その際には、開花中の花だけでなく、
枯れた花にも誘引される。
そのような画像の例はすでに過去のブログ記事でも紹介したが、
ここで示す写真の例でも、アサギマダラはスナビキソウの枯れた花で「舐めている」。
このようなことをするのは、アサギマダラの雄の特徴であり、
スナビキソウに含まれているピロリジジンアルカロイドという
雄の性成熟に必要な物質が、普通の花よりも、
枯れた花に含まれる方が多いことがあるからだと思われる。

[070602]大分県東国東郡姫島村。みつけ海岸。
■ムラサキ科スナビキソウ属スナビキソウ。学名Messerschmidia sibirica L.。
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●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
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