アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューカレドニアのシトロン湾にはたくさんの微細な根を蓄えた気根を数多く垂らしたガジュマルの巨樹がある [080325。ニューカレドニア。巨樹。画像処理。画像5枚]

■熱帯地域にはワ科イチジク属の巨樹が多く生育しています。
 日本ではガジュマルがその代表ですが、
 ガジュマルは他の国でも見られます。
 5枚の写真で示したのは、
 ニューカレドニアの有名な観光地であるヌメアから
 やや南下した位置にあるシトロン湾沿いに生えているガジュマルです。
 気温の高い場所にこのような大樹があることで、
 ビーチに緑蔭をたたえた憩いの場が生まれています。
■下の写真は画像処理が施してあります。
ガジュマルA
[080324] ニューカレドニア。シトロン湾。上は写真A。
これは北側の遠方から眺めた全体像。車と比べると大きさが分かる。
-------------------------------------------------------------
ガジュマルB
[080324] ニューカレドニア。シトロン湾。上は写真B。
これは東側からやや離れて眺めた全体像。向かって右の樹に注目している。
多くの気根が垂れているのが分かる。
-------------------------------------------------------------
ガジュマルC
[080324] ニューカレドニア。シトロン湾。上は写真C。
これはやや近づいて気根を見たところ。
色が薄いところは、古い気根ではなく、新しい気根が伸びていることを示す。
こんなに多くの新しい気根が伸び出しているのは珍しい。
-------------------------------------------------------------
ガジュマルD
[080324] ニューカレドニア。シトロン湾。上は写真D。
気根を接近して眺めたもの。無数の細かい根の集合であることが分かる。
-------------------------------------------------------------
ガジュマルE
[080324] ニューカレドニア。シトロン湾。写真E。
2束の気根に注目しているが、右はよく見る古い気根。
左が新鮮に伸びつつある成分を持つ気根。
-------------------------------------------------------------
■クワ科イチジク属ガジュマル。学名Ficus microcarpa L.f.
中国名榕樹。英名Chinese Banyan。Malayan Banyan。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/1346-93331fa1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。