ここは古川御夫妻が見事なフジバカマ園を育てておられる。
そのために、秋に南下移動の旅をするアサギマダラの重要な中継地になっている。
筆者は、2004年からこの場所で、毎年9月に
数多くのアサギマダラのマーキング(標識調査)をさせていただいている。
■毎年、フジバカマの様子は異なるが、写真は2004年の9月の様子。
三列のフジバカマが美しく咲き乱れているのが分かる。
左の黒っぽい建物がのっぺ山荘。手前の右側は水田である。

[040920]長野県大町市中綱湖畔 のっぺ山荘。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■キク科ヒヨドリバナ属フジバカマ(藤袴)。学名Eupatorium fortunei (またはEupatorium japonicum)。
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<参考HP>
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
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