そのゆったりと広がり傘の形を作る葉の様子は優雅である。
奄美大島の山を駆け回っていると、
特に姿の美しいヒカゲヘゴで気に入ったものも場所毎に定まって来る。
写真はそのようなものが、夕方6時過ぎの陽射しで黄金色に輝いている様子。
奄美大島ののどかな五月の一日が終わろうとしているひとときである。
■本ブログの過去のヒカゲヘゴの記事は、以下の2つです:
07.07/23●「ヒカゲヘゴの若葉は渦状に巻いた状態から力強く伸びていく(奄美大島。07年5月3日)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1037.html
07.07/20●「奄美の山地では美しい姿のヒカゲヘゴが
亜熱帯らしさを演出している(奄美大島。07年5月2日)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1023.html

[070503]鹿児島県奄美市住用町神屋。奄美大島。
■ミツバウツギ科ゴンズイ属ゴンズイ(権萃)。学名Euscaphis japonica (Thunb.) Kanitz.。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→


