アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

6月の上毛高原ではトウキョウダルマガエルが鳴き始めた(群馬。07年6月6日)

■写真は新幹線の上毛高原駅の水路脇で見たトウキョウダルマガエル。
水田の稲が成長するとともに、元気に鳴き始める。
ダルマガエルは水の中にいること好きだ。
写真の個体は地面にいるが、
他の個体は水路の水の中に浮かんで顔だけ出していた。
■トウキョウダルマガエルはトノサマガエルに似たカエル。
ダルマガエル[学名Rana porosa(Cope, 1868)]の亜種である。
ダルマガエルという名前はトノサマガエルより後ろ足が短いことからついた名前。
トウキョウダルマガエルは関東地方から仙台にかけての平野部に分布するとされる。
長野県、新潟県にも見られる。
それに対して、ナゴヤダルマガエル[学名Rana porosa brevipoda]は
愛知県から広島県にかけて分布し、香川県にもいる。
トノサマガエルは西日本や日本海側に分布する。
■ダルマガエルとトノサマガエルはよく似ているが、
ダルマガエルには以下の特徴がある:
1)四肢が短い、
2)背面の暗色の斑紋がつながらない傾向がある、
3)腹部は暗色の網目状の斑紋がある(トノサマガエルは白い)、
トウキョウダルマガエル
[070606]群馬県吾妻郡月夜野町。
■両生綱無尾目アカガエル科トウキョウダルマガエル。学名Rana porosa porosa (Cope, 1868) 英名 Tokyo daruma pond frog。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS生物蝶図鑑
3D水族館(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/1016-ee5cfab2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭