アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ブナの幹にからんで伸びるツタウルシの実

 ツタウルシはウルシの仲間で触るとかぶれる。
  つる植物であるところが特徴。
   北海道から九州まで分布する。
    ウルシ科の他の植物同様、紅葉が美しい。
     葉は3枚からなる(3出複葉)。
      写真は8月の初めで、まだ紅葉が見られない時期。
       初夏に咲く花は終わり、多くの実がついている。
        直径5-6mmに成長していく。
         ブナの幹にはいろいろなつるが巻き付くが、
          ブナの価値を高める勲章のようなものだ。
ツタウルシ

[060801] 福島県北塩原村デコ平。
     ウルシ科ウルシ属ツタウルシ。学名Rhus ambigua。
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