屋久島、種子島以南に分布するキク科植物で外来種ではない。
オオキバナムカシヨモギ(ナガバコウゾリナ)という名前で
山地の林縁に生える大型の多年生草本。
茎は1−2mの高さに伸びて直立する。
茎のつく葉は上方ほど小さくなる。
多くの頭花が円錐花序をなす。
個々の頭花は長さ5〜8ミリで、半球状で、黄色。
■写真は喜界島で撮影したが、
奄美大島でも草むらで季節の進行に応じてどんどん大きくなるのをみかける。

[070502]鹿児島県大島郡喜界町。喜界島。
■キク科ツルハグマ属ナガバコウゾリナ。オオキバナムカシヨモギ。学名Blumea conspicua Hayata。
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<参考HP>
●喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
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