アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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アサギマダラが時計と腕に止まって皮膚をなめていた [071216。長野。白馬山麓。のっぺ]

■アサギマダラは数多く群れているときには、
自主的に手に止まったりすることがある。
■写真は07年9月21日に、長野県ののっぺ山荘で、
アサギマダラのマーキング中に、
筆者の左腕に別なアサギマダラが飛来して止まった様子。
脚は時計の上に止まっているが、
口吻は腕をなめている。
そこで無機塩(たとえば塩化ナトリウムなど)を採取しているのかもしれない。
時計に止まっていることも単なる偶然ではなく、
アサギマダラは時に光るものに惹かれてこともあるので、
時計のバンドの金属光沢に興味を持って止まった後に、
少し気が変わって、たまたま横に見出した皮膚を舐めているのかもしれない。
■このような状態になると、全く無防備になるので、
手掴みで捕獲することができる。
アサギマダラには不思議な性質があるものだ。
腕に止まるアサギマダラ

[070921]長野県大町市平 中綱湖畔。のっぺ山荘。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■キク科ヒヨドリバナ属フジバカマ(藤袴)。学名Eupatorium fortunei (またはEupatorium japonicum)。 
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
長野県の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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