アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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フロリダのホモサッサの川べりにうかぶマナティ。ホモサッサ・ワイルドライフ・パークは一年中自然のマナティを見ることができる保護地域。[3D動物園。米国。フロリダ]

■画像は米国のフロリダ州フロリダ半島の西海岸にある
 ホモサッサワイルドライフパークは、
 そこに湧いて海に流れ込むホモサッサスプリングスの
 水温がほぼ22度と一定のため、
 一年中野生のマナティーを見ることができます。
■写真はそのうちの一頭で、川べりの浅瀬に、
 なまこのようにのんびりと浮かんでくつろぐ
 マナティの様子。
■画像はクロス法で3D立体視ができます。
マナティA
081230 米国フロリダ州ホモサッサスプリングスにて。
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SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
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アミメキリンの親子ののどかな朝の散歩。英語の解説も。[3D動物園。米国。フロリダ]

■朝の光の中で、
アミメキリンの親子がのんびりと散歩をしていました。
ここはフロリダのオーランド市のアニマルキングダム。
ディズニーランドの一角にありますが、
ホテルの目の前の広場でもあります。
長い首を伸ばして、全身とのバランスを取りながら
ゆっくり動く姿は優雅です。
冬の日の情景ですが、昼間は日本の初夏の日のように暑い気候です。
サヴァンナの草食動物たちも、
ふるさとアフリカにいるかのように悠然とふるまっていますが、
足下の草が黄ばんでいるのが、冬であることを示しています。
■下のペア画像はクロス法で3D立体視ができます。
キリン2
081228 米国フロリダ州オーランド。ディズニーアニマルキングダムロッジ。
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英語の勉強をしましょう。
手元のGUIDからの引用です:
■RETICULATED GIRAFFE
Tallist animal on Earth a height of 15-20 feet.
Pactches of tan separated by a network.
Tail ends in a long tassel of black coarse hair.
BEHAVIOR TIP:
Are they walking in "slow motion"?
Actually, the graceful gait of the giraffe is amazingly rapid and
involves swinging the two legs of the same side of the body
forward at almost the same time.
[the same sideとは、ここでは、右側、左側ではなく、
前側、後側のこと。また、tassel=房。]
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参考記事。NHK総合テレビで12月13日(土)に放映された「ドキュメント・にっぽんの現場『アサギマダラの”心”に迫れ~謎の蝶1500キロの旅』」の番組表。

■2008年12月13日(土)22:40~23:10 NHK総合テレビの「ドキュメント・にっぽんの現場」にて、「アサギマダラの心に迫れ ~謎のチョウ1500キロの旅~」という番組が紹介されました。その番組に関わるNHKの番組表のHPを参考までに紹介しておきます。

 番組タイトル:ドキュメント にっぽんの現場「アサギマダラの“心”に迫れ」
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20081213-21-11090
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
長野県の自然旅行体験
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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福島県のグランデコスノーリゾートでの8月10日のアサギマダラ観察会の様子が8月11日に福島中央テレビの夕方のニュース番組「ゴジてれchu!」で紹介された。[福島県。デコ平]

■08年の夏には、8月6日から福島県のグランデコスキー場で
 筆者のマーキング(標識)調査を開始しました。
 これは2004年から行っていることです。
 それに連動して、デコ平での「アサギマダラ観察会」も
 開始されました。このアサギマダラ観察会はホテル主催で、
 2006年から毎夏開催されており、今年が3年目になります。
■8月10日(日曜日)には、筆者指導の最初の特別観察会が
 開催されました。
 前項では、福島中央テレビの取材による昼のニュース番組で
 の内容を紹介しましたが、
 その「アサギマダラ観察会」での取材内容は、
 同じ福島中央テレビ(FCT)の夕方のニュース番組
 「ゴジてれchu!」でも、放映されました。 
 この番組は平日夕方の大型情報番組です。
 放送内容は以下の通りです:

 ●「四季彩々」というコーナーの名称が提示され、
 「北塩原村では2000k以上旅をする蝶、
 アサギマダラを観察する会が開かれています」、
 というナレーションで始まりました。
 リッキー・ネルソンが1961年に作曲した
 「ハローメリー・ルー」の軽快な曲がバックに流れる中で、
 アサギマダラ観察会の様子が描かれました。
 参加した子供さんが、アサギマダラに楽しく接する様子や、
 筆者が標識した「SRS4044」が吸蜜する様子が
 美しい映像でリズミカルに紹介されました。
 「北塩原村を飛び立ったアサギマダラが沖縄県で
 確認された例もある」という字幕が出て、
 グランデコスノーリゾートで8月24日まで
 晴天であれば観察会が行われるというメッセージが出て
 終わりとなりました。
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■グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
 http://www.srs21.com/3d_insect/watarichou/2007_data.htm
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 記・栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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福島県のグランデコスノーリゾートでの8月10日のアサギマダラ観察会の様子が8月11日に福島中央テレビの昼の「FCTニュース」という番組で紹介された。[福島県。デコ平]

■08年の夏は、8月6日から福島県のグランデコスキー場で
 筆者のアサギマダラに関するマーキング(標識)調査を開始しました。
 これは2004年から毎年行っていることです。
 それに連動して、デコ平での「アサギマダラ観察会」も
 開始されました。このアサギマダラ観察会は
 筆者のマーキング活動が契機となって、ホテル主催により、
 2006年から毎夏開催されており、今年が3年目になります。
■8月10日(日曜日)には、筆者指導の最初の特別観察会が
 開催されました。
 その「アサギマダラ観察会」での模様は福島中央テレビでも
 取材され、福島中央テレビ(FCT)の昼間のニュース番組
 「FCTニュース」で、放映されました。 
 放送内容は以下の通りです:

 ●「アサギマダラは春に南西諸島から北上し、
 夏に羽化した子孫が逆に南西諸島に戻るという習性を持つ蝶です。
 飛来地の一つ北塩原村のグランデコスノーリゾートでは
 今この可憐な蝶の観察会が開かれています。
 昨日は参加した60人ほどの家族が、移動ルートが分かるように
 アサギマダラの翅に日付と場所を記入してから
 放ちました。
 これまで北塩原村を飛び立ったアサギマダラが
 2000km離れた沖縄県の与那国島で見つかった例も
 あるということです。
 観察会は今月24日まで、毎日開かれています」。

 ●映像としては、デコ平にて、筆者が参加した方々に、
 マーキングの解説指導をする様子や、子供さんたちが、
 熱心にマーキングをする様子や、吸蜜するアサギマダラ
 の様子などが紹介されていました。
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■グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
 http://www.srs21.com/3d_insect/watarichou/2007_data.htm
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 記・栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
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福島県グランデコから名古屋市西区の庄内緑地公園に45日間で約402km移動したアサギマダラを再捕獲した。都会の中央で見出されたことはアサギマダラが広い範囲をカバーして移動していることを暗示する。応答あり。[SRS3269 デコ 9/1 →撮影10/16。福島県。デコ平。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月1日に、福島県のグランデコスキー場で
 筆者がマーキング(標識)した渡り蝶アサギマダラが、
 10月16日に愛知県名古屋市の西区の庄内緑地公園で
 再捕獲されました。
 この蝶は45日間で約402kmを移動したことになります。
 この場所でアサギマダラが再捕獲されたのは初めてですが、
 名古屋駅の北、名古屋城の北西にあり、都会のまっただ中で
 見出されたことは興味深いことと思われます。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014236] 【移動情報】福島県グランデコ 9/1
  → 名古屋市西区庄内緑地公園 10/16
   (SRS3236 デコ → 撮影)
    ♀。45日間・402kmの移動。
 ●近藤さん、救仁郷、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●名古屋市の庄内緑地公園での確認例について
  近藤さんからご報告をいただきましたので、
  移動情報として示します。近藤さんありがとうございました。
 ●移動情報
  福島県グランデコ 9/1 → 名古屋市西区庄内緑地公園 10/16
  (南西方向に約402km。移動期間45日)
 ●標識:SRS3236 デコ 9/1
  性別:♀
 ●標識日:2008年9月1日
  標識地:福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
    グランデコスキー場
  標識者:栗田昌裕
  備考:ヨツバヒヨドリに訪花。画像あり。
    ↓
 ●再確認日:2008年10月16日
  再確認地:名古屋市西区庄内緑地公園
  確認者:救仁郷 直子(目視者)
  備考:セイヨウタンポポに訪花、画像あり
 ● <追記>
 1)画像を送っていただき、確認いたしました。
   上記で間違いありません。
  9月1日はSRS12763~13600の838頭に標識しました。
  そのうちの本例はSRS13236に該当するのですが、
  下四桁を間違えずに書くことに気をとられて、
 10000を示す最初の1を書き忘れてしまった例です。
 2)西区庄内緑地公園は、名古屋駅の北方、名古屋城の
    西北方にありますが、このようなところでもアサギマダラ
   が見つかるというのは感動的です(私は名古屋の周辺
   はよく知っていますので)。
   「名古屋市のかなり広い範囲をアサギマダラ集団は
   カバーして移動している」という推測(個人的推測)が
   あながち妄想ではないことを示唆しているのかもしれません。 
 3)グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
 http://www.srs21.com/3d_insect/watarichou/2007_data.htm
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
上記の報告に対して、以下は近藤さんからの応答です。
MLから引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014237] Re: 【移動情報】福島県グランデコ 9/1→ 名古屋市西区庄内緑地公園 10/16 (SRS3236 デコ → 撮影) ♀。45日間・402kmの移動。
 ●栗田さん みなさんへ
 ●画像確認、ありがとうございます。
 ●
> 2)西区庄内緑地公園は、名古屋駅の北方、名古屋城の
>    西北方にありますが、このようなところでもアサギマダラ
>   が見つかるというのは感動的です(私は名古屋の周辺
>   はよく知っていますので)。
>   「名古屋市のかなり広い範囲をアサギマダラ集団は
>   カバーして移動している」という推測(個人的推測)が
>   あながち妄想ではないことを示唆しているのかもしれません。 
 ●今回の記録は過去5年間の活動のなかで初ものが、
  以下2点あります。
  ①名古屋市西区庄内緑地公園、
  ②セイヨウタンポポへの訪花
 ●また名古屋城近辺でアベリアに訪花したアサギマダラを、
  昆虫同好会に所属する中学生が目視しています。
  これは、講座のラストのワークショップに参加の
  中学生からの情報です。
 ●過去には名古屋市内の西側においての記録がなく、
  東側に比べて自然の乏しさかが原因かと考えていましたが、
  本年の状況から今後期待ができるものと思われます。
 ●近藤 記巳子
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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SRSアサギマダラ生態図鑑
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大分県姫島から鹿児島県のトカラ列島の口之島に46日間で約450km移動したアサギマダラが南日本新聞の記事になった(12月22日取材。12月29日掲載)。[SRS20666 ヒメ 10/18 →撮影 12/3。大分県。姫島]

■すでに述べた例ですが、
 08年10月18日に、大分県の姫島で
 筆者のマーキング(標識)した「渡り蝶」アサギマダラが、
 12月3日に鹿児島県のトカラ列島の口之島で、
 新聞記者によって撮影されました。
 46日間で約450kmを移動したこの蝶が、
 撮影した新聞記者自身によって、
 南日本新聞の記事に掲載されることとなりました。
 2008年12月22日に、電話取材を受けました。
 記事自体は読んでいませんが、その新聞を購読できる
 地域に住む知人から12月29日にその記事を読んだ、
 との連絡をいただきました。
■南日本新聞の地域報道部の新聞記者の森さんが、
 露天風呂で入浴していたところ、アサギマダラを発見し、
 よく見ると文字が書いてあったとのこと。
 カメラを取りに戻って、撮影が終わるまで、
 アサギマダラが待っていてくれたとのこと。
 トカラ列島での再捕獲は稀なことですから、
 標識者としては大感謝です。 
■以下はその要点をアサギMLでの報告から再引用します。
-------------------------------------------------------------
■ [asagi:014217] 【移動情報】大分県姫島 10/18
   → 鹿児島県トカラ列島口之島 12/3
    (SRS 20666 ヒメ 10/18 → 撮影)
 ●移動情報
  大分県姫島 10/18 → 鹿児島県喜界島 12/3
 (南南西方向に約450km移動。移動期間46日間)
 ●標識:SRS 20666 ヒメ 10/18
  性別:♂
 ●標識日:2008年10月18日
  標識地:大分県東国東郡姫島村(姫島)金
  標識者:栗田昌裕
  備考:フジバカマに訪花。画像あり。
     ↓
 ●再捕獲地:鹿児島県トカラ列島口之島
  再捕獲日:2008年12月3日
  再捕獲者:森 進介(南日本新聞記者)
  備考:写真撮影による確認.マークは左羽のみ.性別未確認
 ●<追記>
  )筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ● 以上 姫島の「アサギマダラを守る会」 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
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大分県姫島から沖縄県の石垣島に49日間で約1267km移動したアサギマダラが再捕獲された。08年の最後の再捕獲例か。<付記>姫島からの08年の島外移動のまとめ(3155例中11例再捕獲)[SCS2185 ヒメ 11/4 →(12/23)。大分県。姫島。沖縄県。石垣島]

■08年11月4日に、大分県の姫島で
 マーキング(標識)された「渡り蝶」アサギマダラが、
 12月23日に鹿児島県の喜界島で再捕獲されました。
 この蝶は49日間で約1267kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014235] 【移動情報】大分県姫島 11/4
   → 沖縄県石垣島 12/23
    (SC2185 ヒメ → ・)
   <付記> 姫島からの08年の島外移動のまとめ
        (3155例中11例再捕獲)
 ●西田さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●姫島発のアサギマダラを石垣島で
  再確認していただきましたので、移動情報を示します。
 再捕獲と御連絡、ありがとうございました。
 ●移動情報
  大分県姫島 11/4 → 沖縄県石垣島 12/23
 (南南西方向に約1267km移動。移動期間49日間)
 ●標識:S.C 2185 ヒメ 11/4
  性別:♂
 ●標識日:2008年11月4日
  標識地:大分県東国東郡姫島村(姫島)金
  標識者:中城信三郎
  備考 :フジバカマに訪花。
     ↓
 ●再捕獲日:2008年12月23日
  再捕獲地:沖縄県石垣市於茂登林道
  再捕獲者:西田 悦造
  備考:確保
 ●<追記> 
 1)08年における姫島から石垣島への移動の2例目です。
  2008年では姫島を含めてすべての地域筆者の関わった
 中で、最も遅い時期の移動例となりました。
   08年には、姫島からの南下移動は以下のようになりました。
   [以下は、姫島からの距離の順に配置しました]。
   姫島10/12(中城信三郎)→熊本市 10/30(山本香)
   姫島 10/08(中城信三郎)→指宿市 11/07(伊東信雄)
   姫島10/14(中城信三郎)→屋久島 10/30(久保田義則)
   姫島 10/18(栗田昌裕) →屋久島 11/17(久保田義則)
   姫島10/18(栗田昌裕) →口之島 12/03(森進介)[トカラ列島]
   姫島10/09(中城信三郎)→奄美大島11/01(宮山修)
   姫島 10/14(中城信三郎)→喜界島 11/25(福島誠)
   姫島 10/28(中城信三郎)→喜界島 12/12(福島誠)
   姫島 10/19(栗田昌裕) →宮古島 11/13(玉置高志)
   姫島 10/19(中城信三郎)→石垣島 11/11(喜舎場孫進ら)
   姫島 11/04(中城信三郎)→石垣島 12/23(西田悦造)
 2)[asagi:013992][asaginet:5593]
   で述べたことを採録すると:
  「中城さんによれば、姫島では、11/14には1頭も見かけず、
  11/15には1頭のみ目撃されました。11/15の一頭は梢の高い
   ところを飛んでいたため、2日間の標識数はいずれも0頭
   だったそうです。このような状況は秋の移動が始まってから
   初めてのこととのこと。
   いよいよ姫島経由の移動はほぼ終結したと考えてよさそうです」。
   これから考えると、まだまだ姫島初で飛んでいるアサギマダラが
   いるようなので、これからも南西諸島で見つかる可能性が
   残されています。
 3)結局、標識数は、中城さん2301頭、栗田854頭で、
   姫島での標識は合計で3155頭でした。
   本例の2167盤という番号から見ても、
   姫島での最も後半のグループの一頭である
 ことが分かります。
   他地域での再捕獲は11例となりました。
   再捕獲率は0.35%となりました。
   移動先は、南西諸島をつなぐ分かりやすい道筋を示しています。
 4)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ● 以上 姫島の「アサギマダラを守る会」 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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千手観音を立体視する(No.2。パラレル法) 。東京都の護国院大黒天の千手観音菩薩の座像。[081220。3D仏像。画像処理]

■護国院大黒天は東京都の上野公園の中にあり、
 寛永寺の子院で、1630年が開基となっています。
 ここは谷中七福神の一つとしても有名です。
 画像はそこに祀られている千手観音の座像。
 前項ではクロス法で立体視ができましたが、
 ここではパラレル法で立体視ができます。
千手観音2
[081220] 東京都台東区上野公園。天台宗。東叡山護国院大黒天の千手観音座像。
-------------------------------------------------------------
■千手観音に関する説明は以下の記事を参照してください:
●08.7/9「千手観音とは何ですか (1)簡単な説明 [080709。3D仏像。画像処理]」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1694.html
-------------------------------------------------------------
■千手観音の写真・画像の例は以下に見ることができます:
<奈良県・壺阪寺の例> 十一面千手観音坐像
クロス法  ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1389.html
パラレル法 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1390.html
<奈良県・壺阪寺の例> 十一面千手観音立像
クロス法  ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1457.html
パラレル法 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1458.html
<愛媛県・観自在寺の例> 十二支守護仏千手観音座像
クロス法  ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1803.html
パラレル法 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1804.html
-------------------------------------------------------------
■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
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千手観音を立体視する(No.1。クロス法) 。東京都の護国院大黒天の千手観音菩薩の座像。[081220。3D仏像。画像処理]

■護国院大黒天は東京都の上野公園の中にあり、
 寛永寺の子院で、1630年が開基となっています。
 ここは谷中七福神の一つとしても有名です。
 画像はそこに祀られている千手観音の座像。
 写真はクロス法で立体視できます。
千手観音
[081220] 東京都台東区上野公園。天台宗。東叡山護国院大黒天の千手観音座像。
-------------------------------------------------------------
■千手観音に関する説明は以下の記事を参照してください:
●08.7/9「千手観音とは何ですか (1)簡単な説明 [080709。3D仏像。画像処理]」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1694.html
-------------------------------------------------------------
■千手観音の写真・画像の例は以下に見ることができます:
<奈良県・壺阪寺の例> 十一面千手観音坐像
クロス法  ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1389.html
パラレル法 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1390.html
<奈良県・壺阪寺の例> 十一面千手観音立像
クロス法  ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1457.html
パラレル法 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1458.html
<愛媛県・観自在寺の例> 十二支守護仏千手観音座像
クロス法  ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1803.html
パラレル法 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1804.html
-------------------------------------------------------------
■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
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SRS研究所の公式HP
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長野県大町市の「のっぺ山荘」からアサギマダラが愛知県三ヶ根山に25日間で約207km移動した。[SRS18182 NP 9/23 →撮影10/18。長野県。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月23日に、長野県大町市の「のっぺ山荘」で
 筆者がマーキング(標識)した渡り蝶アサギマダラが、
 10月11日に愛知県の三ヶ根山で再捕獲されました。
 この蝶は18日間で約207kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014230] 【移動情報】長野県大町市 9/23
  → 愛知県三ヶ根山 10/18
    (SRS18182 NP → 撮影)
     25間・207kmの移動。
 ●嶋崎さん、窪田さん、西村さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●愛知県三ヶ根山での再捕獲例について
  嶋崎さん、窪田さんから報告をいただきましたので、
  移動情報として示します。
 ●移動情報
  福島県グランデコ 9/5 → 愛知県三ヶ根山 10/18
  (南南西方向に約207km。移動期間25日)
 ●標識:SRS 18182 NP 9/23
  性別:♂  
 ●標識日:2008年9月23日
  標識地:長野県大町市平 中綱湖畔「のっぺ山荘」
  標識者:栗田昌裕
  備考:フジバカマに訪花。画像あり。
  ↓
 ●再捕獲日:2008年10月18日 
  再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 Gホテル下、下の道
  再捕獲者:西村克巳、昭子
  備考:アザミに訪花。
     撮影後追記せず放蝶
 ●<追記>
 1)2008年に栗田が関わったアサギマダラの
   移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
-------------------------------------------------------------
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
長野県の自然旅行体験
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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福島県グランデコから愛知県三ヶ根山に36日間で約418km移動したアサギマダラを再捕獲した。[SRS16894 デコ 9/5 →撮影10/11。福島県。デコ平。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月5日に、福島県のグランデコスキー場で
 筆者がマーキング(標識)した渡り蝶アサギマダラが、
 10月11日に愛知県の三ヶ根山で再捕獲されました。
 この蝶は36日間で約418kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■ [asagi:014228] 【移動情報】福島県グランデコ 9/5
   → 愛知県三ヶ根山 10/11
    (SRS16894 デコ → 撮影)
     36間・418kmの移動。
 ●嶋崎さん、窪田さん、西村さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●愛知県三ヶ根山での再捕獲例について
  嶋崎さん、窪田さんから報告をいただきましたので、
  移動情報として示します。
 ●移動情報
  福島県グランデコ 9/5 → 愛知県三ヶ根山 10/11
 (南西方向に約418km。移動期間36日)
 ●標識:SRS 16894 デコ 9/5
  性別:♂
 ●標識日:2008年9月5日
  標識地:福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
     グランデコスキー場
  標識者:栗田昌裕
  備考:ヨツバヒヨドリに訪花。画像あり。
   ↓
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 Gホテル下、下の道
  再捕獲者:西村克巳、昭子
  備考:アザミに訪花。 少し色あせて、翅はいたんでいました
     撮影後追記せず放蝶。
 ●<追記>
 1)グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
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福島県グランデコから愛知県三ヶ根山に47日間で約418km移動したアサギマダラを再捕獲した。[SRS9267 デコ 8/27 →撮影10/11。福島県。デコ平。愛知県。三ヶ根山]

■08年8月25日に、福島県のグランデコスキー場で
 筆者がマーキング(標識)した渡り蝶アサギマダラを、
 10月11日に愛知県の三ヶ根山で再捕獲されました。
 この蝶は47日間で約418kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014227] 【移動情報】福島県グランデコ 8/25
  → 愛知県三ヶ根山 10/11
    (SRS9267 デコ → 撮影)
    47間・418kmの移動。
 ●嶋崎さん、窪田さん、西村さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●愛知県三ヶ根山での再捕獲例について
  嶋崎さん、窪田さんから報告をいただきましたので、
  移動情報として示します。
 ●移動情報
  福島県グランデコ 8/25 → 愛知県三ヶ根山 10/11
 (南西方向に約418km。移動期間47日)
 ●標識:SRS9267 デコ 8/25
  性別:♂
 ●標識日:2008年8月25日
  標識地:福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
     グランデコスキー場
  標識者:栗田昌裕
  備考:ヨツバヒヨドリに訪花。画像あり。
    ↓
 ●再捕獲日:2008年10月11日  11時過ぎ
  再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 Gホテル下、下の道
  再捕獲者:西村克巳、昭子
  備考:アザミに訪花。翅がいたんでいましたが、元気でした
    撮影後、追記せず放蝶。
 ●<追記>
 1)グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
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12月14日にもなってまだ静岡県静岡市でアサギマダラが見出された。渡り蝶の遅すぎる目撃例。

■08年12月14日に、静岡県アサギマダラが、
 目撃されました。これは南下移動をする渡り蝶としては
 遅すぎる目撃例となります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014220] 【目撃情報】静岡県静岡市で12月12日にアサギマダラ目撃
 ●MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●以前に、下記の移動情報:
    移動情報[asagi:013841] [asaginet:5496]
    福島県グランデコスキー場 8/11 → 静岡県静岡市丸子10/30
    (南西方向に約347km移動、移動期間50日)
    標識:SRS 5753 デコ 8/11
    性別:♂
  をお寄せくださった静岡の桜井政枝さんから、
  「御主人(桜井峰男さん)が、静岡市丸子の御自宅の近く
  のみかん山で、12月12日に一頭のアサギマダラを見た」
  という御連絡をいただきました(御主人からもお話を伺いました)。
 ●桜井さんのお宅にはフジバカマが多く植えられ、
  08年10月にはアサギマダラが多く訪れ、
  11月5日にもまだ2-3頭のアサギマダラが訪れている
  というお話を伺っていました。ただし、今回のみかん山には
  フジバカマは植えられていないとのこと。
  今回は非常に遅い時期の目撃情報として御連絡をいただきました。
  南西諸島まで南下しない個体は、このような形で、
  本州に残る方針を採用するのでしょうか。
  [もっとも論理的には通常より一世代遅くに羽化した個体と
  いう可能性もありますので、これからさらに南下して渡ることも
  否定はできません]。
 ●筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ● 以上 08年12月15日 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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大分県姫島から鹿児島県の喜界島に45日間で約626km移動したアサギマダラが再捕獲された。<付記>姫島からの08年の島外移動のまとめ(3155例中10例再捕獲)[SCS1697 ヒメ 10/28 → キカイMF7805 12/12 カ。大分県。姫島。喜界島]

■08年10月28日に、大分県の姫島で
 マーキング(標識)された「渡り蝶」アサギマダラが、
 12月12日に鹿児島県の喜界島で再捕獲されました。
 この蝶は45日間で約626kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014218] 【移動情報】大分県姫島 10/28
  → 鹿児島県喜界島 12/12
  (SC1697 ヒメ → MF 7809キカイ カ)
  <付記> 姫島からの08年の島外移動のまとめ
  (3155例中10例再捕獲)
 ●福島さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●姫島発のアサギマダラを喜界島で
  再確認していただきましたので、移動情報を示します。
 再捕獲と御連絡、ありがとうございました。
 ●移動情報
  大分県姫島 10/28 → 鹿児島県喜界島 12/12
 (南南西方向に約626km移動。移動期間45日間)
 ●標識:SC 1697 ヒメ 10/28
  性別:♂
 ●標識日:2008年10月28日
  標識地:大分県東国東郡姫島村(姫島)金
  標識者:中城信三郎
  備考 :フジバカマに訪花。
    ↓
 ●再捕獲日時:2008年12月12日 09時38分
  再捕獲場所:鹿児島県大島郡喜界町川嶺(喜界島)   
  再捕獲者:福島誠
  備考:軽い破損・シミあり 路肩の地面に静止
     キカイ MF 7805 12/12 カ を追記放蝶
 ●<追記> 
1)08年における姫島から喜界島への移動の2例目です。
  08年には、姫島からの南下移動は以下のようになりました。
  [以下は、姫島からの距離の順に配置しました]。
  姫島10/12(中城信三郎)→熊本市 10/30(山本香)
  姫島 10/08(中城信三郎)→指宿市 11/07(伊東信雄)
  姫島10/14(中城信三郎)→屋久島 10/30(久保田義則)
  姫島 10/18(栗田昌裕) →屋久島 11/17(久保田義則)
  姫島10/18(栗田昌裕) →口之島 12/03(森進介)[トカラ列島]
  姫島10/09(中城信三郎)→奄美大島11/01(宮山修)
  姫島 10/14(中城信三郎)→喜界島 11/25(福島誠)
  姫島 10/28(中城信三郎)→喜界島 12/12(福島誠)
  姫島 10/19(栗田昌裕) →宮古島 11/13(玉置高志)
  姫島 10/19(中城信三郎)→石垣島 11/11(喜舎場孫進ら)
2)中城さん2301頭、栗田854頭で、
  姫島での標識は合計で3155頭でした。
  他地域での再捕獲は10例となりました。
  再捕獲率は0.32%となりました。
  移動先は、南西諸島をつなぐ分かりやすい道筋を示しています。
3)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ● 以上 姫島の「アサギマダラを守る会」 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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大分県姫島から鹿児島県のトカラ列島の口之島に46日間で約450km移動したアサギマダラが撮影により再確認された。<付記>姫島からの08年の島外移動のまとめ(3155例中9例再捕獲)[SRS20666 ヒメ 10/18 →撮影 12/3。大分県。姫島]

■08年10月18日に、大分県の姫島で
 筆者のマーキング(標識)した「渡り蝶」アサギマダラが、
 12月3日に鹿児島県のトカラ列島の口之島で、
 新聞記者によって撮影されました。
 この蝶は46日間で約450kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■ [asagi:014217] 【移動情報】大分県姫島 10/18
   → 鹿児島県トカラ列島口之島 12/3
    (SRS 20666 ヒメ 10/18 → 撮影)
  <付記> 姫島からの08年の島外移動のまとめ
   (3155例中9例再捕獲)
 ●中嶺さん、森さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●姫島発のアサギマダラをトカラ列島で
  再確認していただいたとのお知らせ、
  ありがとうございました。
  移動情報を示します。
 ●移動情報
  大分県姫島 10/18 → 鹿児島県喜界島 12/3
 (南南西方向に約450km移動。移動期間46日間)
 ●標識:SRS 20666 ヒメ 10/18
  性別:♂
 ●標識日:2008年10月18日
  標識地:大分県東国東郡姫島村(姫島)金
  標識者:栗田昌裕
  備考:フジバカマに訪花。画像あり。
     ↓
 ●再捕獲地:鹿児島県トカラ列島口之島
  再捕獲日:2008年12月3日
  再捕獲者:森 進介(南日本新聞記者)
  備考:写真撮影による確認.マークは左羽のみ.性別未確認
 ●<追記> 
 1)08年における姫島から喜界島への移動の1例目です。
  08年には、姫島からの南下移動は以下のようになっています。
  [以下は、姫島からの距離の順に配置しました]。
  姫島10/12(中城信三郎)→熊本市 10/30(山本香)
  姫島 10/08(中城信三郎)→指宿市 11/07(伊東信雄)
  姫島10/14(中城信三郎)→屋久島 10/30(久保田義則)
  姫島 10/18(栗田昌裕) →屋久島 11/17(久保田義則)
  姫島10/18(栗田昌裕) →口之島 12/03(森進介)
  姫島10/09(中城信三郎)→奄美大島11/01(宮山修)
  姫島 10/14(中城信三郎)→喜界島 11/25(福島誠)
  姫島 10/19(栗田昌裕) →宮古島 11/13(玉置高志)
  姫島 10/19(中城信三郎)→石垣島 11/11(喜舎場孫進ら)
 2)中城さんは2301頭、栗田は854頭を放蝶しました。
  したがって姫島での標識は合計で3155頭です。
  他地域での再捕獲は9例となりました。
  再捕獲率は0.29%で、高値ではありませんが、
  移動先は、見事に南西諸島を結んだ道筋を示しています。
 3)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ● 以上 姫島の「アサギマダラを守る会」 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
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NHK総合テレビで12月13日(土)に「ドキュメント・にっぽんの現場『アサギマダラの”心”に迫れ~謎の蝶1500キロの旅』」を放映。アサギマダラの筆者の旅を紹介。

■2008年12月13日(土)22:40~23:10 NHK総合テレビの「ドキュメント・にっぽんの現場」にて、「アサギマダラの心に迫れ ~謎のチョウ1500キロの旅~」という番組が紹介されます。
■製作に携わった方からは、前日に、以下のようなコメントをいただきました:
「喜界島で栗田先生が植物の異常な繁殖に遭遇して驚く印象的なシーンがあり、アサギマダラが、温暖化、地球規模の大きな環境の変化にもかかわらず、”知恵”を使い、たくましく生き抜いてゆく姿に、私たち自身も教えられることが多い、という先生のお話を生かして構成いたしました。映像表現は、アサギマダラの優美な姿を感覚的に豊かに描くよう工夫いたしました。また、音楽も効果的に駆使し、ナレーションは、女優の牧瀬里穂さんにお願いしました。牧瀬さん本人も番組に感動し、アサギマダラのみならず、主人公である栗田先生にたいへん関心を寄せておられました」。
■たまたま以下のような本番組を紹介したブログも見出しています:
http://retrogoods.blog53.fc2.com:80/blog-entry-3479.html-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
長野県の自然旅行体験
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群馬県赤城自然園から愛知県三ヶ根山に24日間で約258km移動したアサギマダラを再捕獲した。三ヶ根山で4例目。[AP1145 9/19 →SRS20420 ハズ10/13。群馬県。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月19日に、群馬県の赤城自然園で
 マーキング(標識)された渡り蝶アサギマダラを、
 10月13日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は24日間で約258kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■ [asagi:014208] 【移動情報】群馬県赤城自然園 9/19
    → 愛知県三ヶ根山 10/13
   (AP1145 → SRS20420 ハズ)。
   南西方向に24日間・約258kmの移動
 ●赤城自然園の皆さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
  赤城自然園から三ヶ根山への移動報告をいたします。
 ●移動情報
  群馬県赤城自然園9/20 →愛知県三ヶ根山 10/13
  (南西方向に約258km移動。移動期間24日)
 ●標識:AP1145 9/20
  性別:♂
 ●標識日:2008年9月20日
  標識地:群馬県渋川市赤城町 赤城自然園
  標識者:赤城自然園スタッフ
      ↓
●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月13日 16:38
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:山茶花に訪花。画像あり。
    「SRS20420 ハズ 10/13」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)この日APマーク個体を3例再捕獲したうちの3例目です。
   三ヶ根山では他に10月3日に「AP533 9/15」を
   再捕獲しています。
 2)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
-------------------------------------------------------------
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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群馬県赤城自然園から愛知県三ヶ根山に23日間で約258km移動したアサギマダラを再捕獲した。三ヶ根山で3例目。[AP1669 9/20 →SRS20382 ハズ10/13。群馬県。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月20日に、群馬県の赤城自然園で
 マーキング(標識)された渡り蝶アサギマダラを、
 10月13日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は23日間で約258kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014207] 【移動情報】群馬県赤城自然園 9/20
   → 愛知県三ヶ根山 10/13
    (AP1669 → SRS20382 ハズ)。
    南西方向に23日間・約258kmの移動
 ●赤城自然園の皆さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
  赤城自然園から三ヶ根山への移動報告をいたします。
 ●移動情報
  群馬県赤城自然園9/20 →愛知県三ヶ根山 10/13
  (南西方向に約258km移動。移動期間23日)
 ●標識:AP1669 9/20
  性別:♂
 ●標識日:2008年9月120
  標識地:群馬県渋川市赤城町 赤城自然園
  標識者:赤城自然園スタッフ
     ↓
●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月13日 15:52
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:山茶花に訪花。画像あり。
     「SRS20382ハズ 10/13」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)この日APマーク個体を3例再捕獲したうちの2例目です。
   三ヶ根山では他に10月3日に「AP533 9/15」を
    再捕獲しています。
 2)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
  そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
  できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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群馬県赤城自然園から愛知県三ヶ根山に30日間で約258km移動したアサギマダラを再捕獲した。[AP309 9/13 →SRS20139 ハズ10/13。群馬県。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月13 日に、群馬県の赤城自然園で
 マーキング(標識)された渡り蝶アサギマダラを、
 10月13日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は30日間で約258kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014206] 【移動情報】群馬県赤城自然園 9/13
  → 愛知県三ヶ根山 10/13
   (AP309 → SRS20139 ハズ)。
   南西方向に30日間・約258kmの移動
 ●赤城自然園の皆さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
  赤城自然園から三ヶ根山への移動報告をいたします。
 ●移動情報
  群馬県赤城自然園9/13 →愛知県三ヶ根山 10/13
 (南西方向に約258km移動。移動期間30日)
 ●標識:AP309 9/13
  性別:♂
 ●標識日:2008年9月13日
  標識地:群馬県渋川市赤城町 赤城自然園
  標識者:赤城自然園スタッフ
     ↓
●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月13日 11:45
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:山茶花に訪花。画像あり。
     「SRS20139 ハズ 10/13」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)この日APマーク個体を3例再捕獲したうちの1例目です。
  三ヶ根山では他に10月3日に「AP533 9/15」を
   再捕獲しています。
 2)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は 
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
  そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
  できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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長野県大町市の「のっぺ山荘」から愛知県三ヶ根山に21日間で約207km移動したアサギマダラを再捕獲した。小学校三年生がアサギマダラ観察会で標識した個体の移動。[テツヤ3 NP 922 →SRS20329 ハズ10/13。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月22 日に、長野県大町市の「のっぺ山荘」で
 マーキング(標識)された渡り蝶アサギマダラを、
 10月13日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は21日間で約207kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014219] 【移動情報】長野県大町市のっぺ山荘 9/22
   → 愛知県三ヶ根山 10/13
    (テツヤ 3 NP 922→SRS20329 ハズ 10/13)。
     南南西方向に21日間・約207kmの移動。
 ●大代さん、西川さん、大島さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●のっぺ山荘から三ヶ根山への移動個体の
  報告をいたします。
 ●標識:テツヤ 3 NP 922
  性別:♂
 ●標識日:2008年9月22日
  標識地:長野県大町市平 中綱湖畔「のっぺ山荘」
  標識者:荒井哲也

●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月13日 14:34
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
     「SRS20329 ハズ 10/13」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)[asagi:013025]では、荒井琢也君(小学校五年生の哲也君
   の兄弟で小学校三年生)が「福島県→のっぺ山荘」と移動
   した「SRSデコ」個体を9月23日に再捕獲してくれた
   ことを報告しました。
 その日は、哲也君は「HK275デコ」を再捕獲しました。
 2)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
    そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
    できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
長野県の自然旅行体験
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
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愛知県の三河湾スカイラインから愛知県三ヶ根山に不明日数で約9km移動したアサギマダラを再捕獲した。[uno998 ミカワ 10/5(or 6 or ?) →SRS20096 ハズ10/13。愛知県。三ヶ根山]

■08年10月5(or 6 or ?) 日に、愛知県のスカイラインで
 マーキング(標識)されたと思われるアサギマダラを、
 10月13日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は不明日間で約9kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014204] 【再捕獲情報】「uno 998 ミカワ 10/5(or 6or?)」
   → 愛知県三ヶ根山 10/13
    (SRS20096 ハズ)。
   南西方向に(?)日間・約9kmの移動か。
 ●宇野さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●三ヶ根山での「uno三河」の6例目の再捕獲です。
  移動情報をよろしくお願いいたします。
 ●標識:uno998 ミカワ 10/5 (or 6?)
  性別:♂
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月13日 10:00
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
     「SRS20096 ハズ 10/13」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)日付は上半分を見ると5に見えますが、
   下半分を見ると6にも見えます。
   998という番号から見るともっと後の日付の
   はずのようにも思えます。よろしくご判断ください。
   998は明瞭で読み間違えようがありません。 
 2)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
    そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
    できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
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愛知県の三河湾スカイラインから愛知県三ヶ根山に4日間で約9km移動したアサギマダラを再捕獲した。[AI-214 三河スカイ 10/9 →SRS20090 ハズ10/13。愛知県。三ヶ根山]。再捕獲者の応答もあり。

■08年10月9日に、愛知県のスカイラインで
 マーキング(標識)されたと思われるアサギマダラを、
 10月13日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は4日間で約9kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014203] 【再捕獲情報】「AI-214 10/9 三河スカイ」
   → 愛知県三ヶ根山 10/13
    (SRS20090 ハズ)
    南西方向4日間・約9km位の移動か
 ●伊藤昭博さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●三ヶ根山での再捕獲です。
  移動情報をよろしくお願いいたします。
 ●標識:AI-214 三河スカイ 10/9
  性別:♂
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月12日 9:56
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
    「SRS20090 ハズ 10/13」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)標識者は伊藤昭博さんでしょうか。
   標識場所は三河湾スカイラインでしょうか。
  「南西方向へ、4日間、約9kmの移動」と
   仮に書いてみましたが、
   9という数字は根拠のある数字ではありません。
   御訂正ください。 
 2)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
    そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
    できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■以下は、上の報告に応じて、伊藤さんが報告して
 くださった内容です。
-------------------------------------------------------------
■[asaginet:5781] Re: 【再捕獲情報】「AI-214 10/9 三河スカイ」
 → 愛知県三ヶ根山 10/13
  (SRS20090 ハズ)
  南西方向4日間・約9km位の移動か
●MLの皆さんこんにちわ、東京の栗田昌裕さん
 移動情報ありがとうございます
●【移動情報】
●標識:AI-214 三河 10/9
 個体:♂ 鮮度:M 
 標識日 :2008年10月9日 10:20
 標識地 :愛知県蒲郡市五井町 三河湾スカイライン
 緯度:北緯34度50分16秒 
 経度:東経137度60分0秒
 標識者:伊藤昭博
 移動距離 9.6km
 備考:センダングサに訪花・吸蜜中
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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城県の蔵王山から愛知県三ヶ根山に41日間で約474km移動したアサギマダラを再捕獲した。08年の三ヶ根山で2例目の蔵王山からの個体の再捕獲。[あべ 85 MZAO 9/1 →SRS20021 ハズ10/12。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月1日に、宮城県の蔵王山で
 マーキング(標識)されたと思われるアサギマダラを、
 10月12日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は41日間で約474kmを移動したことになります。
 「あべ MZAO」個体は、今年の三ヶ根山で筆者により2例
 再捕獲されたことになります。 
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014200] 【再捕獲情報】「あべ 85 MZAO 9/1」
   → 愛知県三ヶ根山 10/12
    (SRS20021 ハズ)
     41日間・約474kmか
 ●MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●蔵王から移動したと思われる三ヶ根山での
  再捕獲例について報告いたします。
  移動情報をよろしくお願いいたします。
 ●標識:あべ 85 MZAO 9/1
  性別:♂
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月12日 14:45
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
     「SRS20021 ハズ 10/12」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)宮城蔵王での標識でしょうか。
   「南西方向へ、41日間、約474kmの移動」と推測しました。 
   先に「あべ-18 MZAO 9/1」も同じ三ヶ根山で再捕獲しました・
   併せて移動情報をいただけると幸いです。
 2)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
    そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
    できます。
 ●以上 栗田昌裕
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長野県大町市のっぺ山荘から愛知県三ヶ根山に14日間で約207km移動したアサギマダラを再捕獲した。[HTN135 NP 9/28 →SRS19974 ハズ 10/12。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月28日に、長野県大町市の「のっぺ山荘」で
 マーキング(標識)されたアサギマダラを、
 10月12日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は14日間で約207kmを移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014199] 【再捕獲情報】「HTN 135 NP 9/28」
    → 愛知県三ヶ根山 10/12
     (SRS 19974 ハズ)
   南南西に14日間・約207kmの移動
 ●西川尚実さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●のっぺ山荘からの移動個体の再捕獲情報です。
 ●標識:HTN 135 NP 9/28
  性別:♂
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月12日 12:27
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
    「SRS19974 ハズ 10/12」を追記して放蝶。
 ●<追記>
  1)西川さん、移動情報をよろしくお願いします。
  2)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
    それらを日付順に追った時系列的な表は
    筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
    の頁に表示してあります:
  3)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
    それらを日付順に追った時系列的な表は
    筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
    の頁に表示してあります:
    2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
    そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
    できます。
 ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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愛知県の三河湾スカイラインから愛知県三ヶ根山に2日間で約9km移動した5例目のアサギマダラを再捕獲した。【考察】三河湾スカイラインと三ヶ根山との間の短距離移動の考察。[uno646 ミカワ 10/9 →SRS19983 ハズ 10/12。愛知県。三ヶ根山]

■08年10月9日に、愛知県の三河湾スカイラインで
 マーキング(標識)されたアサギマダラを、
 10月12日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は2日間で約9km前後を移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
 以下では、近距離移動に関する考察も述べています。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014198] 【再捕獲情報】「ミカワ uno 646 10/9」
   → 愛知県三ヶ根山 10/12
     (SRS 19983 ハズ)
   2日間・約9(?)kmの移動 
 追記:「5例に見る三河湾スカイラインと三ヶ根山との短距離移動の考察」

 ●宇野さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●「uno ミカワ」の報告です。
 ●標識:uno 646 ミカワ 10/9
  性別:♂
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月12日 12:49
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
     「SRS19983 ハズ 10/12」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)宇野さん、「南西方向へ、2日間、約9(?)kmの移動」
   としましたが、
   「岡崎市山綱町」の三河湾スカイラインでよいでしょうか。
   距離は仮の推測値です。 
 2)以上で、「uno ミカワ」を5例報告しています。近距離移動なので、
   あまり意味がないように考える方もおられるかもしれませんが、
   並べて見ると、何らかの意味が感じられます:
  uno101 ミカワ 10/6→ 10/10 SRS19318 11:12 移動期間4日
  uno433 ミカワ 10/9 → 10/10 SRS19324 11:25  移動期間1日
uno379 ミカワ 10/8 → 10/11 SRS19840 14:38 移動期間3日
uno576 ミカワ 10/9 → 10/12 SRS19935 12:04 移動期間3日
uno646 ミカワ 10/9 → 10/12 SRS19983 12:49 移動期間3日
  uno433 とuno379が逆転していることを除くと、
   「ほぼ三河湾スカイラインで放蝶した順番に三ヶ根山で再捕獲している」
   ことが分かるのではないでしょうか。
   また、「平均移動期間は2-3日(平均2.8日)である」ことが分かります。
   このことから、「天候がさほど崩れていない」条件下では、
   「三河湾スカイラインから三ヶ根山までは、毎日、順次、
   南西に移動しており、その平均移動期間は2-3日である」
   ことが推測されるように思います。
   三河湾スカイラインと三ヶ根山との移動は、
   近距離どうしの出来事ではありますが、
   「アサギマダラが次々と連続的に(または絶え間なく)移動しているのか、
   特定の日に(=断続的に)、かたまりをなして一挙に移動するのか」、
   といったことを観察して知る上で、
   「きちんと調べて報告する意義がある」と考える所以です。  
 3)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
  ●以上 栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
-------------------------------------------------------------
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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愛知県の三河湾スカイラインから愛知県三ヶ根山に3日間で約9km移動した4例目のアサギマダラを再捕獲した。[uno576 ミカワ 10/9 →SRS19935 ハズ 10/12。愛知県。三ヶ根山]

■08年10月9日に、愛知県の三河湾スカイラインで
 マーキング(標識)されたアサギマダラを、
 10月12日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は3日間で約9km前後を移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014197] 【再捕獲情報】「ミカワ uno 576 10/9」
  → 愛知県三ヶ根山 10/12
    (SRS 19935 ハズ)
    3日間・約9(?)kmの移動
  ●宇野さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
  ●本例を含めて、さらに二例の
   「ミカワ」を報告しておきます。
  ●標識:uno 576 ミカワ 10/9
   性別:♂
  ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
  再捕獲日:2008年10月12日 12:04
  再捕獲者:栗田昌裕
  備考:アザミに訪花。画像あり。
     「SRS19935 ハズ 10/12」を追記して放蝶。
  ●<追記>
   1)宇野さん、「南西方向へ、3日間、
     約9(?)kmの移動」としましたが、
     「岡崎市山綱町」の三河湾スカイラインで
     よいでしょうか。 
   2)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
     それらを日付順に追った時系列的な表は
     筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
     の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
  ●以上 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
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山梨県の富士林道から愛知県三ヶ根山に59日間で約153km移動したアサギマダラが再捕獲され、その後2日目に筆者が同所で再々捕獲した。[HAS203 FUJI 8.11 →さと741 ハズ 10.9→SRS19858 ハズ 10/11。愛知県。三ヶ根山]

■08年8月11日に、山梨県の富士林道でマーキング(標識)
 されたアサギマダラが、10月9日に愛知県の三ヶ根山で
 再捕獲され、その2日後に、同所で
 筆者により再々捕獲されました。
 この蝶は59日間で西南西に約153km移動し、その後、 
 2日間は三ヶ根山にいたことになります。
■筆者は「SRS19858 10/11」と追記して放蝶しました。
■以下は再捕獲者の石浜芳彦氏がMLに報告された
 内容から引用します。
-------------------------------------------------------------
■【報告年月日】2008年10月16日
 【蝶の和名】アサギマダラ 【報告の種別】移動記録
 【標識1】HAS 203    【標識2】FUJI 8.11
 【性別(♂、♀、不明)】♀ 【前翅長(mm)】55
 【放蝶:国名】日本   【放蝶:都道府県】山梨県
 【放蝶:市町村名】南都留郡鳴沢村
 【放蝶:詳細な地名】林道富士線
 【放蝶:年】2008  【放蝶:月】8 【放蝶:日】11
 【放蝶:時間】11:27 【放蝶:氏名】橋本定雄
 【放蝶:メモ】鮮度M標高1,840mヨツバヒヨドリにて吸蜜中
 【放蝶:出典(または報告者)】橋本定雄
 【再確認:国】日本     【再確認:都道府県】愛知県
 【再確認:市町村名】幡豆郡幡豆町 【再確認:字など】三ヶ根山
 【再確認:詳細な地名】鹿川下山道
 【再確認:年】2008【再確認:月】10 【再確認:日】9
 【再確認:時間】9:58 【再確認:氏名】石浜芳彦
 【再確認:方法(捕獲、撮影、目視)】捕獲
 【再確認:出展(または報告者)】石浜芳彦
 【移動:距離(km)】153【移動:方向】西南西【移動:日数】59
 【その他のメモ】】鮮度M ハズ 10.9 さと741を追記再放蝶
-------------------------------------------------------------
■筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
 それらを日付順に追った時系列的な表は
 筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
 の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
 そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
 できます。
 ●以上 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
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群馬県の赤城自然園から愛知県岡崎市に26日間で約249km移動したアサギマダラが再捕獲され、その後2日目に筆者が愛知県三ヶ根三で再々捕獲した。二段階移動の例。[AP278 9/13 →10/9 うの→SRS19792 ハズ 10/11。群馬県。愛知県。三ヶ根山]

■08年9月13日に、群馬県の赤城自然園でマーキング(標識)
 されたアサギマダラが、10月9日に愛知県の岡崎市で
 再捕獲されましたが、その2日後に、筆者が愛知県の三ヶ根山で
 再々捕獲しました。
 この蝶は26日間で約249km移動して岡崎市に到り、その後、
 2日間でさらに9kmほど移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:014196] 【移動情報】群馬県赤城自然園9/13
  → 愛知県岡崎市10/9
  →愛知県三ヶ根山10/11
   (AP278 9/13 → 10/9うの→SRS19840 ハズ)。
  南西方向に26+2日間、249+9kmの移動。
 ●赤城自然園の皆さん、片場さん、宇野さん、
  MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●赤城自然園で標識され、宇野さんが再捕獲され
  [asagi:013206]などで報告された個体について、
  まだ移動情報が出ていませんでしたので、
  10/11に再々捕獲したことと併せて、移動情報
  として報告させていただきます。
 ●移動情報
  群馬県赤城自然園 9/13 → 愛知県岡崎市 10/9 →同左 10/11
 (南西方向に約249+9kmの移動。移動期間26+2日)
 ●標識:AP 278 9/13
  性別:♂
 ●再捕獲日:2008年10月9日 12:46
  再捕獲地:愛知県岡崎市山綱町 三河湾スカイライン
  緯度経度:北緯34度52分03秒 東経137度13分41秒
  再捕獲者:宇野弘子・重明
  天  候:晴れ
  個体情報:♂ 鮮度M 目立つ破損無し
  前翅長 :56mm
  その他 :10/9 うの を追記して再放蝶 
       センダングサに吸蜜中、デジカメ撮影有り
   ↓
 ●再々捕獲日:2008年10月11日 11:00
  再々捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町三ヶ根山 鹿川下山道
  再々捕獲者:栗田昌裕
  備考:画像あり。
    「SRS19644 ハズ 10/11」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)赤城自然園で標識されたスタッフのお名前は、
   片場富夫準備委員長問い合わせいただけると
   教えていただけます。
 2)宇野さんの再捕獲地は、12月9日にいただいた
   メールにしたがって山綱町としました。
   距離も三河湾スカイラインと三ヶ根山の間に関しては、
   およその値です。
 3)筆者の関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
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愛知県の三河湾スカイラインから愛知県三ヶ根山に3日間で約9km移動したアサギマダラを再捕獲した。[uno379 ミカワ 10/8 →SRS19840 ハズ。愛知県。三ヶ根山]

■08年10月8日に、愛知県の三河湾スカイラインで
 マーキング(標識)されたアサギマダラを、
 10月11日に愛知県の三ヶ根山で筆者が再捕獲しました。
 この蝶は3日間で約9km前後を移動したことになります。
■以下はその概略を示します。アサギMLでの報告から引用します。
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■[asagi:014195] 【再捕獲情報】「ミカワ uno 379 10/8」
  → 愛知県三ヶ根山 10/11
    (SRS 19840 ハズ)
    3日間・約9(?)kmの移動
 ●宇野さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●「ミカワ uno433 」「ミカワ  uno101 」の移動情報、
  ありがとうございました。お手数をおかけしました。 
  もう一例再捕獲しましたので、念のため報告しておきます。
 ●標識:uno 379 ミカワ 10/8
  性別:♂
 ●再捕獲地:愛知県幡豆郡幡豆町 三ヶ根山 鹿川下山道
 再捕獲日:2008年10月11日 14:38
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:アザミに訪花。画像あり。
    「SRS19840 ハズ 10/11」を追記して放蝶。
 ●<追記>
 1)宇野さん、三河湾スカイラインでの標識個体でしょうか。
   「南西方向へ、3日間、約9(?)kmの移動」と推測しました。
   額田郡幸田町でよいでしょうか。距離は仮の値です。 
 2)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
   そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
   できます。
 ●以上 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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