水田の稲が成長するとともに、元気に鳴き始める。
ダルマガエルは水の中にいること好きだ。
写真の個体は地面にいるが、
他の個体は水路の水の中に浮かんで顔だけ出していた。
■トウキョウダルマガエルはトノサマガエルに似たカエル。
ダルマガエル[学名Rana porosa(Cope, 1868)]の亜種である。
ダルマガエルという名前はトノサマガエルより後ろ足が短いことからついた名前。
トウキョウダルマガエルは関東地方から仙台にかけての平野部に分布するとされる。
長野県、新潟県にも見られる。
それに対して、ナゴヤダルマガエル[学名Rana porosa brevipoda]は
愛知県から広島県にかけて分布し、香川県にもいる。
トノサマガエルは西日本や日本海側に分布する。
■ダルマガエルとトノサマガエルはよく似ているが、
ダルマガエルには以下の特徴がある:
1)四肢が短い、
2)背面の暗色の斑紋がつながらない傾向がある、
3)腹部は暗色の網目状の斑紋がある(トノサマガエルは白い)、

[070606]群馬県吾妻郡月夜野町。
■両生綱無尾目アカガエル科トウキョウダルマガエル。学名Rana porosa porosa (Cope, 1868) 英名 Tokyo daruma pond frog。
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●群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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