アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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日本の最西端の与那国島で「MK253かみしま10/13」と標識されたアサギマダラを再捕獲。三重県神島から1755kmを移動した個体[071013→071117。SRY4830。♂。与那国島。沖縄県]与那国島での再捕獲第1例

■沖縄県の与那国島で、07年11月17日に、「MK253 かみしま 10/13」とマーキングされたアサギマダラを再捕獲しました。
 三重県鳥羽市の神島から移動した個体と思われます。
この蝶は、35日間をかけて、南西方向に1755kmもの長い距離を移動しました。
 これは与那国島で2007年に再捕獲・再確認された5例目にあたります。
 (11月5日から15日かけて4例が再確認されています。
 そのうち、2例は筆者が福島県で放蝶した「SRSデコ」と標識された個体です)。
 本例は筆者の与那国島での最初の再捕獲個体となります。
■以下に、アサギMLに投稿した記事の一部を紹介します:
 ●[asagi:012401] 【再捕獲情報】与那国島にて11月17日「MK253 かみしま10/13」
 ●沖縄県与那国島にて、再捕獲がありましたので報告します。
 ●標識:MK253 かみしま 10/13
  性別:♂ 
  再捕獲日:2007年11月17日9:50
  再捕獲地:沖縄県八重山郡与那国町宇良部岳鞍部
  再捕獲者:栗田昌裕
  備考  :天候晴れ。シロノセンダングサにて吸蜜。画像あり。鮮度 下の上。
       右前翅、左右後翅に小破損。腹部直径 正常範囲。
  辺縁白毛1割以下。「SRY4830 ヨナグニ 11/17」と記載して、放蝶。
<コメント>
 ●07年11月17日には与那国島で130頭に標識しました。
 ●三重県の神島で放蝶された個体であれば、
35日間かけて、南西方向に約1755km移動したものと思われます。
 ●「与那国関連」の個体の再捕獲データは以下の頁にまとめつつあります。 
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
●本例の再捕獲時の11月17日の画像は以下に示しました。
MK253
[071117]沖縄県八重山郡与那国町(与那国島)。宇良部岳鞍部。
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
与那国島の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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