場)時宗 仏光山・郷照寺。阿閦如来(アシュクニョライ)の坐像。
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■阿閦如来の例は以下の写真で示しました:
<奈良県・壺阪寺の例>
●
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1467.html -------------------------------------------------------------
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
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