奄美大島から与那国島の固有種。
低地〜山地の常緑高木で高さ15m以上に達する。
ドングリがなる木のひとつ。
奄美大島の照葉樹林を構成する重要な樹のうちのひとつである。
■アマミアラカシに関する一般的な知識は、SRS研究所の
3D植物園の以下の記事を参照のこと:
「340■アマミアラカシは奄美〜与那国島に分布する葉の細い常緑高木
/ブナ科コナラ属/小さい旅140/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/340-amamiarakashi.htm
■アマミアラカシを食草とする蝶としてムラサキシジミがある。
ムラサキシジミに関しては、本ブログの次の記事と、
SRS研究所の3D植物園のその次の記事を参照のこと:
「131■ムラサキシジミはアマミアラカシで発生する(奄美大島の例)
/シジミチョウ科/小さい旅141/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/131-insect-murasakishijimi.htm
07.06/21●「ムラサキシジミの古い個体がシロノセンダングサで吸蜜していた
(奄美大島。07年5月4日)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-952.html

[070503]鹿児島県奄美市住用町神屋。奄美大島。
■ブナ科コナラ属アマミアラカシ。学名Quercus glauca var.amamiana。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
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