キジョラン、サクララン、ツルモウリンカの3種の植物を
食草としていることを筆者は確認した。
どこでどのような食草を利用するかは、
地域により異なると考えられる。
住用町では、サクラランを見ることが多いので、
ここではサクラランが食草になっていると考えている。
(実際、確認例あり)。
ただし、住用町のすべての例がサクラランで発生しているかどうかは不明である。
■写真は、神屋の路傍でみかけたサクララン。
通常は、山林の中の石灰岩の岩場か
その近くの樹木に上っているのを見ることが多いが、
このようにごく普通の道ばたでみかけたのには少し驚いた。
■このブログの過去のサクラランの記事は以下の通り。
サクラランの一般論は、サクラランNo.1に記載してある:
07.05/11●「サクラランの葉にアサギマダラの2齢幼虫がいた
(喜界島。サクラランNo.3)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-772.html
07.05/11●「サクラランのピンクの蕾が散形花序の配置をなして
ふくらんだ(喜界島にて。サクラランNo.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-771.html
06.07/27●「サクラランはアサギマダラの食草(東京にて。サクラランNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-48.html

[070503]鹿児島県奄美市住用町神谷。奄美大島。
■ガガイモ科サクララン属サクララン。学名Hoya carnosa (L. fil.) R. Br.。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
●2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→



