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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

高崎の観音山の光音堂には聖観音像がある [080301。群馬。3D仏像]

■高崎市の観音山は百衣大観音で有名ですが、
 白衣観音の背後にある小高い丘の上には、聖観音の御堂もあります。
■写真はその画像。
 パラレル法で立体視をすることができます。
聖観音像
[080301] 群馬県高崎市石原町2710-1(所在地)。
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■聖観音(しょうかんのん)は六観音(聖観音、千手観音、十一面観音、如意輪観音、馬頭観音、准胝観音[または不空羂索観音])の一つ。
 一面二臂(顔が一つで、腕が二本)の姿がその特徴とされる。
 六観音は六道に対応づけて信仰されることがある。
 その場合には、聖観音は地獄界を救うと見なされる。
 真言は、オンアロリキャソワカ。
■上記画像の聖観音がある光音堂には以下のような解説があった:
 「一年のいく日か、百衣観音のまうしろに日輪が重なって、
 あたかも光背のように見えることがある。
 その現象にヒントを得て、
 白衣大観音の光背としてのお堂を構想した。
 本尊は京都嵯峨清涼寺の観音像を模した、聖観世音菩薩の坐像である。
 中国の竺法護の訳した『正法華経』には、
 観音のことを『光世音菩薩』としているが、
 光音堂という名前はそこからとったものである。
 六角堂という構造についてはさしたる理由はないが
 高崎市原人社大畑俊夫氏の設計に成るものである。
 昭和五十四年十一月に落慶。取手市長禅寺(曹洞宗)境内に、
 同型、同名の堂宇が存在するんも奇しき因縁である」。
「光音堂 
  御本尊 聖観世音菩薩
 本尊聖観音は別名『一願観音』ともいい、
 心願をひとつだけ叶えて下さいます。
 とくに縁結びに御利益があります。
 恋愛や良縁の成就を御祈願下さい」。 
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著者一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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