6月から7月にかけて、畑一杯に広がったウドはどんどん生育していく。
■ウドはウコギ科の多年草。
一見、木に見えるほどよく育ち、
人の身長を超えるほどに育つが、木ではない。
山菜として利用される。
若葉や芽や茎や蕾などを食用とする。
地下の室(むろ)で栽培すると、茎が白い状態で伸びる。
これを白独活と呼ぶ。
これに対して、通常の状態のウドは山独活と呼ぶ。
白独活はサラダにも出来、山独活は天ぷらにも用いる。
夏になると白い花を咲かせ、秋には黒い液果ができる。

[070620]群馬県吾妻郡高山村。
■セリ目ウコギ科タラノキ属ウド(独活)。学名Aralia cordata。
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