07.07/26●「モダマは世界最大の実を持ち
いきいきとした葉をたくわえた巨大な蔓植物
(奄美大島。07年5月2日。モダマNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1053.html
■ここでは、モダマの幹について画像で示す。
写真の左下から中央へ、さらには中央から右端に伸びているのが、
モダマの幹である。
また、左上から垂れている螺旋(らせん)状の蔓(ツル)もモダマの幹。
中央から左上に伸びていたのはモダマではなく、寄り掛かられている樹木。
モダマの太さと寄り掛かっている樹とは太さに違いがない。
このような蔓が森を形成している様子は感動的だ。

[070502]鹿児島県奄美市住用町。
■マメ科モダマ属モダマ(藻玉)。学名Entada phaseoloides (L.) Merr.。
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<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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