アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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07年8月15日、「福島民報」(新聞)に「“旅するチョウ”アサギマダラ 北塩原で観察会スタート」の記事掲載[070815。デコ平]

■「福島民報」(新聞)の2007年8月15日版に、福島県北塩原村のデコ平でのアサギマダラの観察会を紹介する記事が掲載されました。
 前項は8月11日の「福島民報」の記事でしたが、本項はその続報にあたります。
 以下、8月15日の記事からの引用をします:
「  “旅をするチョウ”アサギマダラ 北塩原で観察会スタート
    捕獲、マーキング後自然界へ
    親子ら興味津々
 “旅をするチョウ”アサギマダラの観察会は十一日、北塩原村のデコ平にあるグランデコリゾートのパノラマゴンドラ山頂駅付近でスタートした。九月二日まで毎日開かれており、親子連れを中心に多くの参加者が神秘の生態に触れている。

 観察会は昨年に続いて企画。参加者に網でアサギマダラを一度捕獲してもらい、羽に日時と場所をマーキングして放す。十二日はアサギマダラ研究家の栗田昌裕さんを講師に招いた特別観察会を開き、ヨツバヒヨドリの花を求めて季節に応じ北上、南下する生態の謎やマーキングの方法などについての解説を聞いた。
 昨年はデコ平でマーキングした中から最長で二千百九十一キロも飛んだ個体が確認されているとあって、参加した約六十人の親子らは自分がマーキングしたアサギマダラがどこまで飛んでいくのか、長旅に思いをはせて笑顔を見せていた。
 通常の観察会は午前十時から正午まで。また、栗田さんによる特別観察会は十九、二十六の両日にも開かれる。参加無料だが、ゴンドラの往復料金が必要。問い合わせはグランデコリゾート 電話0241(32)2530へ」。
■この記事には、「アサギマダラの羽(栗田注:翅)にマーキングする親子連れ」の写真がついています(下の画像参照)。
■記事にある「アサギマダラの観察会」のうち、8月12、19、27日は、筆者の担当ですが、他はすべて、グランデコのスタッフが担当します。企画・主催はグランデコリゾートです。
■2006年10月19日には、「福島民報」新聞に筆者がマーキングしたアサギマダラ記事が紹介されました。それは「喜界島に渡ったデコ-SRS13225」の記事です。
 詳細は「ちょっといい話の第2908話」に載っています。以下をクリックするとその内容を見ることができます。
http://www.srs21.com/iihanashi/ii2001-/ii2907-2910.htm
福島民報
[070815]福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 グランデコスキー場(グランデコスノーリゾート)。デコ平。ゴンドラ駅。標高1390m。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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