これがバリバリノキである。
■バリバリノキは関東地方南部より以西の本州、四国、九州、南西諸島に分布する。
高さ十数mになる常緑高木である。
葉の長さは15−20cm、幅は2cm半、表面は光沢があり、
縁は全縁で波打っている。
■ユニークな名前の由来は、葉が触れ合う時の音から来るとか、枝葉の多い油分がよく燃えることから来ると言う。

[070503]鹿児島県奄美市住用町三太郎峠。奄美大島。
■クスノキ科ハマビワ属バリバリノキ。別名アオカゴノキ。学名Litsea acuminata (Blume) Sa.Kurata。
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<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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