アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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南海日々新聞にアサギマダラのシンポジウムの講演に関する記事が掲載された・・・アサギマダラ「地域の自然写す鏡」07年7月7日(奄美大島)

■2007年7月5日に、奄美大島の龍郷町で筆者が行った講演:
「旅をする蝶アサギマダラの7つの謎と奄美大島の自然・環境との関わり」 
に関して、南海日々新聞で、07年7月7日に、紹介記事が掲載されたようです。
 この講演は、
「旅するチョウ、アサギマダラから見た奄美~『自然から学ぶ』ことの面白さ、大切さ、再発見~」<龍郷町・京都大学21世紀COEプログラム(昆虫科学が拓く未来型食糧環境学の創生)共催シンポジウム>
というシンポジウムの一部として行われました。
実際の記事は見ていませんが、インターネットでは、下記のような概略を見ることができましたので紹介します:

   アサギマダラ「地域の自然写す鏡」
 龍郷町と京都大学21世紀COEプログラム共催シンポジウム「旅するチョウ、アサギマダラから見た奄美~自然から学ぶことの面白さ、大切さ、再発見」が5日、りゅうゆう館であり、専門家4氏が講演した。奄美に十数回訪れて調査している栗田昌裕群馬パース大学教授らは「道路の草刈りや工事、森林開発などによって吸蜜(みつ)植物数が減少すると、アサギマダラの飛来数に影響を与える。アサギマダラはその地域の自然を見る窓、自然を写す鏡だ。自然の価値を高める保護活動を展開してほしい」と指摘した。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2007/07/07-07-07_3.htm
 
■上記で、「奄美に十数回訪れて」とあるのは「奄美に数十回訪れて」と栗田本人によって訂正しておきます。
■下の写真は、奄美空港のロビーに展示された今回のシンポジウムに関するポスター。
ポスターの作成は、前園御夫妻によるとのこと。
今回のシンポジウムとタイミングを併せて、空港ロビーでは前園氏が奄美の自然と生物を撮影した写真の展示会が催されていました。
南海日々新聞
[070705]鹿児島県奄美市龍郷町りゅうゆう館。奄美大島。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2006年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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  • 2007/08/09(木) 10:02:06 |
  • 短期大学・教育行政について

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