アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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地方の街道には庚申塔を祀る古い信仰の跡がある・・・紫陽花の咲く月夜野町の村主八番神社の例 [060719。群馬。3D仏像]

■写真は群馬県のある神社にある庚申塔の画像。
 紫陽花の花咲く7月の杉林に訪れる人もなく立っている塚。
 古い村の歴史がちらりと垣間見える空間がここにあります。
■この写真はパラレル法で立体視ができます。
庚申塚
[060719] 群馬県吾妻郡月夜野町。村主八幡神社の庚申塚。
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■庚申塔は道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた塔。
 庚申の「申」は十二支では「猿」に対応するので、
 「見ざる聞かざる言わざる」の三猿が彫られることがあります。
 また、神道の猿田彦と対応づけられるので、
 猿田彦神が彫られることがあります。
 猿田彦は道祖神とも対応するので、
 道祖神が彫られることもあります。
 仏教では青面金剛と対応づけられるので、
 青面金剛が彫られる場合もあります。
■庚申塔は江戸時代初期から全国的に建てられ、
 初期は三猿や青面金剛がよく彫られましたが、
 次第に「庚申塔」「庚申尊天」のような
 文字が彫られるようになったとのことです。 
■上の写真は文字の例です。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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