アメリカではケンタッキー州の洲の花になっている。
第二次大戦前に渡来したが、第二次大戦後に各地で繁殖が目立つようになった。
空き地などに群生し、高いものは2mを超える。
根から周囲の植物の成長を抑制する物質を出すことで知られ、
これはアレロパシーの一例である。
■一般には秋に開花するが、姫島ではなぜか6月にすでに開花を見た。
秋にはアサギマダラがこの花で吸蜜する姿が見られる。
姫島では矢筈山のふもとで見る例が多い。
ただし、フジバカマに較べれば、優先度は低い。
■ヨモギもアレロパシーを示す植物の一例である。
前項のヨモギに関する記事を参照。

[070602]大分県東国東郡姫島村。姫島。
■キク科アキノキリンソウ属セイタカアワダチソウ。学名Solidago canadensis var. scabra(=Solidago altissima)。英名Canada goldenrod 。
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<参考HP>
●姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
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