下の写真は別な個体が同様なことをしている場面である。
撮影は同日に、前項の個体から数メートル離れた場所で行われた。
■前項と同じ新鮮で破損のない雄個体であるが、
前項よりやや日射しの強いところに止まっている。
しかし、すぐ近くに日陰があるので、半日陰の範囲から外れていない。
■アサギマダラは香りに極めて敏感である。
香りに敏感ということは、味覚が敏感と言い換えることもできる。
気象条件によって「大地がおいしい(地面がうまい)」日があるのかもしれない、
などと考えている。

[070824]福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 グランデコスキー場(グランデコスノーリゾート)。デコ平。ゴンドラ駅。標高1390m。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
●2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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