FC2ブログ

アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

姫島でコミスジがススキに止まった姿。目立たないがちょっとした日ざしの輝きが美しい。【090523。大分県。姫島】

■姫島ではコミスジをときどき見かける。
 名前のごとく、小さく、しかも三条のスジ(=ミスジ)を持つ蝶である。
 コミスジは、ひらりひらりと特徴的な飛び方をする可愛い蝶である。
 多くは翅を開いて葉に止まる。
 大分県の姫島ではなぜかススキの葉に止まる場面をよく見かける。
 南西諸島ではリュウキュウミスジを見かけるが、
 模様がよく似ている。ただし、リュウキュウミスジの方が
 表も裏も色彩が多様に見え、輝きも強い。
コミスジ
090523。大分県東国東郡姫島村のみつけ海岸にて撮影。
------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科コミスジ(小三條)。学名 Neptis sappho。
-------------------------------------------------------------
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3D昆虫園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→
スポンサーサイト



09年5月27日に、群馬県の上毛高原駅のツバメの巣では、ツバメの親が雛をせっせと育てている。【090527 群馬県】

■燕は4-5月から初夏にかけて、繁殖を1~2度繰り返すそうです。
 5月6月の上毛高原では、巣の中で待っている雛に
 親は繰り返し繰り返し餌を運んで来ます。
 いったいどこにそんなに餌がいる(餌がある)のでしょう。
 生き物が子供を育てる能力とその営みはすごいものだといつも思います。
■写真は新幹線の上毛高原駅の軒先の燕の家族の様子。
ツバメとヒナ1
ツバメとヒナ2
[080527] 群馬県利根郡月夜野町。上毛高原駅。
-------------------------------------------------------------
■スズメ目ツバメ科ツバメ(燕)。学名:Hirundo rustica。
-------------------------------------------------------------
■過去の本ブログのツバメに関する記事は以下に示します:
●08.8/1「2ダースのツバメたちが電線に並んでいた。[080724。3D立体視。群馬県]
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1783.html
●08.4/6「ツバメが上毛高原駅に戻って来た(群馬、07年4月6日)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-569.html
●08.5/9「ツバメがせっせと巣造りに励んでいた(上毛高原。5月上旬)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-751.html
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-751.html
-------------------------------------------------------------
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS鳥類図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→