アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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オオキバナムカシヨモギ(ナガバコウゾリナ)は南西諸島に生える大型のキク科植物(喜界島。07年5月2日)

■本州ではみかけないので、帰化植物ではないかと思っていたのがこの植物。
屋久島、種子島以南に分布するキク科植物で外来種ではない。
オオキバナムカシヨモギ(ナガバコウゾリナ)という名前で
山地の林縁に生える大型の多年生草本。
茎は1-2mの高さに伸びて直立する。
茎のつく葉は上方ほど小さくなる。
多くの頭花が円錐花序をなす。
個々の頭花は長さ5~8ミリで、半球状で、黄色。
■写真は喜界島で撮影したが、
奄美大島でも草むらで季節の進行に応じてどんどん大きくなるのをみかける。
オオバナムカシヨモギ
[070502]鹿児島県大島郡喜界町。喜界島。
■キク科ツルハグマ属ナガバコウゾリナ。オオキバナムカシヨモギ。学名Blumea conspicua Hayata。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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