アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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07年8月11日、KBF福島放送(テレビ)にて、「裏磐梯にアサギマダラ」というニュースが流れる [070811。デコ平]

■2007年8月11日の10時6分に、
「裏磐梯にアサギマダラ」というニュースが、福島県内ニュースの一つとして、
KBF福島放送というテレビ局から流れました。
以下その趣旨を引用します:
「   裏磐梯にアサギマダラ
             2007年08月11日 10時06分放送
“旅をするチョウ”として知られるアサギマダラが、
今年も北塩原村裏磐梯のデコ平に飛来し始めた。
 アサギマダラは夏を迎える前に北上し、
秋は南下する習性を持つと知られているが、生態についてはいまだ謎が多い。
 デコ平にはアサギマダラが好むヨツバヒヨドリの花が群生していることから、
毎年8月初旬から中旬にかけて姿を見せる。
 グランデコリゾートのパノラマゴンドラ山頂駅付近では訪れた観光客が
黒、茶、青の美しい羽で優雅に舞うアサギマダラに見入っている。
 11日からは毎日、現地で観察会も開かれる。
 参加者に網でアサギマダラを一度捕獲してもらい、
羽に日時と場所をマーキングして放す。
 昨年デコ平でマーキングした約1万3千匹のうち、
最長で2191キロ離れた沖縄県与那国島まで飛んだ個体が確認されている。
 観察会は9月2日まで開き、時間は午前10時から正午まで。
 問い合わせはグランデコリゾート電話0241(32)2530へ」。
■写真は、観察会の模様(07年8月12日)。
ゼッケンのついたジャケットを着用して
ブナの森の中の散歩道のあるゲレンデに向かう参加者(筆者撮影)。
0812観察会
[070811](写真は翌日)福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 グランデコスキー場(グランデコスノーリゾート)。デコ平。ゴンドラ駅。標高1390m。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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