豊かな水量の川がいくつかある。
住用川は原生林から流れて、広大なマングローブ林を養いながら海に流れ込む。
写真は住用町の神屋の景観で、橋の上から上流を眺めた様子。
川の周囲はヒカゲヘゴを初めとする照葉樹林に覆われている。
右手にコンクリートの建物が見えるが、これは水力発電の施設である。
この川を上っていくと、原生林に至る。
■数年前には、この近くの河原近くでそこそこの数のアサギマダラに出逢えた。
しかし、ここ2、3年は、植物相が変化したため、個体数は激減した。

[070503]鹿児島県奄美市住用町神谷。奄美大島。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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