アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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その流域でアサギマダラに出逢えた奄美大島の住用川は豊かな水量を湛えて原生林から流れ下り水力発電所も持つ(07年5月3日)

■奄美大島は山地が多く、森林も豊かであり、雨量も多いので、
豊かな水量の川がいくつかある。
住用川は原生林から流れて、広大なマングローブ林を養いながら海に流れ込む。
写真は住用町の神屋の景観で、橋の上から上流を眺めた様子。
川の周囲はヒカゲヘゴを初めとする照葉樹林に覆われている。
右手にコンクリートの建物が見えるが、これは水力発電の施設である。
この川を上っていくと、原生林に至る。
■数年前には、この近くの河原近くでそこそこの数のアサギマダラに出逢えた。
しかし、ここ2、3年は、植物相が変化したため、個体数は激減した。
住用川 発電所
[070503]鹿児島県奄美市住用町神谷。奄美大島。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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