その中でも意外に多いと感ずるのがアマチャヅルだ。
低地の草むらにもあるが、山地の林縁にも見る。
山地で見るものは、写真のように樹林から垂れているものが目立つ。
■アマチャヅルはウリ科の植物。日本各地に分布する。
低地から山地の薄暗い林縁に生える多年生つる草。
巻きひげは、葉腋から葉柄と同方向に出て、先は2分裂する。
(参考:ヤブカラシの巻ひげは、葉と対生して、葉柄と反対方向に出る)。
葉は互生し、鳥の足状で、5小葉からなる。小葉は柔らに印象を与える。

[070502]鹿児島県奄美市住用町三太郎峠。
■ウリ科アマチャヅル属アマチャヅル。学名Gynostemma pentaphyllum (Thunb.) Makino。
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●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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