アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ショウリョウバッタは雄が飛ぶときにキチキチと音を出す(喜界島。07年4月30日)

■ショウリョウバッタは普通種であり、
子供時代には数多く見ていたが、
写真の個体を喜界島で久しぶりに見つけたときは、
なつかしく感じた。背景はシロノセンダングサの草むら。
■ショウリョウバッタは本州から沖縄県まで分布する。
北海道南部にも分布する(20世紀後半より)。
河原や農道や畑地など陽当たりのよい草地や土手で見る。
緑色型や褐色型など、色調に濃淡変化がある。
前胸の背部が後方に尖っている(類似種のショウリョウバッタモドキとの区別)。
体長は雄45ミリ、雌80ミリで、雌の方がはるかに大きいのが特徴。
雌は日本に分布するバッタの中では最大級である。
雄は飛ぶときにキチキチと音を発する。
8月の旧盆(精霊祭)の頃に姿を見せて
精霊流しの船に似ることからこの名がついたともいう。
南西諸島では周年見ることができる。
ショウリョウバッタ
[070430]鹿児島県大島郡喜界町。喜界島松尾神社。
■バッタ目(直翅目)バッタ科ショウリョウバッタ属ショウリョウバッタ。俗名キチキチバッタ。学名Acrida cinerea (Thunberg, 1815)。英名Oriental longheaded locust。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS生物蝶図鑑
3D昆虫園(SRS研究所)
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