奄美大島では5月ともなると、ヨモギがすくすくと伸びてくる。
ヨモギは全国で草餅として利用されるが、奄美大島でも同様である。
■ヨモギは地下茎が這って集団を作る。
地下茎から他の植物の発芽を抑制する物質を分泌するアレロパシー(allelopathy)現象がある。これが群れを作る秘密の一つ。
この現象はセイタカアワダチソウでも見られる。

[070504]鹿児島県奄美市住用町神屋。奄美大島。
■キク目キク科ヨモギ属ヨモギ。別名モチグサ。学名Artemisia princeps Pampan。英名mugwort。
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<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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